2009/10/02 - 2009/10/13
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quericoさん
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せっかくのハネムーン、自分達の好きなところに好きな様に行こう!!って事で進めて来たこの旅。旅慣れているわけでもなく、英語/スペイン語が堪能でもない私たちは、色んな問題にぶつかりながら、ついにここまできました。
準備の段階から、色んな事があり、自分達手配のこの旅に少しの不安を残し、いよいよ出発当日。
外は朝から雨。
飛行機が揺れないといいな、と思いつつ成田空港へ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
-
成田空港へは二時間前に無事到着。
空港も混んでいなく、チェックイン、出国、税関など、すんなりと通りました。 -
機内で、自分達の座席に行くと、なんとノーリクライニングシート!!
これで13時間のフライトは・・・と思い、CAに座席の移動を申し出ました。
幸いな事に、空席が多かったため「こっち空いてるわよ」と翼部分の3列席に移動させてもらえました。
後で他の席を見てみると、一人で3列席に寝ていたりして、みんなのんびり過ごしている感じでした。 -
乗ってすぐ、ドリンクサービスに続き、食事です。
和食で、チキンの照り焼き丼、といった感じ。
ごはんにゆかりがかかっていたりして、結構美味しかった!!
お米も、しばらくの間、食べられないのね・・・なんて思いながら、勢いよく完食!! -
機内では、英語とスペイン語の勉強。
簡単な例文などをノートに写してみたり。
と、これが後々役に立つ事になるとはっ。
機内では、空気を入れて使う枕に、圧力ソックス、耳栓が重宝しました。
主人はDSで遊んでました(笑)。
コンチネンタル航空はオンデマンドでいつでも好きな時に好きな番組が見られるので、映画も見ました。
ま、眠れるとは思っていなかったので、色んなアイテムを機内に持ち込んだおかげで、退屈する事はなかったけれど、本当にここまで眠れないとは思わなかった!! -
長いフライトも、もう残り1.5h。
朝食です。
(この4時間程前に、夜食が出ました。フィッシュフライサンドとアイス。日本時間の深夜2時くらいなので、さすがにアイスは入らなかった。。。)
朝食は、ペンネとフルーツ。
ボリュームバッチリ(ペンネが伸びていた、って事かも)!!
これらを食べ、配られた書類をガイドブックとにらめっこしながら記入し、ヒューストンに無事着陸。 -
ヒューストンで2時間待ちのトランジット。
だけど、ここでまた問題が。。。
セキュリティーチェックで、理由はわかりませんが手荷物の総チェックをされてしまいました。
荷物をX線に通し、ゲートをくぐった後「この荷物はあなたの?」と英語で聞かれ「はい」と答えると「ちょっとこっちに来て」と。
検査場の端のテーブルに連れて行かれ「荷物を全部出していい?」と聞かれました。そこからは、それこそノートの1ページ1ページまでもめくる勢いで全てチェックされ、ボディもチェックされ、何人もの検査官に見られ。。。
けれど、当然怪しいものなんて持っていないので、結局は何も見つかりませんでした。最後にそこのボスらしき人がやってきて、ごにょごにょ検査官と話し合った結果、解放(笑)。
検査官が荷物をバッグにつめ直そうとしていますが、ちょっと荷物が多かったので「私が自分でやりますよ」と声をかけ、?マークで頭がいっぱいの中、荷物を戻していると「だけど、あたなのパッキングはエクセレントよっ!!」と言われました。
あれは結局、何だったんだろう。。。
途中で何を聞いても「Not Yet」って。。。
ああ、びっくりしたっ。 -
ヒューストン空港はとても広く、お店もいっぱいあります。
お菓子屋さんのディスプレイは、それはそれはカラフルなクッキーやケーキで埋め尽くされてます。
ちょっと、日本では見ない色使いなので、あまり食べたいとは思いませんでしたー。 -
ロクシタンもありました。
機内が乾燥していたため、ここでちょっとハンドクリームを塗らせてもらいましたっ。 -
