2010/01/25 - 2010/01/28
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とむさん
你好嗎?元気ですかぁー?
3泊4日の旅程で北京に行って参りました。
8月の台湾に続き、中国語圏連チャンです。
(※旅行記、書いてないけど)
ホントは、もっとラクに旅できる香港あたりを考えてたんだけど
1月下旬はマイルの特典航空券がどうしても取れずに断念。
でも、だからってなんで北京になるわけ?
上海のほうが今ハプニングだし、
中国本土初心者にも攻略しやすいのでは??
確かに…でも、正直上海ってみどころ、そんなにないじゃん。
というわけで、若干ハードルは高いと思われたが、
街中および郊外に世界遺産を多く抱える北京をチョイスしました。
上海にくらべ
ホテル代がかなりお安かったのも北京にした理由の1つ。
なにせ今回の旅行はできるだけ旅費を安く抑えたかったので…
それでは、行きます。Are you ready??
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
初めてマイルを使って特典航空券ゲットです。
スターアライアンスなのでいくつか選択肢があったけど
ここであえてエアチャイナに乗るなんていう
冒険はしませんよ。手堅く全日空でGO。
なにげに、初めて乗りました、全日空。
サービスが気持ちよくて、とても気に入った!
笑顔を絶やさず、リクエストにも快く応えてくれ、
レスも速い。
プレミアムモルツが飲み放題で、
さらに食事時にはワインのおかわりを
どんどん勧めてくれちゃう!
機内食も、今まで食べたなかで1番ウマかったし…
最高でしょ。 -
ただ、いかんせん機材が古いのが玉に瑕。
ま、これは全日空のせいではなく
787のデリバリーを過去何度にも渡って
先延ばしにしているボーイングのせいだけど…
このルート、北京オリンピックにあわせて
787を飛ばす予定だったと聞いてただけに残念。 -
天気が良かったので、
地上の景色がクッキリ見てとれました。
実際、かなりの時間を窓から外を眺めて過ごした。
長野の上空を通過し、若狭湾あたりで日本海へ。
その後ソウルの真上を通過し、遠くに大連を眺めながら、
天津上空で中国本土に…
地図好きにはたまりませんな。
※これは、ソウル上空の写真 -
そして、北京首都国際機場へ無事着陸!
第3ターミナルにスポット。
また、このターミナルがデカい!
ゆったりとした空間使いと
ガラスを多用し自然光をうまく利用してるあたり
今の空港の流行をしっかり踏襲しています。
これに比べると
成田の設備はとーても時代遅れに感じる…
ガンバレ、成田。 -
これだけ空港がデカいと
荷物が出てくるまでかなり待たされるんでは?
と心配でしたが、驚いたことにこれがすぐ出てきました。
俗に言う「オリンピック効果」ってやつでしょうか?!
そうそう、空港で両替もしておこう。
15000円⇒手数料で60元引かれて、1002元也。
この手数料を考慮しても
日本で両替するよりは現地のほうがレートがいい!
今回はツアーではないのでホテルまでは自力です。
空港からホテルまでの代表的な移動手段は
①タクシー
②エアポートシャトル(バス)
③機場快速(電車)
の3パターン。好きなものを選んじゃってください。
東京だと、空港と主要ホテルが結ばれてるんで
②の手段が便利だけど、
北京では市内の専用バス停で下ろされてしまい、
ホテルまでは連れてってもらえない…
となると、本来は①が便利でいい。
北京の交通機関は驚くほど安くて、
空港⇔市内の主要ホテルはタクシーでも100元くらい。
でも、タクシーで行っちゃうとスムーズ過ぎて
いまいち外国に来た実感を味わえないと言うか、
なんか、最初から守りに入らず冒険したいじゃん?
ということで、③でホテルに向かいます。
今回のルートは
第3ターミナル--(機場快速)-->三元橋--(北京地鉄
10号線)-->国貿--(北京地鉄1号線)-->大望路
三元橋までの機場快速は25元。
三元橋から大望路までの北京地鉄はたったの2元。
そ、そうなんです。
北京の地下鉄は距離に関係なく、何回乗り換えても
一律2元!これって、激安でしょ?
