2009/12/31 - 2010/01/03
18241位(同エリア30195件中)
uzzyさん
両親が今だ海外未経験という事もあり、たまには親孝行でもと画策。両親と我々夫婦の4人での初旅行です。
年寄りを連れてフリープランはつらいので、新潟トラベルのパラディーツアーのフルパッケージプランを選択。
成田発は疲れるのでので地元新潟から出発です。
だって空港まで15分。
成田までは5時間です。
これは魅力的。
でも台湾なの年末年始は結構たかいですね。
3泊4日(全食付き)のせいもありますが、
下から2番目のランクのサントスホテル利用で
旅行代金¥128000
燃料サーチャージ¥3000
空港税約¥2000
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
total¥135000
フルパッケージなのでこれ以外はお土産や飲み食い代くらい、
これ以外に2万位しか使いませんでした。
初めてのツアーでの海外旅行でしたが、何も考えずに効率的に回れるのでメンバーを考えれば正解だったかな?
ただぎっしり詰め込まれ過ぎ。
ホテルに帰ってくるのが8時頃なのであまりにも自由時間がなかったのが残念。
屋台では腹一杯すぎで、自由時間に何もくえませんでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
31日 大晦日
新潟空港10時着。
年末年始は駐車場が満車の可能性が有ると言われていたのでタクシーで来る。
実際にはまだ空車だったみたい。
前日からの大寒波で強風だ!
気温1℃
飛ぶのかな?と心配していたが通常通りらしい。 -
今回の旅は、チャーター機のエヴァー航空。
初めて聞いた。
しかも、ちっちぇー!大丈夫か!?
新潟空港は、国内線がメインで国際線の定期便は韓国とロシアのみなのでいつ行っても空いている印象。
でも地元からの出発はホント楽で良いね。
成田発だったら前日入りしないとキツいものね。 -
4時間のフライト。
お昼にかかるので、ランチの機内食。
味は残念な感じなのは言うまでも有りません。
パンはうまかった。 -
お約束。
機内から。
雲の上はいつも快晴。
新潟の天気が嘘の様ですね。 -
午後4時
台湾桃園国際空港に。
初のツアー旅行。
こういう団体旅行ってアジア人ならではですよね。
出来れば避けたかったが、やはり語学が乏しいので親を連れての苦労を考えると仕方が無いか・・・・
見知らぬ人との旅も実は新鮮。 -
まずは一服。
-
空港からバスで1時間ちょいで台北市街へ。
最初に立ち寄った所は両替所と言いつつお土産やでした。
お茶講座を受けるが買えオーラが半端じゃない。 -
その後ホテルに行く前に夕食。
台湾料理店『◯葉』へ1文字目が読めません。
お味の方は・・・・なんとも言えない感じ。
不味くは無いんだけどね。
写真は、台湾の建国ビール 大瓶
レストラン価格は共通で150ntドル
約450円 -
もっと良い所撮れば良かった。
豚の角煮。
これにそっくりな天然石が
明日行く故宮博物館にあるんだって。 -
腹一杯すぎてもう何も食えない。
全員が同じホテルではないので、各所よりながらやっと我々が泊まるサントスホテルへ。
部屋は少しカビっていうかホコリ臭い。
匂い以外は十分。
寒いので暖房を要請。
ホテルのフロントの人々みんな日本語が出来る。
しかし、暖房機器が存在しないとの事。
そとは13℃くらいなんでね。
我慢出来るけど寒いよ! -
1室¥10000程度の部屋の割には広くて良いのでは?
-
ホテルで休憩した後、台北101という台湾のランドマークであがるカウントダウン花火見物に出かけた。
サントスホテルのちかくの地下鉄MTR 民權西路駅から
自力で行く事に。
料金が分かりずらかった。乗り換えた所からまた支払うべきなのかが分からない図だった。
國府記念館駅までは台北駅で乗り換えなければならない。
よく見れば簡単だった。
2NTドル。公共機関は安い。
切符はカジノのチップみたいな物。
自動改札のゲートにかざすだけ。
さすが大晦日?
22時にホテルを出たがもの凄い人の量。
この時間でも中学生みたいなのがいっぱいいる。
特別な日だから?