お土産屋さんとか、本屋さんとかがズラリ。
広い空港内は、人を運ぶカートがひっきりなしに通ります。
音も無く通り過ぎて行くので、何度もぶつかりそうになりました。
英語で「通るよー」と言われても、慣れていないので聞き逃してしまうので。
英語の必要性を早くも痛感したー。 -
搭乗時刻になり、ゲートでチケットを見せて、いざ機内へ。
2列2列の小さい機体で、2時間のフライト。
ちょうど後ろの席に日本人の方を発見。
ほんと、日本人をみかけなかったので、ちょっと安心。
あとで、書類の書き方を教えてもらったりしました。
(だって、スペイン語なんだもんっ。) -
小さい飛行機でしたが、特に揺れる事も無く、無事にカンクン空港へ到着。
もっと海が見えたりするのかな?と思っていたけど、意外にジャングルだったカンクン空港周辺。 -
カンクン空港は、人が溢れていました。
みんな遊びに来るのねーっ。
荷物をピックアップし、あの噂の入国システムへ。
一人一人ボタンを押してゲートをくぐるんだけど、赤が点灯したら持っている荷物を全てチェックされてしまう、というシステムらしく。
ドキドキしながらボタンを押します。
二人とも緑で、一安心。
無事に空港の外へ出られましたっ。 -
カンクン空港から最初の目的地、プラヤデルカルメンまでは高速バスで行きます。
行く前に色々調べたところ、シャトルバスやタクシー等、様々な方法があるらしいけれど、それほど違いは無いだろう、と思い高速バスを選択。
なにしろ安いのです。
二人で16ドル。
空港内のカウンターに行くと、写真の様なメッセージが置いてあったので、外にでました。 -
途中、シャトルバスが早いよ、高速バスだと3時間かかるよ、とおどして(?)きた、お姉さん。
目が怖いのなんのって。
何言ってるかも、ほとんどわからないし。
スペイン語なまりの英語なので、よけいにわからないーっ。 -
そして、夕方のムンとした熱気の中、バスが並んでいるなかから「PLAYA」と表示されているバスを見つけ、係のお姉さんからチケットを買って、乗車。
そういえば、いつ出発するのかな?なんて話していると、比較的すぐにバスは出発しました。
小雨が降ってきたので「明日からは晴れてね」と思いながら外の景色を見ます。
途中一カ所バス停で停まり、お客さんを乗せ、一路プラヤへ。
メキシコの運転は、みな荒い、と聞いてはいましたが、本当に荒い!!
一直線の道は、スピード防止の為に、途中でボコボコした突起が並んでいる部分が定期的にあるんだけど、そこ意外はみんな飛ばします。
車内では、テレビにスペイン語のドラマが大音量で映されていて、乗客には日本人の姿は見られません。
もう、ここは完全にメキシコなのね。。。
なんて思いながら、1.5hのドライブ。
夜だったけど、空が広くて、月が雲を照らしていてとても綺麗。
また雨が振り出した頃、目的地のプラヤデルカルメンに到着。
到着と同時に、スコール!!
ドラマの撮影か、と思う様な豪雨。
みんなバスターミナルで雨宿り。
で、私たちは、今回の旅はあまり予定をいれずにのんびりと、行き当たりばったりで行こうと思っていました。
なので、バス停からホテルの場所すら調べて行かなかったのです。
遠くはない、とだけは知っていましたが。
で、インフォメーションにホテルの場所を尋ねに行くと「タクシー」との返事。
だけど、この雨でタクシーも長蛇の列。
しばらく待って、やっと乗れました。
タクシーに乗るのも金額交渉をしてから乗りましょう、とは聞いていたものの、相場がわからないので「5ドル」と言われて「OK!!」みたいな感じで乗りました。
後で判明しましたが、普通の倍取られました(笑)。
だけど、ホテルまでの5分くらいの間で陽気に話しかけてくれた運転手さんのおかげで、ちょっと緊張もとれたので、よかったっ。
この雨で、道路は冠水。「ここが有名なビーチだよっ」なんて冗談に笑いながらあっという間にホテルに到着。
Vol.3へ続く・・・
http://4travel.jp/traveler/querico/album/10428688/
(エリアが、最初の宿泊地「プラヤデルカルメン」に変わります)
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