2010/01 - 2010/01
388位(同エリア1262件中)
あっぷるさん
ランカウイ訪問前半では、ペランギ・ビーチ・リゾートへ宿泊しました。
ペランギ・ビーチ・リゾートのある”パンタイ・チェナン”の地域はレストランやスパも非常に多く、とってもローカルな雰囲気のランカウイ島としては、拓けた地域です。
日中はホテルでのんびりし、ランチとディナーは近くのいろいろなお店へ通いました。
ホテル内とパンタイチェナン、パンタイティンガーのレストランでの食事を写真でご紹介しています。
お立ち寄りいただけますと幸いです。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
-
成田空港からクアラルンプール経由でランカウイへはいりました。
マレーシア航空は機内のエンターテイメントもそれなりに充実していて、比較的気に入っています。
ビデオオンデマンドで3本映画をみるとあっという間に到着です。 -
この飛行機で向かいます。
機内は 2:5:2でした。 -
ランカウイはローカルな空港で、いまだにタラップを使って乗り降りをします。
最初にランカウイを訪問した際、このタラップにジーンときた私です・・。
子供のころ、TVの中でみる、あこがれの海外へはこのタラップから人が乗り降りしていました。
しかしながら、実際の私の初海外のころには、当然のように飛行機の乗り降りはターミナル利用。
随分と時間がたってから、初タラップを経験しました。。 -
成田→クアラルンプール:10時30分→17時05分
クアラルンプール→ランカウイ:18時5分→19時5分
日本とランカウイは時差1時間です。
ランカウイの方が1時間進んでいます。
19時30分過ぎには無事ホテルにチェックイン。
早速、ホテルから歩いて5分ちょっとの、”オーキッドリア”へ。
20時を過ぎていたはずですが、超満員、大混雑でした。 -
注文をしてから、ひと皿目の”空芯菜のガーリック炒め”が到着するまでに40分・・・。
お腹がすきすぎました・・・。
2年ほど前に訪問した時よりも店内がきれいになっており、各テーブルにはテーブルクロスも。
あくまでもローカルな雰囲気のお店ではありますが、全体的にこぎれいな雰囲気を目指しているのがわかります。
その分、お値段も全体的にUPしていました。
それでもこのお店は安く、特別に高いメニュを選ばなければ、アルコールをいれても、100RMかかることは殆どありません。 -
パンタイチェナンの”オーキッドリア”にて。
バタープラウンです。
海老のバター炒め、でしょうか。
良い風味で、カリっとしていて、とても美味しいです。
ランカウイは海老が豊富にとれるようで、どこで食べても海老料理がおいしいです。 -
パンタイチェナンの”オーキッドリア”にて。
入口にはフレッシュなシーフードが並びます。
ここに並んでいるのは100g XRmという形で調理されているのを待っている魚たちです。
100g で6Rmくらいだったでしょうか。
パンタイチェナンには似たような形式のお店が他にもありますが、魚の鮮度や、たっぷりの氷(日本人的には重要!!)はここが一番のように思います。 -
ペランギ・ビーチ・リゾートにて。
ウェルカムフルーツ。
マンゴーがついてました! -
ペランギ・ビーチ・リゾートにて。
部屋のあちこちに、このようなかわいらしいお花が飾られていました。
とっても嬉しい心遣いです。 -
青い空、白いパラソル、ピンクのブーゲンビリア。
このホテルには本当にたくさんのブーゲンビリアが植えられています。
ブーゲンビリア好きの私としては、この風景に心癒されます。 -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
ここはマレー料理レストランで、ガヤミナミとホリデー・ビラの真ん中あたりにあります。
マレー式の高床式のビラレストランです。 -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
外にはこのような席もありました。
こちらでお料理をいただくこともできるのかしら・・? -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
店内です。
奥には床に座ってお料理をいただく席もあります。
マレー料理は、正式には床に座っていただくものなのだそうです。
(ペランギのロビースタッフの方がそう教えてくださいました) -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
店内からガーデンを眺めたところ。
きれいにお手入れされていました。 -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
春巻きです。
スイートチリソースと春巻きのアンとがとってもマッチしていて、おいしかったーです!!
