2008/07/26 - 2008/07/28
121位(同エリア541件中)
京妓さん
さて、ベルギーでのお仕事終了。
ようやくバカンスに突入ということで、
パリで友人と合流し、南フランスへ。
まずは、青々として眩しいコート・ダジュールから!
※写真の撮り忘れで、足首レポートは一時休止中です。
(腫れと内出血は進行中)
-
【タリス】
14:43ブリュッセル南駅 → 16:05パリ北駅
友人とCDG空港で合流し、バスでオルリー空港へ移動。 -
【ヒルトン・パリ・オルリーエアポート 313号室】
ツインで予約していたのですが、
1室ずつ用意してくれました。
普段、ホテルにお金をかけない私には
贅沢すぎるほどの広さ。
1泊なのが惜しいくらい、ベッドもフカフカ。 -
使わないけど、とりあえず座ってみました。
-
初海外&初時差ボケで
あくびが止まらない友人は寝てしまいました。
というわけで、夕食はおひとりさまビュッフェ。 -
【エールフランス6206便】
9:00パリ・オルリー → ニース・コートダジュール
歩き疲れた脚のクールダウンのために
持参していた湿布を、
思わぬケガで使い果たしてしまいました。
空港内の薬局に行き、色々な手段で
湿布を所望していることを伝えたのですが
何軒まわっても塗り薬しか出てこない…。
しかたなく諦めてニースへ向かいます。
(結局ニースでも入手できませんでした) -
【ニース・コート・ダジュール国際空港】
プロムナード・デザングレにある
ウエストミンスター・ホテルへ向かいます。 -
まぶし〜い♪
寒かったベルギー・ルクセンブルグと打って変わって
青い夏です、リゾートです。
右端には、ホテル・ネグレスコ。 -
ちょっと見えづらいですが、青いパラソルの下は満席。
-
夏の海辺って興味がなかったのですが、
思ったよりいいものですね〜。
テンションが上がっている自分にビックリです。 -
ビーチに青いパラシュート。
-
【KOUDOU LOUNGE】
ホテル近くのレストランでランチ。
店内もなかなか良い雰囲気ですけど、 -
海に面したテラスも解放感たっぷり。
ニースに来たので、まずはニース風サラダを注文。
メインは
友人:レギューム・パスタ
私:シーフード・パスタ
そう、ここで再びムール貝に遭遇!
もうベルギーで一生分、食べ尽くしたんだけどなぁ。 -
【ニース・ヴィル駅】
列車でモナコまで行ってきます。 -
【モナコ・モンテカルロ駅】
あっという間に到着。
トンネルの中ということもあって、
ピカピカ光っている駅。 -
これこれ、モナコといえばこのアングル。
-
リゾート感たっぷりですね。
-
F1の時にヒュンヒュン走ってるあの道を発見。
-
【グラン・カジノ】
-
グラン・カジノに面した広場。
どこもかしこもゴージャスですね。 -
【モナコ大聖堂】
レーニエ大公とゲレース・ケリー妃はここで結婚式を挙げ、
そして今、ここで眠っているのだそうです。
残念ながら、墓碑を見ることはできませんでした。 -
聖堂内はパイプオルガン・コンサートの真っ最中。
ヨーロッパの教会コンサートは大好きなので、
見つけたら必ず聴くようにしています。
…が、この日はオルガン演奏よりも
ミサがメインだったので、
途中で失礼させて頂きました。 -
【ふらっと入った名前もわからない教会】
誰もいなかったので、
しばらく静かな時間を過ごさせてもらいました。
とても心が落ち着きました。 -
【モナコ大公宮殿】
←この直後、宮殿前のこの広場は
高級車でいっぱいになりました。
宮殿の斜め前の建物で
盛大なパーティーが催されていて、
正装した人たちが続々と高級車で駆けつけていました。 -
宮殿前の警備隊。
差し色の赤がきいていて、カッコいい制服ですね。 -
モナコからニースに戻ってきました。
昼間の青々として眩しい景色とはガラッと変わって、
ニースの夜はきらびやか。 -
ウエストミンスター・ホテルからの眺め。
