2007/11 - 2007/11
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gibtalさん
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パムッカレからキュタフヤ&アンカラ経由でクランキョイに行き
そこからサフランボルに行きました。
(キュタフヤにはすでに友達が居たのでその人に会う為です)
サフランボルは、何というか昔の風情が残る感じで
街並みも他のトルコの街とは違い、古い感じがしますが
何よりそこが素晴らしい!です。
私からしてみれば、
ブルガリア(特にコプリフシティツァやヴェリコタルノヴォ)に
ちょっと似た雰囲気でした(地形が似ています)。
しかし、そこはさすが世界遺産☆
油断も隙もない感じで、昔のままの風景が、
そのまま残っている雰囲気で、私的にはかなりオススメです。
石畳の道は軽く歩きにくいです(バスに乗っても揺れます)が
歴史を一歩一歩踏みしめる感じで歩くと、何とも言えない
あの、ムズムズするようなノスタルジックな感覚が
蘇って来るようでした。
また、写真には撮りませんでしたが、町のチャイ屋も
薄暗くて、長い年月を感じさせてくれるような
古めかしい木製のテーブル、
それでいて店内の壁にはパッと目を引くような
赤いキリムの織物などが飾られていてそれはそれは
何というか・・・忘れられない感じでした。
ところで、ちなみに、個人的な話ですが、サフランボルでは
このトルコ旅行で初めて、地元の女子学生(20代前半くらい)と
少し仲良くなりました。
サフランボル対岸?のクランキョイの町中でも特に
寂れた地域をブラブラと1人で散歩していたところ
2人の女子学生(っぽい)がお互いに1人で写真を
撮り合っていたので私は
「君たち二人を僕が撮ってあげるよ」などと言ったのだが
言葉が通じず・・・私もトルコ語はさっぱり分からずで、
すると彼女たちは
「いやいや私は、あなたと一緒に撮りたいわ!」みたいな
ジェスチャーをしてきて、なぜか凄く強引な感じだったが
いつの間にか私が彼女たち1人ずつと写真を撮ることに
なっていた(笑)。
いや〜トルコで女の子にモテたのはこの時だけ・・・(笑)
だったが、ある意味、貴重だったかなと思う。
なぜなら日本人の女性がトルコ人男性に
「あなたと一緒に写真を撮りたい」と言ったらYesと
返って来るのは確実で(ただし誤解を受けるのも確実。笑)
しかし、逆にトルコ女性が日本人男性に
写真を撮りたいなどと声をかけてくるのは
まずない。
というのも、イスタンブールなどの大都会は除いて
トルコの町中では、女性の割合が、ひどく低い。
(ちなみにレストランの店員は99%男である)
バスに乗ってもバスガイド?は男だし、乗客も男ばっかりで
つまり、トルコ男と話すチャンスはあり余るほどあるが
トルコ女性と話すチャンスは底はかとなく低い。
(少なくとも私の体験上)
もちろん私がそれをアテにしていたわけではないけれど
あれは、ある意味ひどいよ(笑)。
守られてんだか抑圧されてんだか・・・って感じ。
トルコの女性就業率って何%だろう?OLとかウェイトレスとか
お店の女性従業員とか、いるんすかね?
まぁ、どうでもいいかもしれないけど。
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夕方・・・
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夜のモスクと月
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夜道に街灯はありますが、あんまりないです。
ない道は本気で真っ暗。住宅街?なのに完全な闇で
覆われたところも。
サフランボルは夜は、歩くところじゃないですね。 -
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朝もや。
ただ、煙突からモクモクと煙が出ている家も
ありましたっけ。 -
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雲間から差し込む光
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高台から犬が町を眺めていました。
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これはクランキョイの町中ですが
向かって右のマリオとルイージを
足しちゃったみたいな男が、
「おいそこの日本人!俺たちを撮っていけ!」と
言ってきてポーズまでとられちゃったので
撮りました。
しかしトルコ人はなぜか、どこに行っても
人懐っこい。。。(良くも悪くも。笑) -
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なんでもない場所ですがね
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空が・・・白いなぁ。。
(写真て難しい) -
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これはまさにコプリフシティツァ(ブルガリアの町)
そっくりです。時代、同じなんかな。 -
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夕日に照らされて
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これはクランキョイ
サフランボルよりは発展してます
(というかサフランボルは世界遺産なので
発展させてないんだけど) -
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これは日本人宿の中
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一応ドミでしたね。ここで知り合った
19歳のカナダ人青年とずっと話してたんですが
彼はイギリスでワーホリやってお金を貯め
トルコから陸路横断で中国まで行くとか
言ってました。
そこでイランに入国すべきか否か・・・ついでに
その後、パキスタン・アフガニスタンは
どうするか?なんて話したっけ。
結局彼はあの後どうしたんだろう?
中国まで陸路で行けたのだろうか?
しかし19歳ぐらいでアジア横断なんて考える
時代になったんだねぇ。 -
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サフランボルは、実はけっこうな田舎です。
お店少ないし、路地裏の道もデコボコの
やりたい放題ですよ。 -
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ナイトバザー的な
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これもドミかな
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これはクランキョイの町をブラブラしてた辺り
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これはどこだろう・・・あぁ、あそこだ。
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そしてこれが表紙で書いた女学生の1人。
学生じゃないかもしれないが。しかし彼女がまた
意味不明に強引でね〜。これ撮る前に
私にビッタリくっ付いてきて私の腕まで取って来て、
「待て待て、俺たちはまだ付き合ってない」などと
言わなければならないぐらいだった(笑)
つーか、そんなことされたら・・・
「惚れてまうやろー!」って感じで・・・そんな
ピッタリくっ付かれたら、当たってる当たってますよ
お姉さん、みたいな。。。(笑)
(あぁくだらない・・・) -
サフランボルの谷底には川が流れてます
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そして出会った地元の子供たち。
テンション高くて付いていけなかった・・・(笑) -
彼は将来イケメンになりそうな気配が
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これはドミの後に泊まった中級ホテルの部屋。
1人なのに、無駄に立派でした。 -
この頃テレビでずっと、
「バルカニアン」というバルカン半島の音楽PVを集めた番組を見てた。向こうはなぜか、テクノ多いよね。
しかし歌詞分かんなくても、メロディは世界共通。
しかしタイトルすら読めない事態が多発だった。
(ルーマニア語とか、リトアニア語?とか
バルカニアンと言いつつ東ヨーロッパ全体の
音楽を集めたような興味深い番組だった。)
それで気付いたんだけど、音楽でも、各国に特色があって、ルーマニア音楽はラテン調が多いし、ブルガリアは牧歌的(バラード多し。逆にハードロックも多いが)で、トルコはエスニックな感じで、バルト三国はテクノ。ギリシャは西欧・アメリカ音楽っぽい感じでPOPというんですかねあれは。しかし、この番組は本当に面白かった。外国の色んなテレビ番組見てきた私だけど、あの番組は興味度レベルが非常に高かった。
ただし日本じゃ見れないだろうな。 -
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