かりっ、かりで、あつあつで。
ビールのお伴として最高です。 -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
マレー風ソースのチキン。
これ、本当においしかった・・ 今、また思い出して食べたいって思っています。
ちょっと甘いたれとライスの相性が抜群でした。 -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
カンタン風ナシゴレン。
サテもついていました。 -
パンタイ・ティンガーにある”カンタン”にて。
トムヤムミックス。
えび、チキンなど具だくさんでした。 -
ペランギ・ビーチ・リゾートのブレックファスト。
プールを眺めながら、ブーゲンビリアの花棚の下でいただくことができます。 -
朝食のテーブルの周りには猫がたくさん。
ランカウイでは猫がとても大切にされているようで、たくさんの猫ちゃん(おそらくノラでしょう・・)に出会うことができます。
一方、犬は本当にいません。
今回も一匹も見なかったような気がします。 -
ペランギ・ビーチ・リゾートから海岸沿いを南側に歩いたところにある、”ビーチリゾートホテル”のレストランです。
砂浜の上にテーブルとチェアが置かれています。
ランチで訪問しましたが、メニュは、サラダ類、バーガー類が中心でした。
サラダが17,8RM程度、バーガー類が20RM程度、タイガービールが7RMでした。(+10%のサービス料)
どのバーガーもたっぷりのポテトがついていました。
クラブハウスサンド、ステーキサンドをいただきましたが、とーってもジューシーで美味しかったです。
クラブハウスサンドはかなりお勧めです。
夜も雰囲気がよくて良いと思います。
日本人の感覚からすると、真っ暗になる20時以降よりも、サンセットが眺められる19時30分前後が良いのではないでしょうか。
ちょうど正面の方向へ日が沈みます。
確か、15時〜18時はハッピーアワーということで、ビールが4RM程度になるようです。 -
当日は連れの誕生日でした。
ホテルからのバースデーケーキのプレゼントがありました。
チョコレートケーキですが、甘すぎず、以外と美味しかったです。 -
ペランギ・ビーチ・リゾートの海岸からは、空港の飛行機の離発着を眺めることができます。
(風向きのよって離発着の方向は変わると思いますが、滞在中は毎日、ビーチから見えていました)
とはいえ、ローカル空港ですから、離発着の頻度はそう高くなく、うるさいほどではなく、楽しく眺めることができます。 -
ホテル正面に入口がある、”ラマンリア”での夕食です。
オーキッドリアとメニュは非常によく似ていますが、ガーデンにテーブルが出されており、とても落ち着いた、しっとりとした雰囲気です。
なぜか写真がこれしかなく・・。
・スプリングロール
・シーズニングチキン
・プロッコリのガーリック炒め
・ビーフフライドライス
・(写真の)グルーンマッシュルームのチーズ焼き
をいただきました。
旅行中は野菜不足になりますが、ブロッコリではたっぷり野菜をいただけて大満足。
フライドライスもおいしいです。
オーキッドリアと違い、比較的落ち着いていて、料理の提供まで待たされることもありません。
ビールも4RMとレストランとしてはとても低価格。
(オーキッドリアは5RMです)
初日も近くてすぐにいただけるこちらにすればよかったなぁ・・と思いました。 -
ペランギのメインプールです。
適度に日陰もでき、日中でものんびり過ごすことができます。
乾季ということもあり、宿泊客で一杯だったようです。
デッキチェアは昼ごろ出てきても良い場所がないようでした。 -
スタッフの方がココヤシを収穫?されていました。
落下による危険防止のためだと思いますが、これはプールサイドでココナツジュースとして提供されていました。笑
11.5RMだったでしょうか。
前回訪問した際にいただきましたが、やはりジュースは冷たいほうが美味しいですね・・・ -
いつ訪問してもブーゲンビリアが満開です。
このピンクにとても癒されます。
一部、白や黄色のブーゲンビリアも見ることができます。 -
プールサイドにいた鳥。
本当にうるさい鳥です。
かわいい・・のですが・・でもうるさい、かも?! -
クアにあるランカウイフェア(ショッピングモール)の入口にある、”SUNDAY”です。
ここはお勧めです。