ただ、地下鉄に乗るたびに(※乗り換えは除く)
空港にあるような手荷物検査機に荷物を通さないと
いけないんで、たくさん荷物がある人は
おとなしく①でホテルまで行きましょう。 -
無事、ホテルに着きました。パチパチパチッ
こちらが4日間北京での活動拠点となる
『SOFITEL WANDA BEIJING』ホテルです。
ところで、中国の人たちのマナーについて、
少し思ったことを。
出発前には
「中国人は列を作らない。大声でわめく。
路上にたんやつば、はたまた洟まで撒き散らす」
的なステレオタイプなイメージのとりこでした。
実際には
ま、いまだにそういう人もいないわけじゃないけど、
恐らくそういう人たちって北京のネイティブ
じゃなくて、いわゆる「おのぼりさん」ではないかと…
北京って、日本で言えば東京と京都をあわせたような
性格を持ったまちだから、それこそ中国全土から
「おのぼりさん」たちが大挙して訪れるわけですよ。
そういう地方の人たちって、
あまり外国人や外国の文化に触れる機会も
ないだろうから…しょうがないよね。
北京のネイティブ(と思われる)の人たちは
駅でも店でも列作ってちゃんと順番待ってるし、
大声で話す人も、ペッペする人もほぼ見られない。
これもきっと「オリンピック効果」なんだろうね。 -
ロビーに一歩足を踏み入れると
そこには芳しいサボンの香りが満ちています。
これが、ほんと落ち着く香りというか、
とても心地いいんです。
まるで「おかえりなさい」とでも言っているかのような…
5つ星ホテルなので、しっかり英語が通じますよ。
だから、チェックインもスムーズ。
901号室に案内されました。
このホテル、
CBDと呼ばれる中央ビジネス街に位置していて
紫禁城や王府井などのエリアからは少し離れているので
自分らのような観光客より、ビジネス客の利用が
多いようです。
日本人観光客には人気がない模様で
今回一人として会いませんでした。
ここでワンポイント!
中国では基本的にチップは不要ですが、
ホテルで快適に過ごしたかったら
なにかしらのFAVORをお願いしたときには
10元くらい渡しておくといいかも、です。
そうすると、スタッフが名前を覚えといてくれますよ。 -
はい、こちらが今回泊まりました901号室です。
部屋の全景を収められないので
いまいち素晴らしさが伝わりにくいかもしれません。
が、本当に素晴らしい部屋です。
大き過ぎず、狭過ぎず
自分が一番落ち着く広さです。
ベッドは適度な硬さで
横になった瞬間に深い睡眠に誘われます。
部屋にはどんなものがあるのかと言うと… -
窓際に備え付けられた一人用ソファー。
オットマン付き。
自分はほとんど使いませんでしたが
連れはかなりお気に入りだった模様で
長時間本読んだり、ジャーナル記録したりしてました。
で、ここから見える風景は… -
CCTV(中国中央電視台)の特徴あるビル。
斬新なかたちですね。
オリンピック以降も建築ラッシュは続いているようで
街のあちこちで建設現場を目にしました。
その右隣にある黒こげのビル廃墟は
オープン前に焼け落ちてしまって
マンダリンオリエンタルホテル…
窓から紫禁城や古来からの寺院などが見えるわけでは
ないので、いまいち北京に来たという実感に乏しい。 -
こちらが浴室です。
浴室にはシャワー室も別途あって、
またそのレインシャワーが大型で気持ちいいんだ。
バスタブはゆったりしていて、湯量もバッチリ。
もちろんテレビを観ながらゆったりと入浴を楽しめます。
北京の水、そんな変な味、においはしません。
歯磨きに水道水を使ったけど、それくらいじゃ
腹壊さないから、安心して使いましょう。
北京の公衆トイレでは
下水管が細いため紙が詰まりやすく
そのために、トイレ内にゴミ箱が設置されてるのが
普通なんだけど、そこはさすがに5つ星ホテル。
もちろん紙は普通に流してOKです。
ただ、ウォシュレットはありません。 -
アメニティはロクシタン。
毎日しっかり補充してくれます。
なので、バスソープ3個と
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル
それぞれ2本づつ頂いてきちゃいました。
※その他にも、ボールペンとスリッパもゲット!
これらはもちろん“complimentary”です。 -
部屋から出て、少しホテル内を探検です。
といっても、自分が興味あるのは
ジム&プールなので、あしからず。
まずはジム。
充分な数の有酸素運動マシーンと筋トレマシーンがあり
知識豊富な専属のスタッフ(英語話します)もいて
快適なワークアウトが楽しめます。
※今回は、街歩きがほんとに多くて
「ちょっとジムに行って運動を」という気になれず
こちらの施設を使うことはありませんでした… -
そしてこちらがプール。
深さは1.2〜1.4mで長さは25mあるので
しっかりと泳げます。
寝椅子も6脚あるので
街歩きに疲れたからだを
プールサイドで休めるってのもいいんでは?