少し早めに出たお陰で割と楽に目的地まで行けた。 -
台北駅
混雑は日本のラッシュアワー並み。 -
すこし離れ場所で見る事にした。
市民大道って通り。
台北101付近の道路は、車両通行禁止になっている。
ガイドさんがタクシーを進めない理由がそこにある。 -
カウントダウンが近づくにつれ人が溢れ出てくる。
30万人くらいの人が繰り出すそうだ。
しかし待ち時間が寒くてつらい。
地元民は完全に日本の真冬スタイルだ。
ダウンジャケットは当たり前の装備。 -
いよいよ花火のスタート。
ビルに仕掛けられた花火を見るのは初めて。
日本の安全基準では不可能ではなかろうか。
これが見れただけでもこの旅は良かったと思える。 -
テロでは無い。
-
改めて言うがテロの爆破では無い。
-
約15分という短いカウントダウン花火ショーは終わってしまった。
でも見れて良かった。
帰りのラッシュの方がインパクトが強かったが・・・
地下鉄のラッシュを恐れ、途中まであるいた。
通りぞいのお店は結構オープンしている。
お正月でも休む店は少ないらしい。
旧正月の方が盛大に祝うのが台湾流とのこと。 -
台北市街名物とも言うべきだろう、スクーターの数の多い事。
50ccではないし、ビックスクーターでもないサイズのスクーター達が暴走族のごとく走り回っている。
2人乗りは当たり前のようだ。 -
ホテルに付いたのは2時半過ぎ。
さすがに疲れた。
明日は7時半朝食だ。
一杯飲んで寝るべし。
直ぐ隣に7−11がある。
350缶のビールが35NTドル。
¥100弱。 -
2日目
元旦という事さえ忘れていた。
朝食はブッフェ。
おかゆ風なのが唯一日本風。
味は期待しない方が良い。 -
2日目は市内観光
始めは忠烈祠。
日本でいう靖国神社的な所らしい。
コンクリート造なのでわりと近代の建築だな。 -
ここの見所でもある衛兵交代式。
1時間ごとに行われる。
衛兵は瞬きすら許されないとの事。 -
2カ所目は故宮博物院。
世界4大美術館の一つらしい。
でかいのとツアーが忙しすぎるので写真はこのトイレのサインしかなかった。
例の豚の角煮や白菜そっくりの天然石は確かに面白い。
2時間半くらい回っただけで、かなり疲れたので全部見る為には相当な根気と時間を要するはず。 -
故宮からの住宅街
-
このバスで回ってました。
-
故宮の後は、お昼ご飯です。
日本にも支店が有るという小龍包屋さん。
ここもすごい回転率が高いお店で落ち着いいられません。 -
午後一で来たのは中正紀念堂。
-
蒋介石の像がある。
画像じゃ分からないが。
10mはある。
記念堂自体もかなりデカイ。
ちなみにここは最上階でエレベーターであがる。 -
記念堂の庭では、なにかイベントが開催。
こちらのお正月は家族で遊ぶのが定番みたい。
その為、お店もほとんど開いている。 -
屋根飾り。
鬼瓦みたいなものかな? -
続いて行政地区を車中からうろうろしながら、龍山寺つう所へ。
みんな熱心にお祈りしてる姿が印象的。
日本の初詣とは違ってみんな真剣な雰囲気だ。 -
柱の彫刻は凝っている。
お香がかなり強烈に焚かれている。
台湾最古の仏閣らしい。 -
日本人より信心深い。
建物の色合いやお供え物の違いが面白い。
おはなも南国。 -
夕食は何処行ったか分かんなかったけど、広東料理フカヒレやアワビが出て来た。
どこに行っても空芯菜のニンニク炒めは出てくる。
これは気に入った。
それ以外はまあまあ。
中華はちょっと飽きてきたので、食事は全付きじゃないプランにすべきだったかなとすこし後悔。
夕食後は、昨日花火のあった台北101へ。
89階の展望フロアへのエレベーター待ちで15分ほど待った。
ちょっとこの間まで世界1の高さのビルからの眺めはなかなかの物。
夜景を見ながらのコーヒーが良かった。 -
このビルの耐震装置。
これが揺れを吸収。
施行は日本の熊谷組なんだって。
エレベーターの早さは世界一。
たしかに速かった。 -
真下からの〜
台北101。
この辺りはかなり近代的な都市。 -
ホテル着は10時頃。
飲みに行きたいけど嫁や両親は出る気なし。
近くには何もね〜。
ホテルはやはりビジネス街より繁華街付近を選ぶべし。
実際くたくたなので部屋飲みで良いんですけどね。
ハイネケンの大瓶を初めて見た。85NTドル。250円 -
朝食は変化なし。
-
バス待ち。
ホテル内タバコ禁止のため。
この景色はもうおなじみ。ホテル前灰皿から。 -
ホテルに隣接されているのは神社?
