2009/09/19 - 2009/09/23
3713位(同エリア4914件中)
ひゅーいさん
2009年9月はシルバーウィークなる5連休があり、仕事が忙しく休暇がなかなか取れない夫と旅行に行くチャンスです。
と気がついたのは6月の終わりになってから。慌てて調べてみると連休のためチケットもツアーもかなりの値段。これはちょっと…と断念しかけながら、ワールドパークスのマイルが溜まっていることを思い出しました。
連休だし2ヶ月前じゃあどこもあいてないかなぁ、私としたことがぬかったわい、と思いながら提携キャリアをチェックして色々ルートを検索してみます。5日しかないからアジアやなぁ、久しぶりにマレーシアなんか行きたいな。HPで検索出来ないマレーシア航空の空き状況を電話で問い合せるとやはり満席。
あきらめつつもHPで色々空席検索していると、おおっ!奇跡的に仁川経由の大韓航空で空席が見つかりました。仁川から先はバンコク、ハノイ、ホーチミンなどいくつかの選択肢に空席がたくさんあります。よっしゃ!
しかし、夫に行き先を確認している僅か半日の内に奇跡の仁川便は消えてしまいました。次に表示されたのは釜山便。
関空→釜山→仁川→東南アジア各都市。という乗り継ぎ便です。
関空釜山間、釜山仁川間はわずかなフライト時間というものの、釜山で無意味に韓国入国しなきゃだし
めんどくさいなぁ。おっ、帰りは仁川関空間が空いている、、、だったらまあいいか。
背に腹はかえられません。行くぜ。
行き先にはハノイを選びました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
今回関空→プサン→仁川→ハノイと乗り継ぐにあたって一番心配だったのはロストバゲージでした。
国際線、韓国国内線、国際線と変なルートですし。
私は今まで一度だけ荷物が到着しなかったことがあるのですが、それがブダペスト→ロンドン→香港→関空という今回と同じ2回乗り換えのルートだったのです。
(ちなみにキャセイパシフィック。荷物は無事に翌日届きました)
大体荷物は最初からスルーでハノイまで預かってくれるの?
大韓航空に電話で問い合わせてみると、国内線から国際線へはスルーで荷物を預けられないのでソウルで預けなおして欲しい、との事。
なんと面倒な…でもこれでロストバゲージの可能性はほぼゼロになったと考えていいでしょう。
安心していつものように絶対に失くせないコンタクトレンズ、眼鏡、カメラのみを機内持ち込みとしあとはスーツケースに荷造りして出発しました。
ところが、シルバーウィークだからと気合を入れていったのに意外と混んでいない空港に到着、カウンターでチェックインすると、なんと「荷物は釜山からハノイまではスルーで預かります」と言うではないですか。事前調査もあてにならないものです。 -
釜山へのフライトはあっという間でした。
入国手続きをして荷物を受け取ると、一緒に降り立った日本人はみなあっという間に釜山市内への向かっていき、夫と私は国内線ターミナルを探してうろうろ。
ちょっと離れたところでシャトルバスがある、と聞いていたのですが、矢印の方向を見るとすぐに歩いていけそうな距離。
天気もいいし時間はたっぷりあるし。スーツケースをコロコロ転がし国内線ターミナルへ向かいました。
チェックインカウンターに近づくと、日本語を話すおじさんがニコニコとやってきてカウンターに案内してくれ、カウンターの愛想の良いお姉さんも日本語で対応してくれました。
ややこしいことになったら英語でなんと言おうと心配していたのに、ああ、なんてらくちん。 -
国内線ターミナルから見た国際線ターミナル。新しくてとてもキレイでした。まだ工事中のようなので更に拡張するのでしょうか?
