2010/02/05 - 2010/02/10
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パラビオンさん
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友達に会いに北京へ行ってきました。6日間という短い日程でしたけど春節間近の北京の雰囲気を味わえてとても有意義でした。
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出発前には必ず関空のエアロプラザにある松屋で牛めしを食べます。
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関空の4F、各航空会社の国際線チェックインカウンターが集まるフロアです。見た感じ渡航客は少なめでしょうか。
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今回はANAで行きます。このANAの便ですと昼には北京に着くので便利です。
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機内食。味は至って普通。。。
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北京に到着。
北京首都国際空港第3ターミナル。 -
今回も新僑飯店に宿泊しました。安くてきれいでロケーションの良いホテルです。
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スーペリア・ルームを予約しました。
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バスルームです。
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部屋の窓からの眺めです。
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ホテルのロビー。明るくて広いロビーです。
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春節が近いですね。
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ホテルの朝食ビュッフェです。僕はクーポンを持っていたので食事代は無料でしたけど通常は一人当たり90元ほどで朝食ビュッフェを頂けますよ。
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朝食ビュッフェ。メニューは毎日代わり映えしませんが種類が豊富で美味しいので飽きが来ないですね。
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或る朝の朝食ビュッフェです。僕はホテルのビュッフェの白ウィンナーとベーコンが好物ですね。
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ホテルの近所のデパートです。もう春節の飾りつけがされてますね。
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中国の色んな種類の伝統工芸品が並んでいました。多種多様な技術を持った職人さん達がブース毎に販売されていたので見ているだけでも楽しかったです^^;
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火筆のブースを探しましたが見つからず。。。
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鐘鼓楼と前海近辺を散策。
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鼓楼。入るのは久しぶりです。
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鼓楼のてっぺんからの眺めです。雪の北京ですね。
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鐘楼。
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鼓楼の近くに牛肉麺のチェーン店『李先生』を見つけました。北京のあちこちでよく見かけるお店ですけど僕はまだ入ったことがないので牛肉麺を食べてみました。
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『李先生』の店内。
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李先生のドアップ。不適な笑みを浮かべてます。
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壁には李先生の過去の栄光の歴史が紹介されてます。この李さんって、アメリカに渡り牛肉麺のお店を開いて成功した華僑の一人なんでしょうか。。
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『李先生』の牛肉麺です。味は、麺自体は美味しくないです。でも、スープと肉が美味。
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『李先生』の牛肉麺を食べた後しばらくして今度は『李先生』の近くにある吉野家に入って牛丼を食べました。
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吉野家のレジカウンター。マクドみたいにカウンターで料理を注文するというのが中国の吉野家のスタイルでしょうか。
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牛丼(小)のセット。僕は日本よりもこっちの吉野家の牛丼の方が好みですね。
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前海辺りを歩きました。みんなスケートをしてますね。
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スケートだけじゃなくソリみたいなもので遊んでいる人々もいます。
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なんかヤギみたいなのが凍った湖面の上を横切っていきました。
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前海にある北京ダックの名店『全聚徳』。ここはその支店ですよね?
北京ダック、いつかは食べないといけないなぁと思いつつも毎回食べずに帰国してしまいます。。。 -
それにしてもカワイイな、この置き物。自分の部屋にも置きたい。。。
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スタバ。中は客で溢れ返ってました。寒い日に温かいカフェラテと僕も目論んでましたが。。。
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煙袋斜街です。
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煙袋斜街。
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煙袋斜街のカフェ。
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地安門・景山後街を下って景山公園へ向かいます。
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景山公園の頂上『万春亭』へ向かいます。ここはまだ万春亭までの中間地点といったところでしょうか。
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万春亭が見えてきました。
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景山公園の頂上にある『万春亭』です。
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小高い丘の上にあるこの万春亭からは故宮を見渡せます。夕方ここに来ると故宮が美しいらしいです。
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雪を被った故宮もきれいですね。
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故宮の角楼も見えますね。
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景山公園を下りて角楼へ向かいます。