-
3日目は郊外観光。
九ふんって古い街。
生憎天気があまり良く無い。
連日の油物と酒で胃の方もややお疲れ。
ここは、何でしょう市場的な商店街的な通りが観光スポットらしく、ローカルフードや民芸品が目白押し。
とくにローカルフードの匂いが馴染めないのなんのって、胃の具合もあいまってちょっと吐きそうでした。 -
晴天率が低い土地らしく海まで見渡せるのはラッキーとの事。
見えているのは太平洋。 -
九ふんで一番メジャーな通り。
映画のロケ地っぽい。 -
古い劇場あと。
-
採掘で賑わった昔を思い出させる記念碑?
彫刻? -
昼食も九ふんの食堂。
-
午後からは北部へ。
昔のスペイン占領時代の紅毛城へ。
景色の良い所だっただけに天気が残念。 -
紅毛城からの淡水河
-
台北の旅番組で良く出てくる漁人馬頭。
夕日がきれいなビュウ ポイントだが雨。
フィッシャーマンズ ワーフ的な観光スポット。 -
淡水駅の近くにあった
dante coffeeで休憩。
店内利用には、最低消費金額って設定がありました。
何も買わずに居座るヤツが多かったのでしょうか? -
バニラフレーバーのコーヒー購入。
スタバと大差なし。
こっちの方がすいてていいね。 -
通り沿いには色んなお店が。
買う気はしないが、見て歩くのは楽しい。
北京ダックが整列してました。 -
ダンキン ドーナツがありました。
オープンテラスが大賑わい。 -
淡水駅裏の公園。
-
淡水駅は近代的できれいな建物。
-
関渡なんちゃら宮
電飾がすごい。
なんで?
赤い部分には数百の電球が埋め込まれているんです。 -
すごい豪華。
-
-
-
タウン&カントリーのマーク。
いや中国伝統の陰と陽。 -
夕食は、サントスホテルのレストラン。
って朝飯食ってる場所じゃね〜か。
しかも、チラ見せ様に一匹だけ北京アヒルが各テーブルをまわっている。
街でぶら下がってたの買って来ただけ??? -
北京ダック君は、一旦引き下がりきれいにカットされてこの様な姿で再び登場。
-
いつもの感じのチャイニーズ
-
魚は初めて出て来ました。
-
この後他のツアー客達は士林夜市へ向かいましたが、われわれはキャンセル。
旅の疲れをとる為、定番のマッサージへ。
豪門世家なんちゃらへ。
90分5000円でホテルまで送迎付き。
中はカラオケみたいに個室になってて、母親と嫁と俺の3人でそれぞれベットへ。
オイルマッサージや上に乗られて足で踏まれたり。
やや痛めです。
日本の方が高いけど調子いいです。
足つぼだけでよかったな。
ホテルの7−11の隣の足つぼ屋があったのに。 -
マッサージ屋のエントランスにいました。
TVでは勝手に使われたと本人が言ってた看板ですね。 -
志村も勝手に使われたのかな?
-
後は土産買って帰るだけです。
今朝もホテル前で煙タイム。
ホテルの外観がこんな。 -
ロビーはこんな。
-
サントス エンブレム
-
郊外から見たダウンタウン。
雑多な街。
東京の古い街みたいなイメージ。 -
桃園国際空港へ到着。
飯は残念な旅だったが、何も考えずに過ごせたし両親も喜んでたのでオッケーでしょう。
最低半日は自由時間が有るプランがおすすめですね。
年寄り以外は。
滞在中、日中の気温は17℃前後。
新潟は、0〜3℃
さみー所帰るのはキツいな〜。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2010/09/14 16:28:45
- はじめまして
- uzzyさま、はじめてメッセージを差し上げます。
この度は小生のページに訪問を賜りまして誠に有難うございました。
台湾の旅行記を興味深く拝見させて頂きました。
新潟空港からエヴァー航空に搭乗されたそうですが、あの航空会社は台湾本島人が設立した企業で、台湾の方が訪日される際に、中華航空をチョイスしていれば外省人、エヴァー航空かJALをチョイスしていれば本島人だと考えて間違いありません。
エヴァーは事故ばかりの中華航空と異なり事故が絶無なので搭乗していても安心です。
今後とも宜敷くお願いします。
先ずは御礼とご挨拶まで。
横浜臨海公園
- uzzyさん からの返信 2010/09/16 23:22:10
- RE: はじめまして
横浜臨海公園さま
メッセージありがとうございます。
メッセージが届いたのが初めてなので少々戸惑いました、返事遅くなってすいませんでした。
エバーは安心なんですね。
新潟は台湾からの旅行者も、チャーター便でしょっちゅう来てるみたいでした。
行った当時は知りませんでしたが。
今後ともよろしくお願いいたします。
uzzy
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