”SUNDAY”はランカウイに何店舗もある、アジア雑貨やレストランを経営しているチェーン?店です。
どこもちょっとおしゃれで、ちょっとかわいいものが置かれています。
このレストランの隣にも雑貨店が併設されています。
このレストランは値段も手ごろで、味は確かで、何を食べてもおいしく、それでいて店がおしゃれです。
写真はフラットヌードル(ベトナムの米の平面の炒め物)で、もやしもたっぷり、胃にやさしい美味しさでした。 -
クアにあるランカウイフェア(ショッピングモール)の入口にある、”SUNDAY”です。
こちらはサラダです。
ランカウイフェアは一応ショッピングモールです。
大きいとは言えませんが、それでもランカウイとしては良い方なのではないでしょうか。
奥に”ビリオン”というスーパーがあります。
ここはBOHティーなどが売られており、ばらまき系のお土産を買うにはとても便利なお店です。
毎回、一度は訪問して、お土産の調達とsundayでの食事をしています。
ペランギ・ビーチ・リゾートからは、タクシーで24RMです。
帰りはランカウイフェアにタクシースタンドがありますので、車を待たせる必要もありません。
タクシースタンドでは料金先払いでチケットを受け取り、タクシーの運転手さんにはチケットを渡すだけです。安心です。 -
ペランギ・ビーチ・リゾートはこういったマレー風シャレーが並ぶホテルです。
写真に写っているのはビーチフロントのランクのシャレーです。
とても広いホテルで、ロビーからの位置によっては、かなり遠くまで歩くことになりますが、カートで送迎してくれます。
電動カートは乗り心地も良くって楽しいです。 -
ペランギの正面ビーチに日が沈みます。
デッキチェアに寝転んでサンセットを眺めていると、とても心が落ち着きます。 -
海岸側からホテルをみたところです。
海の透明度は低いですが、砂はいかにも貝が細かくなってくだけた砂といった、白い砂です。 -
影写真を撮ってみました。
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夕焼けのきれいな空。
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パンタイティンガーにある”L'Osteria(オステリア)”です。
ペランギの最終日にはこちらのイタリアンレストランへ行きました。
いつの間にか毎週月曜日が定休日になっていましたので、訪問される方はご注意を。
ここは2年前に訪問した際に発見したレストランで、おしゃれで、本当に美味しいレストランです。
2年前はこんなにおしゃれなのに空いているなぁ、と思っていましたが、今回訪問した際は一度通りがかった際(カンタンの帰りに歩いていました)には、もう超満員、今回は予約して伺いましたが、20時には満席でした。
おしゃれで手ごろで美味しければ、混みますよね・・。
個人的にはパンタイティンガーで一押しのレストランです。
写真はエリンギのソテー。
これ、本当に美味しかった・・
添えられているクリーム系のソースもとてもよくあい、これをお代わりしようかと思いました・・・。 -
パンタイティンガーにある”L'Osteria(オステリア)”です。
お店自慢の石がまで焼かれたピザです。
これはマルゲリータだったと思います。
薄くてかりっとしているピザです。
とても美味しいのですが、一枚がとても大きく、かなりボリュームがあるので、ピザは二人で一枚にして、それ以外のものを頼まれるのがお勧めです。
隣のテーブルのカップルは二人で同じピザを2枚頼み、途中でギブアップされていました・・。 -
パンタイティンガーにある”L'Osteria(オステリア)”です。
こんな写真で恐縮ですが、奥側がサーモンのラビオリ、手前がステーキです。
これが唯一残念だったのですが、ラビオリとメインが同時に来てしまい・・。
ラビオリが食べきる前にさめてしまいました。
アツアツの時に食べたラビオリはとっても美味しかったです。
(さめると硬くて・・)
ビールも7RMと、こういった雰囲気のレストランとしては格安だと思います。
グラスワインが15RMだったかと。
ワインのボトルもいろいろと用意されているようでした。
美味しくって楽しい夜を過ごすことができました。
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