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下る際は滑らないか心配です。
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故宮『角楼』です。団体ツアーですと神武門を出て故宮見物を終えた後この角楼のある場所までは来ないでしょう。
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或る日の夕食です。僕は牛肉ステーキだけで満腹になりました。
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或る夜、MP3で好きな音楽を聴きながらホテルの近所を散策しました。これは東方新天地です。東方神起の歌を聴きながら東方新天地を眺めてました。。
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東方新天地のある東単を上がり、金宝街の辺りまで来るとフランスっぽいホテルが見えてきました。
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ここはまるでパリにいるかのような錯覚すら覚えます。
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このホテルの名前は Legendale Hotel という名前のホテルの様ですね。
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その Legendale Hotel のお向かいさんに建っているホテルが、かの有名な外資系ホテル Regent Hotel です。どちらも名前が似てますね。対抗意識の表れでしょうか。。。
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Regent 以上に Legendale は夜空に輝きを放ってました。
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Legendale。
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Legendale。僕以外にも写真を撮っている人がちらほらいました。
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金宝街。この辺りは王府井に近いということもあってか色んな高級車の販売店を見受けました。
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その一つがアストンマーチン。他にもフェラーリやランボルギーニ、マセラーティなどなど色んな高級車の販売店を見かけました。北京の富裕層の人達は惜し気なく買っちゃうんでしょうね〜。
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ホテルに帰り着いてテレビをつけてCCTVの体育チャンネルを見るとサッカーの東アジア選手権・日本×中国の試合が放送されてました。
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中国人の友人と一緒に見てましたが当の本人はサッカーのルールを全く知らないし興味も無い様子でした。
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ホテルの裏にあるコンビニです。24時間営業なので助かります。でも店員は眠そう。。
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或る日、地下鉄に乗って中関村の電気街へ行きました。ホテルの目の前に地下鉄の駅があるので移動が凄く便利ですね。
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中関村に到着。
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中関村は電気街で、東京の秋葉原みたいな位置づけだそうです。
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電波系男子が多そうな雰囲気を醸し出してました。
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コスプレをしてる人は見かけませんでした。
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。。大阪のヨドバシ梅田を思い出す。。。
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中国も大量消費の時代なんですね〜。
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中国人の友人は言いました、「日本製品は高いんじゃなくて高過ぎる。だから中国の若者は日本製品と大して品質が変わらなくてしかも安い韓国や台湾の製品を選ぶ。」って。でもやっぱ本音はみんな買えるんなら日本製品が欲しいらしいです。
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中関村から北京大学の東門の方へ歩くと見えてきたスローガンです。中関村で市場原理主義の体現を目の当たりにした後にこの看板を見るとやはり今の中国の政治体制の矛盾を少しだけ感じましたね。。
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或る日の夕食です。ホテルの近くにある『味千拉面』という日式拉面のお店で頼んだトンコツラーメンとチャーハンです。
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交道口辺りです。
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北京の一般的なアパートです。
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オシャレな形のタクシーですね。料金は一般的なタクシーと同じでしょうか?。。。
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どこで撮ったか忘れました。。北池子大街でしょうか。
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或る日、スーパーで買い物をしました。春節前で華やかですね〜。
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東長安街にある公園です。すぐ横を東長安街の大通りが走ってるんですけどここは静かですね。喧騒を忘れさせてくれます。
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このままこの公園を真っ直ぐ行けば天安門ですね。
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東長安街です。
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或る日の夕食です。火鍋を食べました。大好きです。火鍋の本場は成都だそうですね。
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或る日、地下鉄とバスを利用して昌平区の方まで行きました。
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北京市も昌平区まで来れば北京というよりどこかの地方都市にいるかのように見えてきました。
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大きな川が流れてます。水面は半ば凍ってますね。
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川沿いの道です。この辺りは風光明媚でした。
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そんな風光明媚な風景の中に突如現れた場違い的な建物。。。
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人もあまりいなくて不思議な感じの場所でした。
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まるで北京じゃないみたい。。。
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その近くにはこうした欧米風の戸建て住宅が建ち並んでました。
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北京の富裕層の郊外型住宅物件でしょうか?