ただ、使う人、あんまりいないみたい。
自分、2回使ったけど(それぞれ1時間くらい)
2回とも最初から最後まで貸し切り状態だったよ。
ラッキー。 -
ジム&プールは
宿泊客なら無料で利用することができます。
そして、ロッカーエリアには
ドライサウナとミストサウナがそれぞれあるので
運動後にゆったりとリラックスしましょう。 -
この時点で、まだ北京に来たと言う実感がありません。
現在、夕方5時。
これから出かけても「ここぞ中国!ここぞ北京!」と
実感できる場所はないか…
ホントに素晴らしいホテルなんで
このままどこにも行かないで
快適なホテルライフをエンジョイしたい!
という気持ちを抑え、
地下鉄に乗って「ここぞ北京!」の場所に向かいます…
キタァーー!天安門です。
説明するまでもありませんね。
中央に掛かるのは毛沢東主席の肖像画です。
おのぼりさんで溢れかえっております。
また、公安(警察)の方々の姿も目立ちます。
「中華人民共和国万歳」そりゃそうですよね。
日没とともに外気は一気に下がります。
ただ、これも事前予想を裏切って
滞在中は結構暖かかったんだよね。
せっかく耳あてを準備していたんですが
結局一度も使いませんでした。
日中であれば手袋&マルラーも要らない感じ。
それにしても、北京の道路って幅広っ!
これって、パレードのときに
戦車とか装甲車なんかを走らせるときのため?!
街中に高層アパートが林立するあたりも
「やっぱり共産圏なんだなぁ」と。 -
天安門からは歩いて王府井へ向かいます。
高級ブランドが密集することから
「北京の銀座」と異名を取るそうな。
おのぼりさんが多いことでも銀座と共通点ありとみた。
でも…この形容、現状では銀座がかわいそうです。
少し小腹も空いてきたので
観光客御用達の「王府井小吃街」へ突入だ!
両脇に並ぶ店の店頭には
ヒトデやサソリの串焼き等、いわゆるゲテモノが
多く並びます。
もちろん、普通に食べられそうな小吃もあります。
我等は、クレープのような皮に
もやしを中心とした茹で野菜を甘辛のタレであえたもの
を包んだスナックを頂きました。5元也。
意外にも美味しかったです。 -
少し腹に入れたら、本格的に腹が減ってきました。
北京らしい中華料理をぜひ…
と思う気持ちとは裏腹に
なんか、初日で疲れたし、寒いしで
知らない店に入ってそんなにうまくなかったらやだなぁ
などと弱気になりました。向かったのは
ホテルの近くにある「新光天地」という高級デパート。
写真を見てすぐにピンときた人。
あなたはきっと台湾通のはず。
そう、なんと北京に来てまで「鼎泰豊」で小龍包です。
知らない土地で知っている味にありつくというのは
なんという安堵感でしょう!
一方で、お値段は北京価格ですので
もう、うれしい限りです。
この「新光天地」、地下一階には
高級スーパーとおみやげコーナーがあるので
結構使えますよ。
スーパーでビール(ハイネケンなら6.5元くらい)を
購入してホテルに戻ります。 -
適度な満腹感と疲労感から
ベッドに横たわると自然に睡魔が訪れます。
明日は今回の旅のメインイベントと言っても
過言ではない、「万里の長城」観光が控えてます。
実は今回、事前にネットで中国の旅行会社に
「万里の長城と頤和園」のツアーを
申し込んでおきました。
日本の旅行会社にお願いすると
かなりいいお値段取られるし
かといって、おのぼりさん軍団と
現地のツアーバスをシェアするのも疲れそう…
ということで、決めたツアーです。
7時半にホテルにピックアップにくるとのこと。
5時起きなんで、どっちにしろ早く寝なくちゃ。
予定通り5時に起きて、身支度を整え
朝食会場に向かいます。
オープンの6時にあわせて
レストラン「VIC」に向かいます。
朝早すぎて、自分たちのほかは誰もいません。
全スタッフのアテンション引きまくりです。
和洋中の折衷でございます。
和は…そんなに期待しないでね。
洋中は、結構期待していいよ。
個人的にはフルーツとチーズが気に入りました。
(って、和洋中、どれでもねーじゃん)
やっぱり、バカンスできたら
ご飯はゆっくり食べないとね。
1時間ちょっといたでしょうか。ああ、おいしかった。 -
あ、ガイドさん、時間通りだね。
さあ、万里の長城に向けて出発だ!
