2010/01/09 - 2010/01/11
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黒猫ごんたさん
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イタリアから帰国した翌日1月6日,人々より少々遅れての2010年仕事始め。ヨシ,今年も頑張るぞ!のかけ声も空々しく,1月9日からの3連休は香港へ。
2度目の福岡発台北経由香港行きキャセイパシフィック航空。
Y席ですが,食事が美味しい,ワインも美味しいと思いました。
今回のテーマは,昨年夏に台風のため中止した「南Y島で海鮮料理」のリベンジと「ヨンキーレストランでガチョウのロースト料理」,と食うことばかり。
はたして,はたして。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
福岡空港10時25分発CX511便です。
今回はキャセイチケットですが,昨年11月に到達したワンワールドサファィアの事前サービスでラウンジ利用の心配もなし。
この時間福岡からは「韓国・中国」はもちろん,「シンガ」「バンコク」「グアム」等アジア太平洋の各地に出発していきます。 -
搭乗機材ご紹介。A330です。
座席は,Yシートですがシェルっていうのか,前席がリクライニングしても倒れてこない奴。ちょっと窮屈です。 -
ちなみに「カツラがはずれて」「こけている人」はいません。
-
写りはいまいちですが,味はGoodです。今回も美味しかった。
今回はワインも「赤」「白」共に美味しくて,銘柄を調べてネットで購入しようと思いたちキャセイにメールを送ったらすぐに返事があり,赤はイタリアの「Cantine Due Palme Canonico Salento IGT Negroamaro 2007」で白はオーストラリアの「Madison Ridge Chardonnay 2008」だと言うこと。ラベルまでつけてくれていました。残念ながら国内ではネット販売無く未入手ですが,機会があればもう一度(平地で)飲んでみたいです。 -
中継地台北到着。
ここでも短い時間ながらキャセイラウンジに入り麺などいただきました。サファイア活用! -
台北出発です。
エバーの格納庫前にドリームリフターが。セントレアだけかと思いきや,ここにも。台湾はどこの部品供給しているんでしょうね。 -
香港到着。AELで香港まで100$。乗り継ぎMTRは無料とのことでそのまま銅鑼灣まで。
本日の宿は「ホリデイインエクスプレス」です。タイムズスクエアの裏手にあり,すぐわかります。2階がロビー。窓からの景色,こんな感じ。 -
早速行動開始。
向かうはセントラルの「麥不(不の下に大)雲呑麺世家」です。
昨年7月には道路反対側にある「沾仔記」に行きましたので,今回はここです。ここは日本語メニューが無いようで,感で注文しました。
これは汁なし蝦粉麺。 -
これは…,おお期待どおり。美味しい。
ただし,それぞれ注文したものと違うものを食べていたみたい。ラッキーは僕?
-
今回「オープンデッキバスに乗る」と言う小さい目標もありました。
そこで,路線バスながらオープンデッキの15Cに。
スターフェリー乗り場前バスターミナルにはこのバス目当ての観光客が結構います。とりあえず2階席前から2列目を確保し,10分少々のバス旅楽しみました。 -
来ました。20分前後待ちました。
ピークトラムの駅まで行きますので,そのままビクトリアピークに上がる予定でしたが,すごい人。あきらめて坂道を下り,トラムに乗ってワンチャイの晩飯候補のお店に向かいます。 -
晩ご飯は,もっちりした皮が美味しい水餃子の「北京水餃皇」です。
1品目はエビと卵の炒飯/38$。
パラッとしていて,味も良し。 -
水餃子一皿目。水餃子のイメージはスープの中に・・なのですが,メニューの判別ができませんでした。
この水餃子はShrimp & assorted meat dumplings/37$。もちもちしていて味も良いのですが,二人で食べるには量が多い… -
野菜の種類は何だっけ。しゃきしゃきしてニンニクが効いていて美味しいです。
あっ,豆苗でした。Fried bean-leaf with garlic/58$。豆苗はこの時期おすすめの季節のお野菜らしいです。 -
ビールは青島。
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水餃子二皿目。Beef & chives dumplings/30$。こちらは野菜系を,と選択した一品です。
こちらも美味しい。皮がホントにもちもちしています。 -
お店はそんなに混んでいません。記念撮影を装って店の雰囲気をカシャッ。
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これが伝票。
数字はメニューの番号じゃないんですよ。
すでに出てきたように,37・30・38・58・25は料金。25が青島ビールですね。
これでよく注文した料理を間違わずに出せるものだと感心。
二人でお腹いっぱいになって188$(2400円ぐらい)なら良いですよね。 -
お店の前で。
トラムの通りから2本ぐらい海側ですので,そんなに遠くありません。ただし,周囲は歓楽街っぽい雰囲気もあり遅い時間はお勧めしません。 -
昨年パシフィックプレイスにオープンした「トーマス・ピンク」に行ってきました。本店はロンドン。初めて入ったのはサンフランシスコのお店。上海にもシンガポールにもあります。日本にはまだ出店していません。香港もこれが1店目です。僕の一押し。丁度バーゲンで「1250$」のBDシャツが3割引「875$」だったのでついつい買いました。http://www.thomaspink.com/
