2010/02/07 - 2010/02/08
4724位(同エリア7739件中)
放浪人さん
冬の足立美術館を訪ねてみた、雪の薄化粧を期待したのですが残念。
駆け足の旅でしたが、再度訪ねてみたい地域でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
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「境港」といえば松葉ガニ全国有数の水揚げを誇り、「アジア博物館・井上靖 記念館」・「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な「水木しげる記念館」の地でもあります。今回は残念ながら直売センターのみの立ち寄りで時間切れでした。
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水揚げを終えた船かな?
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B級品の紅ズワイ蟹がこの通り。
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甘エビも大型で見事。
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境港水産物直売センターの様子。車のナンバーを見て、「遠くから来たんだねー」
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境港から一路,安来節で有名な「安来」へ、これまで「やすき節」と思っていたが「やすぎぶし」が正しいようです。またひとつ勉強になりました。
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安来のポスター。
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2年前に完成した駅舎。内部も地域に根ざした鳥取の「松の木」を使用した駅舎でした。
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これが駅舎内部の「鳥取匠」の仕事。
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「どじょうすくい」のキャラクター
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陶芸家で有名な「河井 寛次郎」は安来の出身でした。
ちなみに、「河井寛次郎記念館」は京都五条坂の旧自宅にあります。安来の生家跡は歯医者さんになってました。 -
念願の「足立美術館」を訪ねました。
冬の島根は雪景色を想像していたのですが残念。
足立美術館入り口。 -
当市出身の実業家「足立全康」氏が個人蒐集した美術コレクションを基に、昭和45年に創設された美術館。
横山大観コレクションをはじめとする名画の数々を展示しています。 -
入場料は2200円ですが、この庭・美術館の維持を考えると妥当かとも・・・
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アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」は2003年より実施している日本庭園ランキングで、この庭園を7年連続日本一に認定しています。
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都会では想像できない、借景です。
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旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、足立美術館(安来市古川町)の日本庭園は山陰で唯一、最高位の三つ星(必見)に選ばれた庭園です。
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庭園に配された石も見事に。
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正に日本の美だと
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植木はサイズが大きく成りすぎると、バランスの良い物に
植え替えるとか。常に景色と調和された「美の感動」を味わえます。 -
インフォメーション。
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茶室へのアプローチ
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美術館概略図
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枯山水庭
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どこから見ても景色です。
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後ろの滝は、庭園内に有るように見えますが、庭園と滝の間には道路が通っていました。
これぞ借景!!!!すごい設計に圧倒。 -
喫茶ラウンジ「翠(みどり)」、コーヒー1杯1、000円ですが、枯山水庭を十二分に楽しめます。
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コーヒーはお替り自由。ティースプーンの他に竹炭のマドラーが付いていました。竹炭がコーヒーをまろやかにするようです。
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池庭
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名物「生の掛け軸」、床の間の壁をくりぬいて、あたかも
山水画のようにな設計がなされている。 -
白砂青松庭を望む、
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建物内部はこんな感じでした。
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窓枠を額に見立てた景色、池庭を望む。
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白砂青松庭全景
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白砂青松庭−1
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白砂青松庭−2
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ポスター 秋・冬
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ポスター 春・夏
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特別展示室には「横山大観の12ケ月」が開催中。
圧倒されました。会期は2月28日まで、さらに「北大路魯山人」没後50年展が開催中でした。 -
美術館横の食事処で昼食を。「すずきの刺身」が絶品でした。
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こんなメニューも 1
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こんなメニューも 2
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こんなメニューも 3
安来・境港・倉吉の旅 2に続く
http://4travel.jp/traveler/asanotomo/album/10427352/
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