2009/09/26 - 2009/09/26
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rambling old manさん
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行ってみたかった中国・深セン。
簡単に行けるようになったとはいえ、中国への入国はドキドキです。
香港・尖沙咀駅から尖東駅まで歩き、西鉄線で紅磡駅へ。
紅磡駅から東鉄線で羅湖に向かい、中国に入国します。
日本→香港
香港→シンガポール
シンガポール→マラッカ
マラッカ→クアラルンプール
クアラルンプール→ヴィエンチャン
ヴィエンチャン→ルアンパバーン
ルアンパバーン→バンコク
バンコク→シンガポール
シンガポール→香港・マカオ
香港→深セン ← ★ここ★
深セン→香港
香港→日本
○交通費
・MTR(尖東〜羅湖)HKD31.5(\410) オクトパスカード
・深セン地下鉄 (羅湖〜世界之窓) 5元(\68)
・深セン地下鉄 (世界之窓〜華僑城) 2元(\27)
・深セン地下鉄 (華僑城〜羅湖) 5元(\68)
・中国文化村内のプチトレイン 20元(\270)
・MTR(尖東〜佐敦)HKD2.0(\26) オクトパスカード
・バス HKD4(\52)
○飲食費
・7up 6元(\81)
・刀削麺 25元(\338)
・佐敦の焼き鳥屋 HKD89(\1,160)
・マンゴー豆腐 HKD16(\208)
○その他
・中国文化村 入園料 120元(\1,620)
・タバコ16.5元(\223)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
深センへはMTR東鉄線(East Rail Line)に乗って羅湖に向かい、そこから中国へ入国するのが一般的だ。
羅湖の駅には中国側への入国ゲートがあるので香港から簡単に中国に入国することが出来る。
MTRの路線図はWikipediaで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AFMTR
まず尖沙咀駅から地下道を通って尖東駅まで歩く。この狭い通路は尖沙咀駅の一番南。 -
この広い通路を通っても尖東駅まで歩いて行けます。
-
ここが尖東駅。ここから西鉄線(West Rail Line)で1駅、紅磡駅に向かいます。
MTR東鉄線は紅磡駅から出ています。 -
尖東駅ホーム。紅磡駅方面に乗ってください。往羅湖の文字も見えますね。
-
紅磡駅に着きました。向かいのホーム、東鉄線・羅湖行きに乗ってください。
-
車内はこんな感じ。
通勤車両の上、堅めの椅子で乗り心地は良くありません。
ゆったり行きたい方は一等車両が一両連結されているようなので、そちらをお勧めします(料金は倍)。
僕はその車両を見つけられませんでした。 -
30分ほど揺られて羅湖に着きました。
みんな国境方面へ向かいます。 -
ホームを降りてひたすら歩き、深セン方面に向かいます。
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一番右のオレンジが中国人用、真ん中の緑が香港人用、左のピンクが旅行者用です。
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一旦MTRの改札を出ます。切符またはオクトパスカードで出札してください。
後は香港からの出国審査があります。 -
現在は香港も中国の一部なので出国というとなんだか変ですが、香港の出国審査を出たところです。ここは川の上の屋根のついた橋です。
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外を覗くとこんな感じ。
右は香港、左は中国・深センです。
この後中国側の入国審査に向かいます。入国カードを記入し一番左へ向かってください。
ここから先は写真撮影不可です。 -
特に何も聞かれず、ごく普通の入国審査でした。
晴れて中国に入国です。ちょっと興奮。 -
まずは右手に大きなショッピングセンター、羅湖商業城が見えます。
-
埃だらけでスミマセン。
iPhoneのキャリア表示部分が中国総通(China unicom)になってます。
漢字表記もあるんですね。 -
振り返って羅湖口岸出入国検査場
-
深セン地下鉄駅。
地下鉄の自動券売機でお札は5元または10元しか利用できない。
両替をしようにも両替と書かれた所には誰もいない…
仕方なくTicketと書かれたブースへ並ぶが、中国人の容赦ない割り込み…
やっとこさ順番がまわってきて、
「チケットを買いたいが大きな札しかない。」
と告げると札をとって無言で小銭をじゃらっと投げて返す。なんだか感じ悪いなぁ。 -
なんとか世界之窓までのチケットを購入(5元)。
コイン型になっているが、プラスチック製で中に非接触型のICカードが入っている。
SuicaやICOCAのような使い勝手。 -
20分程地下鉄で揺られて「世界之窓」駅に到着。
この時点ではまだこの駅までしか開通していなかった。
2009年9月28日(僕が行った二日後)に、この先の「深大駅」まで開通したそうです。 -
駅を出ると「世界之窓」。
広さ48万平方メートルというバカでかい敷地にアンコールワットやタージマハルなど、世界各国の有名建造物のミニチュア(といってもかなりでかい…)が作られているテーマパークだ。。
今回の目的は中国民族文化村、どこにあるのかインフォメーションで聞いてみよう。
「ガチャ」
インフォメーションの入口にカギがかかっている… -
待つこと10分、昼休みを終えたらしい女性が戻ってきた。
早速深センの地図をもらい「中国民族文化村」への行き方を教えてもらう。
どうやら「中国民族文化村」はひとつ前の駅「華僑城駅」から入るようだ。
一駅分、歩くか… -
ただここは中国だ。一駅が何kmあるか想像もつかない。
おとなしく2元払って一駅分戻る。 -
華僑城駅をでると「中国民俗文化村」があった。
入場料120元(\1,620)。
建国60周年の国慶節直前だったので、どこもかしこも赤一色。 -
料金表
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チケットを買って中に向かいます。
日本語で書かれた地図もあるので、地図を参考に歩きます。
中国民俗文化村も相当広い敷地をもち、その中に中国各地の少数民族の住居や、有名な建造物のミニチュアがある。歩いて回るには相当体力を使うのでプチトレインに乗車することにした。
一回り20元を払って乗り込む。 -
当然、周りは中国人ばかり。
ガンガン中国語で話しかけられる。
まったく理解できない… -
プチトレインに乗って
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精巧とは言い難いミニチュアを眺めてゆく。
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プチトレインは途中ポイントごとに10〜15分ほど停車する。ポイントは屋台やみやげ物屋なんですけどね…