グループツアーで申し込んだ今回、
果たしてどんなメンツと旅路をともにするのか
否が応にも期待と不安が高まります。
え?誰も…いないじゃん。
ガイドさん曰く
「ほかにもう1組いらっしゃったのですが、
あいにくお子さんが体調を壊されて
急遽キャンセルされました」とのこと。
ってことは、グループツアーの値段で
プライベートツアーってこと?ラッキーじゃん。
これで誰にも気兼ねなく1日楽しめそう。
本来の予定では
「八達嶺の長城」を訪れることになっていたが
ガイドさんから
「八達嶺は中国全土から観光客が押し寄せ
いつ行ってもすごい人だかり。
それに、観光地化されすぎている。
八達嶺ではなく、『居庸関の長城』というのが
近くにあり、そこはいまだにワイルドな雰囲気が
残る長城で、オススメですよ」との提案が。
確かに、八達嶺はどのガイドブックにも
必ず載っている有名どころ。
日本人としては「有名どころは抑えておきたい」衝動
に駆られたけれど、ここはガイドさんにのりました。
市内からは1時間半くらいかかるそう。
おとなしく街の風景を眺めて過ごしましょう。
※写真はオリンピック公園近くの
オリンピックトーチをモデルに作られたというビル。 -
着いたぜ、万里の長城!
よ、待ってました!!
9時ちょっと前。天気は快晴。
万里の長城観光には最高の天気です。
朝早いせいか、人もまばらでいい感じです。
みなさん、万里の長城ってどんなイメージですか?
中国大陸の雄大な山々。
その尾根を優雅に緩やかに這う長城…
みたいな気持ちで望むと、
少なくともこの居庸関の長城は制覇できないよ。
なぜなら… -
結構急なんだな、これが。
しかも、階段一段一段の高さが違くて登りにくい。
何度つまづいて転びそうになったことか。 -
でも、こんなところから落ちたら大変です。
意地張らないで、しっかり手すりを頼りに
登ってください。
そうそう、ここの長城は「登るもの」ですよ。
ゆったりと「散策したい」方は、八達嶺にどうぞ。 -
それにしても、朝早いせいでしょう、
麓では何人かの観光客を目にしましたが
登り始めると、途中で誰にも会いませんでした。
万里の長城貸し切り状態です。
これは、いい! -
時には登る足を休めて
まわりに広がる雄大な自然を楽しみましょう。 -
長城の上でパチリ。
太陽がま・ぶ・し・い!
顔の色から寒さは伝わるかな?
ま、ジャケットの下は汗だくなんだけどね、実は。 -
そして、あれが居庸関長城の頂上です。
「一生に一回の体験だ」と言い聞かせ、
上まで行きましたよ。
片道1時間15分くらいだったかな?
登山ってそうだけど、下りが大変だよね。
麓についたころには膝、ガクガクいってました。 -
次に訪れたのがこちら、頤和園。
別名「夏の離宮」とのことだけど、冬に来てもいいの?
もちろん、いいんですよ。
ただ、冬に来てもね… -
湖の水位が低い上に、凍ってるんです。
「夏の離宮」と言うのも、
ここは当時の皇帝が夏の間涼を求めにやってきたため。
北京の夏は、そうとう暑いらしいからねぇ。
夏ならこの湖(正確には人造湖)でボート遊びもできちゃう。 -
頤和園のシンボル的な建物、仏香閣。
万里の長城のときは
ガイドさん、麓で我等の帰りを待ってたんだけど
こちらでは一緒に説明しながら回ってくれました。
(因みに英語です。
理由は連れが日本語を一切理解しないためです)
説明はありがたいけど、次に進むテンポが速い。
もっとゆっくり観光したかった。
見所多いからね、ここ。2時間弱では足りません。 -
ほんとうならば、
この後はホテルまで送り届けてもらっておしまい
なんだけど、
途中のオリンピック公園で降ろしてもらいました。
『鳥の巣』、一度は間近で見ときたいじゃん?