-
2日目です。
本日は同級生ひつまぶし君と合流して南Y島へ。
ハイキングする?という質問に皆で顔を見合わせ,シーフードを食べに行くという所期の目的を再確認。
セントラルから榕樹湾へ。
「歓迎」とは書いてありませんが海鮮が出迎えてくれます。 -
この船で来ました。
約30分?早い。早い。
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「歓迎」は少し遠めから。
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メインストリートを行きます。
同じ船で来たと思われる方々で前方は人通り多そうですが,後ろは閑散としています。 -
目指すは海水浴場。
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ジュースの売り方がおもしろい。
冷やさないんだな。 -
ビーチに到着。
寂しい・・・・ -
まあ飲もう。
再会を祝してビールとワインで乾杯。
昨年10月の台北以来ですもん。 -
ビールは寅さんの血となり肉となり・・
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僕はこちらが。
港まで戻って,いよいよ海鮮ランチです。 -
座った席にありました。わかる人はわかる。
たぶん代表的なメニューや調理法が書かれているのだと思います。 -
寅さんと兎さんが選びました。
これはでかい「シャコ」。
他にマテ貝とミル貝と芝エビ。
ランチは三人でなんと1100ドル…
おぉ〜!豪勢だぁ! -
えび
うまい。 -
ビールついでくれます。
フィンガーボールです。飲まないように! -
シャコのガーリック炒め。
やっぱり美味しい。 -
マテ貝の・・調理方法は何というのか…
西貢のもおいしかったけど,負けていません。
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ミル貝は原型から想像するに「食べるところ少ない!!」って驚きます。
味は,まずいはず無いです。 -
昨夜も食べたな,季節の野菜のニンニク炒め。
空心菜ではありません。
さっぱりしていて美味しいですね。 -
お腹いっぱい。チャーハンの追加は実現することなく,帰ることにします。
波静かな榕樹湾に心が癒されます。 -
帰りはアバディーンへ。折角ですから。
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アバディーン行きの船はこれ。一応2階席があります。我々は2階後方へ。
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途中で1カ所立ち寄って,約30分。船の往来も増えてきた狭い水路を通って到着です。
船上生活者もいます。 -
まもなく接岸。セントラルまではバスで戻る計画。
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無事,再上陸しました。一応記念撮影。
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さてメインイベント「ヨンキー・レストラン」です。
同行のひつまぶし氏が事前に電話予約してくれていましたが,路線バスの旅を楽しんだ末に終点北角の先の方で戻りのトラムに乗れず,やむなくタクシーでぶっ飛ばして予約時間ぎりぎりに到着。
電話予約も無事に通っていて3階(中国式広間)にご案内されました。
満席です。予約なしでは入れないようです。 -
今回のメニューは「香港ナビ」のサイトに出ていた記事を参考に(と言うか真似して?)選びました。
前菜は「ピータン しょうが」一人半玉です。
黄身が半熟で味は濃厚です。 -
これがメインです。
ガチョウのロースト。
ハーフサイズですが,3人だとこの量で丁度です。
うまい!! -
おすすめの古式豚肉のスライスがなかったので,これを。
チャーシューです。
ご飯が欲しくなったので,三人とも『白ご飯』を追加。超ウマッ!! -
「海老と沢蟹味噌の湯葉巻き」
記事によると2001年香港ベストオブベスト最優秀金賞に選ばれた料理,とか。
う〜ん。権威に弱すぎるぞ〜。
でもおいしいから,しょうがないです。 -
蛙の唐揚げ。
これは記事に紹介はありませんでしたが「怖いもの見た」みたいなもの?
さっぱり,あっさり,していておいしいです。ほかの料理がちょっいと「こってり系」なので,口直しに良い! -
最後の一品は『野菜炒め』を選択しました。
と,ところが「キノコ」が。
袋茸の野菜炒めだったんですね。残念ながら1名離脱…です。美味しいのになぁ(寅さん談) -
ひつまぶし氏定宿のシェラトンから夜景を鑑賞することは珍しくないのですが,今回は初めて?スカイラウンジに行きました。結構賑わっています。
それぞれ1杯ずつのみつつ,香港の夜を楽しみました。3人でしめて370ドル。 -
夜景もう1枚。バルブ撮影に初チャレンジ。(高校時代地学部の活動に飛び入り参加して月食の長時間露光とかしたなあ…(遠い目)…あれ以来だ。)
-
さあ,帰ります。
帰りも香港キャセイラウンジ,台北キャセイラウンジを経由して福岡へ。
ただし,戻りは運転があるからアルコールは無しね!! -
帰りのご飯は台北積み込みのようです。パイナップルケーキが・・
完
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