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まるでフランスの田舎町です。周囲の景観に合ってなかったです。。
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やはりこういう風景の方が安堵します。
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まるで城区の胡同のようですね。
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やはりこちらの方が心が和みます。
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犬がこちらを見ています。人に慣れているようで、吠えたりしなかったですよ。
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犬があちこちにいました。飼い主のいない野良犬のようです。
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エサが欲しいのか、僕の後ろをついてきました。
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ここは時間がゆっくり流れているように感じました。
そろそろ城区の方へ戻って夕食を食べないといけません。 -
ホテルの近くのスーパーです。中国は食材の宝庫ですね。
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トルコのケバブみたいな食べ物ですね。安くて美味しかったです。
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夕食はそのスーパーの中にあるピザ食べ放題のレストランで食べました。ピザのみならずドリンクは勿論、ポテトやフライドチキン、サラダ、アイスクリームなど色んな料理が食べ放題でした。味も良かったです。料金は2人で100元ちょっとでお得でした。
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その食べ放題レストランの店内の様子です。席が空くのを待っているお客さんもかなりいました。
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北京滞在最終日の夜、国貿にある『世貿天階』へ行ってきました。ここはアーケードの天井にある超大型スクリーンで有名な場所です。
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天井の大型スクリーンをクジラが泳いでます。
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アメリカの会社が手がけたそうです。アメリカのラスベガスにもこれと同じようなものがあるそうですよ。
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シャチが泳いでます。
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天井のスクリーンが青から赤に変わろうとしてます。。。
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スクリーンが赤い玉で埋め尽くされ地面も赤く染まりました。
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色んな動く映像が次から次へと出てきますね。
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映像と共に歌とか色んなサウンドが流れてきます。
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短い距離ですけど充分楽しめました。
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『世貿天階』の後、しばらく辺りを散策しました。
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次の日に日本へ帰らなければならないと思うと気分が少し憂鬱になりました。
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帰国日の朝食です。気分が憂鬱だったのでセピア色で撮りました、ハハ。。
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北京首都国際空港第3ターミナルの免税店のある辺りで撮りました。
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はい、関空に着きました。。帰りの飛行機は滑走路が大渋滞していた影響で関空到着予定時刻より1時間ほど遅れました。
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関空特急『はるか』に乗って家に帰ります。でもまたいつか北京へ行くでしょう。
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最後に、北京で撮ったスローガンや広告看板たち。
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この旅行記へのコメント (3)
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- nao0880さん 2010/02/14 13:22:59
- Legendale
- パラビオンさん、こんにちは。
北京を愛していらっしゃるのですね。
旅行記の写真を楽しませていただきました。
このホテル、1月の北京出張で見ました。
立派なホテルで、おまけに要人が宿泊しているのか警備が厳重で、大型車が列を作っていました。
中関村や世貿天階も面白いですね。
機会があれば訪れてみたくなりました。
私の1月の北京出張時は、気温が毎日-13℃前後でした。
寒さで表を歩くのが嫌になるくらいでした。
耳あてや被り物(外国人には、パンダの被り物が多かったです)をしている人が多かったです。
他の旅行記も楽しませていただきます。
ではまた。
- パラビオンさん からの返信 2010/02/14 18:00:08
- RE: Legendale
- nao0880さん。
書き込みありがとうございます^^。
あのLegendaleっていうホテル、僕も以前から少し気になっていましたので今回の北京では必ず写真を撮っておこうと思いました。あの光景、ちょっと異様ですよね〜。後でLegendaleの宿泊料金をネットで調べてみましたらそれほど高くないホテルだと判明致しました、ハハ。。お向かいさんにあるリージェントの方が断然高かったですね〜。
『世貿天階』、ムードの良い素晴らしい場所ですよ。中関村は賑やかですが同時に客引きが多いのがたまにキズですね。。でも相手にさえしなければ問題ありませんよ。きっとnao0880さんも楽しんで頂けると思います。
僕が行った時は昼間の気温は氷点下を少し上回るか下回るか程度で、思ってたより寒くはなかったっていう印象です。でも夜は急に冷え込んで流石に寒かったですね〜。寒い分、火鍋も美味しかったですよ。
nao0880さんのご旅行が楽しいものになりますようお祈り申し上げます。
パラビオン
- nao0880さん からの返信 2010/02/14 18:56:29
- RE: RE: Legendale
- こんにちは。
> あのLegendaleっていうホテル、僕も以前から少し気になっていましたので今回の北京では必ず写真を撮っておこうと思いました。あの光景、ちょっと異様ですよね〜。後でLegendaleの宿泊料金をネットで調べてみましたらそれほど高くないホテルだと判明致しました、ハハ。。お向かいさんにあるリージェントの方が断然高かったですね〜。
それでも、20,000円前後の部屋が主流のようです。
中国出張では、使えません。残念です。
> 『世貿天階』、ムードの良い素晴らしい場所ですよ。中関村は賑やかですが同時に客引きが多いのがたまにキズですね。。でも相手にさえしなければ問題ありませんよ。きっとnao0880さんも楽しんで頂けると思います。
『世貿天階』、次回(いつになるかは不明)ということにしましょう。
秀水街のルイ・ヴィトン(贋物?)を扱っているフロアよりはましでしょう。
女性服務員がすごい力で店の中に引っ張りこみます。
> 僕が行った時は昼間の気温は氷点下を少し上回るか下回るか程度で、思ってたより寒くはなかったっていう印象です。でも夜は急に冷え込んで流石に寒かったですね〜。寒い分、火鍋も美味しかったですよ。
私が仕事を終えて、夕刻に大柵欄に出かけたのは、16時頃でした。
わき道の売店で、4元の缶ビールを買って、飲んでいると手が麻痺してきました。ちょっとお遊びでした。
私も羊肉の火鍋を食べたくなって、大柵欄のわき道で食べてしまいました。
通りに銅製の火鍋が並べて火をおこしていました。
食べ物写真は、すこし次に掲載しています。
http://6302.teacup.com/jimmy/bbs
パラビオンさんもよい旅をなさってください。
ではまた。
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