手前は『ウォーターキューブ』
北島選手が2大会連続2冠を達成した記念すべき場所です。 -
はい、『鳥の巣』でございます。
この辺は、いまだに北京五輪の興奮冷めやらぬ状態
のようです。
やっぱり、中国人民にとって
五輪は記念すべきイベントだったんだね。
東京五輪をきっかけに日本が飛躍的に発展したように
中国という国も、これから明るい未来に向かっての道を
一気に駆け上っていくことでしょう。
オリンピック公園からは地下鉄でホテルに。
この日はほんと疲れてしまい、
夕方6時ころから、晩飯も食わずに
翌朝5時ころまでぐっすり眠ってしまいました。
ベッドが快適すぎるのもいかがなものかと…
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この旅行記へのコメント (3)
-
- nao0880さん 2010/11/16 08:23:05
- 厳寒?
- とむさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
北京、私はとむさんの2週間前に訪れていました。
寒かったです。最低気温-16℃でした。
私の中ではたぶん体験した最低の気温でした。
王府井を歩く人も少なかったように思いました。
それから2週間、とむさんの訪問時はすこしは暖かかったのでしょうか。
ではまた。
- とむさん からの返信 2010/11/16 11:45:26
- RE: 厳寒?
- そうだったんですね!
最低気温−16℃とは…
それはお疲れ様でした(笑)
自分の滞在中は、確かマイナスの1桁台前半だったはず。
「1月の北京は厳寒」と聞いてたんで
寒さ対策も万全で北京へと出陣?!したんですが
それも杞憂に終わりました。
で、実は今度の1月、また同じ時期に
北京を再訪予定なんです。
北京の冬はツライけど、ホテル、驚くほど安いじゃないですか!
恐らく、同じホテル(ソフィテルワンダ北京)に泊まります。
もしよければオススメの界隈やバー、レストラン等を
教えていただけないでしょうか?
(北京の情報って、上海に比べるとまだまだ少ないと思うのは自分だけ?)
前回は北京観光の王道を行ったんで
今回はもっと「北京の人々の生活が見えるような旅」
ができたらなぁと思ってます。
それでは。
- nao0880さん からの返信 2010/11/16 18:23:41
- RE: RE: 厳寒?
- こんにちは。
> で、実は今度の1月、また同じ時期に
> 北京を再訪予定なんです。
楽しんできてください。
> 北京の冬はツライけど、ホテル、驚くほど安いじゃないですか!
> 恐らく、同じホテル(ソフィテルワンダ北京)に泊まります。
驚くほど安い! いくらぐらいかがわかりません。
北京オリンピックの頃は、特別料金で10倍くらいに跳ね上がっていたのを覚えています。
私は300元-500元程度の三ツ星ホテルを使うことが多いです。
場合によっては、100元前後の賓館や客桟も使います。
> もしよければオススメの界隈やバー、レストラン等を
> 教えていただけないでしょうか?
> (北京の情報って、上海に比べるとまだまだ少ないと思うのは自分だけ?)
バーで外国人向けですと、三里屯に多くあります。
大体1品50元前後です。ビールや軽食です。
レストランは多くの種類のものがあって、選ぶのに困ります。
私は多くのショッピングセンターに付属するフードコートで食べるのも好きです。こちらは、一品10元以下です。
焼肉串などは1本1元程度、ビールは3元〜6元程度です。
火鍋であれば、王府井の東安市場にある東来順の本店あたりが有名ですね。
2-3人前程度のセットで300元前後でした。羊肉が好みであればどうぞ。
北京ダックは、アヒルの人形が門前にある全聚徳が有名ですね。
こちらも3人で適当に食べて300元程度でした。
后海の西岸あたりにもバーが集まっていて、胡同の散策とともに訪れてもよさそうです。
この地域には九門小吃というフードコートがあります。ぐるなびでも出てきます。
スナックやクラブを意図されているのであれば、おすすめの美波里が凋落・閉店してしまいましたので、いまはありません。
> 前回は北京観光の王道を行ったんで
> 今回はもっと「北京の人々の生活が見えるような旅」
> ができたらなぁと思ってます。
私は胡同の散策が好きです。
私の旅はほとんどが単独行動の出張ですので、行動は限られています。
食事場所は、フードコートや街の小さな食堂が多いのであまり参考にならないと思います。
中国語がある程度理解できるなら、c-tripなどで宿や食べ物屋さんを検索できると思います。
ちょっと漠然とした内容になってしまいました。
ではまた。
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