2010/01/03 - 2010/01/09
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bunkichiさん
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嫁がニューカレドニアのバーゲンツアーを見つけてきた。
「ニューカレドニア?あの天国で一番近い島の舞台になったところ?」と尋ねると。
嫁曰く、「天国に一番近い島は、ニューカレドニアのウベア島。そこじゃないけどメトル島に泊まりたいと思うの。」
メトル島は、かつてはエスカパード島と呼ばれていたそうです。
日本語でいえば、「逃避」、「脱出」の意味です。
社会逃避に生きる俺にはピッタリだと嫁のいうがままに、ついて行きました。
青い海、青い空。それに加えて、酒は美味いしネーちゃんは綺麗!
これを極楽といわず何という!
〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エアカラン
-
メトル島はヌメアから約6km沖合にあります。
船で20分ほどですから日帰りで訪れる人も多く、地元の方と思われる家族が大量のフランスパン持参で船に乗り込んでおりました。
そうです!ここニューカレドニアはフランス海外領土ですから何ら不思議ではないのです。 -
さあ、長い桟橋を渡るとメトル島に上陸です。
-
おっ!これが噂の水上バンガローですか?
-
ここが、今回お世話になるエスカパード・アイランド・リゾートのフロントです。
フランス語がわからなくても、ニッポン人のベテランのおばちゃんがテキパキと対応してくれます。
また今年からは、Wi-Fi無線LANサービスが導入されたのでインターネットも自由に使えるとのことですが、詳しい事はわからないともいわれました....。
エスカパード・アイランド・リゾート
http://www.glphotels.nc/ja_escapade_resort_new_caledonia_resort.html -
おっ!いかにもリゾートぽいプール!!
ビンボーな私には目の毒...。 -
行く前は、我々の宿泊先は、島内部の庭しか見えないバンガローとの話であったが、なぜか水上バンガローに変更になっていた!!
(/^^)/やったぁやったぁやったまーん!!
でも、フロントから遠いー。
やっと到着したら、ICカードのキーがエラーでドアが開けられず、エラー処理(再度データ書き込み)をしてもらうため、バンガロー、フロント間を往復するのでありました。 -
室内は、バンガローと呼ぶより、ニッポン人の感覚ではコテージ。
広いリビング、ベッドルーム、バスルームの冷暖房完備。 -
おまけに広いバルコニーもついています。
-
屋根には、カモメ。
絵にはなりますが、人になれすぎているので、やたらうるさいのです。
(ToT) -
室内のテレビは、ほぼフランス語なので、さっぱりわかりましぇーん。
でも、料理作りながら時事放談しているよな番組がありました。 -
とあるスイッチを入れると、やかましいハードディスクが起動してPCに早変わり。
だからWi-Fi無線LANサービスを使わなくても、インターネット接続できるのでニッポンの事情はリアルタイムに知ることができました。
最近は、韓国観光旅行者が多いため、仏語、英語、日本語、そして韓国語対応のメニューになってました。
最近の韓国パワーを感じます。 -
バンガローには電動で上下するハシゴが備え付けられますので直接海に入ることが出来ます。
ワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪ -
バンガロー真下の海には
-
大小様々、綺麗なお魚が泳いでいます。
-
海亀だって泳いでいます。
-
海蛇だって泳いでいます。
残念ながら写真は撮れなかったので、看板でご勘弁を。
f(^_^; スンマセン -
海中もステキですが、ご近所のバンガローには、美しきマドモアゼル、マダムがたたずんでおりまーす!
(⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン!! -
さてさて、目を十二分潤したので、島の探索に出かけることとしました。
地図の看板が示すとおりメトル島は小さな島で、ちょっとした公園程度の大きさしかありません。 -
気合いを入れて、ビーチバレーするのも良いかもしれませんが.....。
-
この島はマリンスポーツの天国!
シーカヌー、ジェットスキーといった様々なアクティビティが体験できます。
しかもレンタルのお店には、褐色肌の現地の方にしか見えないニッポン人のオッちゃんが親切丁寧に対応してくれます。
そして「フィンは海に入ってから履いて下さい。」と指導されます。
言われてるそばから、砂浜で履き、注意を受け、日頃から人の話を聞いていないことを証明することができました。
\( . . ) -
とりあえず、のんびり楽しむならばシーカヌーは最適です。
風のない日であれば、島一周は1時間もあればチョー余裕で〜す。
(逆に風の強い日は、沖に流されるので島一周はできましぇん。) -
海上からの風景は極楽、極楽でーす。
-
風の強い日、島の裏側に行ってみると、色鮮やかな物体が天空を舞ってました。
正月だからニューカレドニアも凧揚げかな?
w(°0°)w -
凧には違いありませんが、これが噂のカイトサーフィンであります。
今、ニューカレドニアでは大流行のようです。
(^◇^ ;) ほぇ〜 -
さて、日も沈み。
-
お楽しみはお酒、お酒。
ワインもいいけど、やはりビール、ビール。
ニューカレドニアの地ビールといえば、「?1」です。
あっさり味ですが、いいんです飲めれば....。
ただホテルと町のスーパーでの値段の差は何倍もしますので、のんべいの方は町で大量に購入してからの島への渡航をお奨めします。 -
ここでもマグロの刺身を食べることができます。
しみじみ自分がコテコテのニッポンであることを和さび醤油で味わえますのだ。
\(o⌒∇⌒o)/極楽〜極楽〜♪♪♪
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