急に「明日はエズに行きたい!」と思い立ち、
フロントに相談に行ったところ、夜中にも関わらず、
バス乗り場や時刻などを、丁寧に教えてくれました。
帰りのバスまで心配して調べて下さり、感激しました。
しかも、たった1泊の客なのに、
きちんと「Ms.○○」と名前を呼びながら
応対してくれました。
ウエストミンスターは、安心して滞在できるホテルです。
※夜景にうっとりしたり、エズ行きの準備をしたりで
足首の写真を撮り忘れていましたが、
腫れと内出血は着実に進行中。 -
【プロムナード・デザングレの夜景】
-
【プロムナード・デザングレの朝景】
-
海に面したテラスで朝食。
ウエストミンスター・ホテルのウエイターさんは、
丁寧に接客してくれるので、気持ちが良いです。 -
今日は別行動で、私はエズ鷲の巣村へ。
ニースのバスターミナルから、82番バスで30分弱。
終点ではないのでご注意を。
バスターミナルで、時刻と停留所名の書かれた
小さな時刻表をくれるので、もらっておくと便利です。
両面で、往路・復路の時刻が書いてあります。
←エズのバス停前のカフェ。
この向かい側を少し進むとインフォメーションがあるので
エズMAPをもらいましょう。日本語対応です。
(なくても歩けますけどね) -
【エズ鷲の巣村】
石畳の小道に、石壁の民家。
エズ村全体がこんな感じ。 -
【エズ鷲の巣村】
石造りの街並みに、紫の花が映えます。 -
【エズ鷲の巣村】
迷路みたいで、何度か同じ小道をグルグルしましたが
でもそれが楽しかったりするんです。
とても小さな村なので、どんなに迷っても
深刻な迷子にならないのが嬉しい。 -
【エズ庭園からの眺め】
庭園の入園料は5ユーロ。
庭園はあまり目を引くものではなかったですが、
上までのぼりきったら、眺めは最高! -
【エズ庭園からの眺め】
360度、見渡せます。
海の反対側はこんな感じ。
橋脚の高さをみれば、
エズの村がどれだけ高い場所にあるか実感できます。 -
展望スポットは古い城跡なので
風化した石壁だけ。他には何もありません。
でも、眺めは良いし、風が気持ち良いし、
時間の許す限り、ずーっとボーっと佇んでいたい場所。
残念ながら、今日はアヴィニョンへ移動するので、
あまりのんびりできないんです。 -
思いを残しつつ、エズ村からニースに戻ってきました。
そういえば、モナコやエズには行ったけれど、
ニースに泊まっていながら
ニースを堪能していないことに
今さら気付きました。
せめてプチトラムに乗って
市内をクルッと回ってみたかったのですが、
時間が合わず、あきらめました。あぁ無念。 -
私がエズ村に行っている間、
友人はシャガール美術館へ行ってきたそうです。 -
ニースを去る前に、もう一度ニース風サラダ。
この時は暑くてあまり食欲もなく、
サラダで充分と思ったのですが、
後であんなコトになるんだったら、
きちんと食べておけば良かったー! -
【15:54ニース → マルセイユ乗換 → アヴィニョン】
ニースを出て、車窓からカンヌの海岸を眺めていたら、
次のSt Raphael-Valescure駅で緊急停車。
前の列車が故障で立ち往生しているため、
こちらも動きようがないのだそう。
結局1時間半遅れで、20:00にマルセイユ到着。
アヴィニョンのホテルに遅くなると電話を入れ、
次の列車に乗る前に、急いで夕飯調達。
というわけで、マルセイユ名物ブイヤーベースには
ありつけず、駅マックになってしまったのでした。
※アヴィニョンに辿り着いたのは22:00過ぎ。
さすがにグッタリで、また足首写真を撮り忘れましたが、
引き続き、腫れと内出血は進行中。
明日は写真つきです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モンテカルロ(モナコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40