-
国内線ターミナルには飲み物などを売っている小さなスタンドとみやげ物やが少々あるくらいで、閑散としていました。
国際線のほうに戻ればなんなりとあるのかもしれませんが、たいした距離ではないもののめんどくさい。
天気もよく気持ちがいいのでぼんやりベンチでお茶を飲んだりにも飽きて、ぶらぶらしていると無料のインターネットブースを見つけました。 -
新型インフルエンザのため、消毒セットが置いてありました。
そうこうするうちにやっと出発時間です。
またしてもあっという間のフライトで仁川に着くと今度は国際線ターミナルへ。
出国手続きを終えるとそこは免税店ワールドです。
あまり時間がないのでさらっと通り抜けてハノイ行きゲートへ。 -
ここで機内食が出ました。
そのプレートになにやら機内食としては見慣れぬものがのっていました。機内以外ではとてもよく見るこのパッケージは…豆腐?ということは冷やっこ?
どうやって食べるのでしょうか。
フィルムだけあけて食べるの?
それともプッチンプリンみたいにお皿にあけて食べるの?
大韓航空に乗りなれている人なら慣れているかも、と思い通路の向こうの韓国人ビジネスマンぽい紳士の手元を窺いますが、あっ、あちらさんも私たちの方をちら見しています。日本人だから豆腐に慣れているはず、と見抜かれたのでしょうか。
まあ、どっちでもいっかー。
結局夫はフィルムだけはずしてすくって食べ、私は写真のようにお皿に出してみました。やっぱりこっちの方がおいしそうです♪ -
ホテルは旧市街にあるクォックホアです。
今回は特典旅行でチケット代が浮いたのでホテルの部屋はランクアップしてジュニアスイートにしてみました。
さすがに広ーい!
ソファもそこで二人で寝れそうなサイズです。
いつも安めのホテルで、ベッドの上しか居場所のない部屋に滞在することも多いのですが、ここは踊れそうなくらいのスペースがありました。
広すぎてなんか落ち着かないような、でもベッド以外にくつろぐスペースがあるのってやっぱりええなぁ。 -
ベッドのまわりの木枠はちょっと謎。天蓋つきのベッドに仕立てる途中でしょうか。
バスルームも大きなバスタブとシャワーブースが別にあって広々していました。 -
部屋のベランダ。
新しいホテルではないと思うのですが、最近改装したのでしょうか。全体的にとても新しくてキレイでした。ロビーや廊下もかわいらしい作りで花が飾ってあったり。喧騒の旧市街から一歩入るとそこは別世界?です(ちょっと大げさ)。
フロントも感じが良かったですが、なぜかサファリルック風衣装のベルボーイのお兄さんがとても親切で、ロビーに降りてちょろちょろしているとすぐに飛んできてタクシーを予約してくれたり、レストランに予約入れてくれました。 -
部屋からの眺めですが、最上階のレストランからもこのようにみはらしが良い中、朝ごはんがいただけます。
小さなホテルなのでメニューは簡単なブッフェですが、頼むと作ってくれるフォーが美味しかったです。卵料理も頼むと作ってくれます。 -
そうは言っても旧市街。
目の前には近距離で向かいの建物がそびえています。
私たちの部屋は上層階だったので良い眺めでしたが、下のほうだとベランダにでるとこんな感じかもしれません。 -
朝食を終えたらさっそく町へ。
フランスパンを抱えたおばさんが歩いています。お昼にはバインミーが食べたくなってきました。
ハンコを作りたいので、まずは前回お願いしたハンコ屋に向かいます。STAMPと書いてある看板が並ぶ通り。
店はうろ覚えでしたが店先のお兄ちゃんを見て確信。
今回は予め掘って欲しい絵を描いてきたので、それを渡してオーダーしました。
翌日の夕方にはできるそう。 -
旧市街をブラブラ歩きながら買い物したり、カフェ?でひと休みしたり。
-
フラフラしているうちにドンスアン市場に着いたようです。とりあえず一周して2階にも上がってみました。2階は布地屋さんが多く並んでいますが…
ちょうどお昼時のせいか、出前でお昼を食べている人、商品の布の山の上に寝そべって昼寝している人が多数見受けられました。
