2006/08/20 - 2006/08/23
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うさねずみさん
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一人で行ってきました。
家に残ってた台湾旅行のメモを頼りに書いています。
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★1日目★
・22:20台北着。Evergreen Airport Busで松江新村まで。
・後ろの席に座っていた女の人に日本語で「日本人ですか?」と声をかけられる。話してみると彼女は数年前に日本の大学に通っていたとのこと。彼女は旅行先のアメリカから帰宅するところだった。彼女は私より先に降りたが、降りる前に運転手さんに私が松江新村で降りることを伝えてくれて、「どこか行きたいところがあれば連れていくので連絡して」と言われ、連絡先を交換した。
・宿泊先は、ゲストハウスの台北之家國際青年之家。一人だし安いしいいかなという軽い気持ちで決めたのだが。。。
★2日目★
・バス→MRTで忠孝復興に行く。「波克」で小物類を買う。携帯ストラップが可愛くて気に入った。
・のどが渇いたので朝からマンゴーのかき氷(100元)を食べる。
・お昼は牛肉麺を食べる。
・午後は台北101の展望台に行く。
・その後MRT六張犁駅へ移動し、予約していたRenaissance Day Spa 瑞頌へ。
・夜は士林夜市の屋台街に行く。
・その後、MRTで中山國中まで移動し、タクシーで松山新村に戻る。
★3日目★
・ゲストハウスで2晩すごし、こういう場所は自分には合わないと気付く。
夜は夜市でもう少しゆっくりしたかったけど門限までに帰らなければならないし、シャワーは共同だし、旅行の後はゆっくり湯船に浸かりたい派の私にはゆっくり落ち着けない場所だった。
やはり旅の宿は重要ということをこの旅で学ぶ。
・あいにくの雨。宿から都心まではバスで行かなければならないが、傘を持っていなくて宿からバス停まで少し離れているのでタクシーに乗る。タクシーの運転手に日本語で「かわいい」と言われ、やたらと気に入られる。台湾の原宿、西門町へ。
・台北牛乳大王でパパイヤ牛乳(70元)を飲む。これはおいしい。私は砂糖が入っている飲み物はあまり好きではないが、これだけは気に入って台北滞在中3回も飲んだ。
・途中、はいているサンダルが壊れるというアクシデントに見舞われる。遠東百貨店の前で途方に暮れていると、そこの店員さんが出てきて(名札には「所長」と書いてあった)が私を近くの靴修理店に連れて行ってくれた。しかも、靴の修理代まで払ってくれたのだ。「払います」と行ったが、その人は断固として断り足早に去っていった。申し訳ないなと思いつつ、サンダルが直って一安心。
・ランチにふらりと入った食堂の魯肉飯(スープとセットで50元)がおいしかった。前日に食べた魯肉飯と比べ物にならないほどだったけど、写真を撮れなかったのが残念。
・その後、淡水へ行く。海湾コーヒー館でお茶をする。まったりのんびりした後、淡水から中山へ移動。淡水の往復の電車では、疲れていたのかぐっすり寝てしまった。
・中山でまた台北牛乳大王のパパイヤ牛乳を飲む。中山近辺を散策した後、中正紀念堂駅へ移動。
・台北に着いた日にバスで合った子(Kさん)が鼎泰豊に連れて行ってくれるという。
・KさんとKさんの日本人の友人と3人で小籠包とチャーハンとスープを食べる。小籠包もおいしかったけど、スープが美味しかった。
・そのあと、近くのかき氷屋さんでかき氷を食べる。それからお茶を買いたいと言ったら、天仁茗茶へ連れて行ってくれた。夜は雨が降り出したけど、帰りに店員さんは親切にも駅まで車で送ってくれた。
・この日はカメラを忘れて写真が撮れなかった。。。orz
・それにしてもKさんは本当に親切だった。今でも連絡を取り合うくらい。
★4日目★
・最終日。この日は宿の周りを散策するにとどまる。
・朝食は喫茶店でフラペチーノとトースト(120元)。
・結構お店もいろいろあって楽しめた。
・ランチは宿の近くの食堂で切仔麺(35元)。
・その後宿をチェックアウトし、また都心を散策。
・午後、空港から帰路へ。
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以上、なかなかの珍道中でしたが、出会った台湾人はみんな親切でした。今度は夫とぜひ行きたいです。
写真をあまり撮らなかったのが心残り。しかし、食べ物ばっかり撮ってたな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
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牛肉麺(148元)。一緒についてきた赤い香辛料がおいしかった。
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台北101の展望台(350元)から
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台北101でお茶する。Frio 140元。
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住宅街の中にあるRenaissance Day Spa瑞頌で、4000元のコース(コース名失念)を受ける。
バブルバス→足→ボディ→頭→ボディ→顔の順にマッサージ。
すごく気持ちがよくて、リラックスできた。エステティシャンの方には英語が通じる。そして親切。帰りも駅の見えるところまで見送ってくれた。また機会があれば行きたい。 -
士林夜市。とてもにぎやかで活気にあふれていた。
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夜市のある屋台で魯肉飯を食べる。魯肉飯だけでもよかったのだが、お店の人には青菜などいろいろ進められる。結局この3品(魯肉飯、青菜の炒め物、ナマズのスープ)を食べる。全部で130元。
正直、魯肉飯はご飯が柔らかすぎてあまりおいしくなかった。青菜とスープはおいしかった。 -
淡水のカフェから
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ゲストハウス近辺の街並み
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切仔麺
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