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チベット自治区のミニチュアです。なんだかなぁ。
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プチトレインを降りてブラブラ歩く。
少数民族水族(だったと思う。)の家。 -
装飾品などを眺めていたら民族衣装の女の子に声をかけられる。
「ごめんなさい、私は中国語しゃべれません。」
と言ったら、向こうも「ああぁ。」となんだか気まずくなったので。カメラを指さし英語で「写真を撮っていい?」と聞いたらうなずいてくれた。
調子に乗って何枚か撮る。 -
水族の家から少し歩くとイー族の家がある。
そこでなにやらショーをしていたので覗いてみる。 -
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なぜだか、
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うちの職場の人間に似た人ばかりいる気がする。
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練習に疲れた様子。
ここでは小規模なものから大規模なものまでたくさんのショーがある。
僕はあまりいい時間に来なかったからか、ほとんど見れなかった。 -
中には結構飲食店が多い。
もちろんテーマパーク内なので価格設定は高め。
おねーちゃんに呼び込みされたので、フードコートみたいなところで唯一読めた「刀削麺」を注文する。 -
「刀削麺」25元。
暑くて食欲がなかったが割と美味しくてぺろりと平らげる。 -
そろそろ日も傾いてきたので香港に戻ることにする。
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深センは4travelの旅行記を少し読んだくらいで、全く下調べをしてこなかった。他に行くべき観光地があったのかもしれないが、ひとまず中国民族文化村をでて香港に戻ろう。
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華僑城の駅
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目的地をタッチして下さい。
数字が金額です(元) -
目的地をタッチすると、確認画面になります。
お金を入れてください。
この機械は5・10・20元札と1元、0.5元のコインが使えそうな感じですが… -
受けつけるのは5元札とコインのみ!
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ちゃりーんと緑のトークンが出てきます。
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ここに先ほどのトークンをかざしてホームに入ります。
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再び20分ほど地下鉄に揺られ羅湖駅に戻ってきました。
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地上にでたー。
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なんだかんだで迷ってしまう。
「外国人」の漢字を探して突き進め! -
無事中国を出国。
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再び香港へ入国します。
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入国審査を終え、MTR東鉄線で紅磡駅まで戻ります。
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こんな電車です。
一番前に一等車があるのかな?と思って先頭まで行きましたが、一等車は無かったです。一番後ろ(中国側)にあるのでしょうか… -
手前が香港、奥のビル群が深センです。
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では香港に戻ります。
堅いシートでしたが疲れて爆睡。気がつけば紅磡駅でした。良く考えたら「旺角東駅」で観塘線に乗り替えたら「油麻地駅」まで帰れたのにね。 -
ホテルに荷物を置いて今度は三脚を持ち出し、バスでスターフェリーピアに向かう。
何度来てもこの夜景は見てしまうなぁ。 -
シンフォニー・オブ・ライツがはじまりました。
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前回はプロムナード2Fから、今回は1Fから眺めました。
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建国60周年国慶節を前に、プロムナードも色々飾り付けされています。
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いつ来ても人が多い。
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夜のスターフェリー乗り場
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佐敦までぶらぶら歩いて帰る。
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香港最後の夜、何を食べようか迷っていると、熱心に勧誘してくる焼き鳥の店があった。
美味しい店なら黙っていても人が来るから、おそらくそんなに美味しくないのだろう。
興味本位で香港の焼き鳥を食べてみた。
焼き鳥がカレー味…とりあえず日本人の舌には合わない。
アルバイトの男の子が日本語を勉強しているらしく、私が日本人だとわかるとやたらとかまってきた。最後の夜に地元の子とコミュニケーションがとれてよかった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- puniyanaさん 2010/02/09 14:33:31
- はじめまして。
- 僕も2009年の12月に訪れて、この写真の方と結婚式を挙げました(ショーの中でですよ〜)
- rambling old manさん からの返信 2010/02/09 16:59:08
- RE: はじめまして。
- > 僕も2009年の12月に訪れて、この写真の方と結婚式を挙げました(ショーの中でですよ〜)
うらやましい、僕は一人で傍から見ているだけでした(T-T)
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