特に欲しいものはなかったのですが、ここで目についたのはマスクです。町をバイクでかっとばすお嬢さん達がしている色とりどりのマスク。ちょっと気になっていたのですが、山と積まれています!しかし山と積まれているだけあって卸売がほとんど。小売はしてくれないようなので、あきらめて市場を出ました。 -
そろそろお腹もすいてきました。
有名なリトルハノイなるサンドイッチ店に行ってみますが満員です。並んでいる人までいる様子なので退散し、近くを歩いているとコーヒースタンド風の店発見。よく見ると2階に席があるようなので、入ってみました。
なんだか退廃的なムードのおしゃれな室内。退廃的なムードのおしゃれ西洋人達が、この人達朝から晩までここにいるんじゃないか、と思わせるようなムードを発してくつろいでいます。
沈みこみそうなソファ席に体を横たえ
「おー、涼しいわー」と冷房のありがたさをしみじみ感じながらバインミーをいただきました。
本当にずっといたいほど心地よいソファでしたが、休暇の短い忙しい日本人は朝から晩までここにいるわけにはいきません。教会通りに向かって出発です。 -
教会通りに行くつもりが、真面目に地図を見ず適当に歩いていると、、、なぜかホアロー収容所の近くに立っていました。
せっかくなので見学。 -
-
今度こそ教会通りへ。
歩き疲れたのでまずはヴァン・スアンというフットマッサージ屋に直行です。
7ドルで90分のコースを選び、2階へ通されます。
短パンにはきかえて、まずフットバス。その後頭から首、肩、腕を軽くマッサージした後は足マッサージをたっぷりと。最後にうつ伏せになって更に首から背中、脚をマッサージしてくれました。
タイではいつもフットマッサージに行きますが、ベトナムでは初めて。どうかなと思っていましたが、とても上手!担当者がよかったのかもしれませんが、びっくりするほどで、下手なタイのマッサージ師よりずっと気持ちよかったです。
二人とも若い男の子でしたが、おしゃべりもせず黙々とマッサージしてくれました。最後に足を石鹸で洗ってくれて「Finish」
これも嬉しいサービスです。クリームを塗ってマッサージするので、タオルでふいただけだとサンダルがすべるんですよね。 -
マッサージで元気を回復した後、今回の一押しお土産購入です。
本物の昆虫やさそりを埋め込んだアクセサリーです。
小さいものなら携帯ストラップが1ドルくらいからあります。 -
ネックレスやキーホルダーもありました。
夫がお土産に大量購入したのですが、大人気だったそうです。余ったらもらおうと思っていたのに足りないぐらいだったとか。
私も自分用にちっちゃいサソリが入ったのを購入しておいて良かった。
店が移転したところ?だったのか半分閉まっているような状態でしたが、覗いていたら招き入れてくれて親切に応対してくれました。 -
ボルトやチェーンや電池やよく分からない工具で作られたエイリアン?
夫が欲しがるのでしぶしぶ購入しました。 -
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空港でも売っているおなじみベトナムおじさんシリーズ。
あまりに心惹かれるので思わず購入してしまいました… -
よく見るとかなり怖い顔です。
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あれよあれよという間に大量のけったいな雑貨を購入し、はっと気がつくと水上人形劇の時間が迫っていました。
あれーー、本当はもっとおしゃれさんな雑貨を買う予定だったのにー。
タクシーを拾って人形劇場へ大急ぎ。 -
満席です。
ちゃんと朝の内にチケットを買っておいて良かった。 -
最後に人形使い達が登場。
どうやって人形を操っているのかさっぱりわかりませんでした。
ハノイは冬は結構寒いそうですが、真冬も水に浸かって演じるのでしょうか。大変な芸能です。
小腹がすいたので、帰り道でフォーを食べて帰りました。フォーガーが食べたかったのに何故かフォーボーを食べるはめになりました。
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