2008/07/25 - 2008/07/26
43位(同エリア50件中)
京妓さん
右:マッシュルームと生ハムのパスタ
左:ベルギー・ワッフル
ワッフルの生クリームの量が尋常じゃないのは、
サービス?
いやがらせ?
よそ見してて手元が狂った?
さて、足の方は転んでから3日が経過。
骨折ほどひどくもないけど、捻挫でおさまってるふうでもなさそうです。
〔付録〕 足首レポートvol.3
-
今日は学会最終日。
昨日、おさぼりしてドイツへ行ってしまったので
今日は真面目に参加しなくては。
←ルーヴェン駅のコインロッカー
海外でおなじみの「ヘンな日本語」ですが、
観光地でもない地方都市に
日本語ボタンを備え付けてくれているのが
なんとも言えず嬉しいですね。 -
【市庁舎ガイドツアー】
学会の昼休み中に行ってきました(2ユーロ)。
壁面の彫刻は「石のレース」と称されるほど精緻。
学会に参加していた某女史は
「デコレーションケーキみたいな建物」と言ってました。 -
【市庁舎ガイドツアー】
市庁舎正面だけで236体と膨大な数の彫像ですが、
どれも繊細な造り。
1つ1つ魂こめて作られたのでしょうね。 -
←これ、聖人の足元に注目。
芸が細かいですね〜。
ガイドツアーに参加しなければ、
ここまでは気づきませんでした。
この画面だけで何人彫られてるんでしょう?
…と感心していたら、急に追い立てられたんです。
なぜだろうと思ったら、 -
理由がわかりました。
今から市庁舎で結婚式だそうです!
緑色のウエディング・ドレス、素敵ですね。
花嫁さん、少しはにかんでいますが、
花婿さん、とっても嬉しそうです。
そんなお二人の様子を、
地元の方たちも立ち止まって見つめています。 -
【ランチ】
市庁舎前のカフェ。
右:マッシュルームと生ハムのパスタ (私)
左:ベルギー・ワッフル (某女史) -
【聖ペテロ教会】
午後のプログラムの後、
閉会式まで少し時間があったので、聖ペテロ教会へ。
ルーヴェンには精巧な彫刻が数多くありますが、
圧巻はこの教会の奥の、 -
これ。小さな石のレリーフ。
とにかく小さいんです!
画面いっぱいに写したので
ドアくらいの大きさに見えてしまうかもしれませんが、
目測で、高さ45cm×幅25cmに満たない程度の石壁に、
細かく丁寧に彫り込まれていました。
いずれも聖書のお話で、
壁一面に14場面ずらりと並んでます。
←これは第1の場面。 -
【石のレリーフ・場面9】
造りの細かさがたたって、
左の人物は首が取れてしまっています。 -
【石のレリーフ・場面12】
アーチの模様が精巧。
触ったら、ポロッと取れてしまいそう。 -
【石のレリーフ・場面13】
ル−ヴェンの彫刻はどれも見事。
一見の価値ありです。 -
教会前で遊んでいたカワイイ男の子。
-
閉会式を終え、日本人参加者でおつかれ会。
ディナンでの鍋いっぱいのムール貝に続き、
またもやムール貝。
銀のお皿のチーズ味が美味しかったです。
この旅で、一生分のムール貝を食べました。
もう充分です。
(→しかし数日後、ニースで再びムール貝に遭遇…) -
【ノイハウスのチョコ】
ベルギー滞在も今日までなので、おみやげを調達。
ベルギーみやげの定番といえばチョコですが
種類が多くて悩みます。
ノイハウスのこのタイプは、味の種類が豊富なので
周囲の人にササッと配るには打ってつけ。
私はこうしたお土産をバラマキ系と呼んでいますが
今回のバラマキ系は、各自選べる楽しみがあったせいか、
かなり好評でした。 -
【足首レポートvol.3】
青紫の内出血が足の甲全体に広がり、
くるぶしの下は特に濃くなってきました。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、
足の甲も腫れ上がってきました。
(私の足の甲は本当はもう少し薄いんですー!)
この足じゃあ、もう短い丈のパンツは無理。
明日から南仏リゾートなのになぁ〜
※翌日、このアングルではおさまらなくなります。
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