2010/01/16 - 2010/01/17
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あーや@パンダさん
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3年ぶりに南紀白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。
アドベンのパンダファミリー、特に2月に中国へ帰国すると発表された幸浜にもう一度会いたくて急遽白浜行きを決めました。
前回は2泊3日のパッケージツアーを利用しましたが、今回はJALの特典航空券とネットで検索した格安宿泊プランを利用したお財布に優しい旅です。といっても、お目当てのアドベンでパンダウォッチを心ゆくまで堪能した足腰の疲れを露天風呂で癒し、アワビなど紀州の海の幸を満喫するちょっぴり贅沢な旅でした。
<2日目>
ホテル10階のオーシャンビューの部屋から雄大な太平洋の眺望をゆっくり楽しみ、すぐ前の「海中展望台」の地下から海中の魚たちの様子を観察。
アドベンでは、パンダファミリーの他にも珍しい動物たちとのふれあいを楽しみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ
-
←南紀白浜・海中展望台
ホテルの部屋のすぐ下に見える白い橋を渡ると、海中水族館です。
ホテル宿泊者は割引料金で見学できるので行ってみることにしました。 -
←南紀白浜
部屋の窓から見える太平洋は、このあたりが岩場と言うこともあって冬の荒波の厳しさが伝わってくるような濃いブルーでした。
実は、このホテル、男性用の“海に張り出し、波が打ち寄せてくる露店風呂”が名物らしいのですが、客室から丸見えなのです。それでも、朝からたくさんのお客様が温泉を楽しんでいました。 -
←南紀白浜
海中水族館に向かう途中。
右側の建物は、ホテルの男性用露店風呂 -
←南紀白浜
海中展望台に向かう橋は遮るものがないため、風がとても冷たく頬がぴりぴりするような寒さ。
海の向こうに白浜海岸の白い砂浜が見えます。 -
←南紀白浜・海中展望台
海中展望台は、海の上に突き出した円形の展望台から海が間近に見えるだけでなく、下まで降りていくとのぞき窓から海底近くの魚たちの様子をみることができるのです。 -
←南紀白浜・海中展望台
海が濁っているので魚の姿が写真では見にくいのですが、鯛やオニオコゼなどに混じって、熱帯魚のように色鮮やかな魚もいました。 -
←南紀白浜
ホテルの手前に見える木立の中は、女性用の露店風呂。
展望台が営業している時間帯は、外から若干見えてしまうかもしれませんが、梅樽を利用した木桶のお風呂が5カ所あり、それぞれ「徳川吉宗公の湯」などの名前がつけられています。
私と娘はおしゃべりしながら冬の夜の露店風呂をゆっくり楽しみました。 -
←2007.2 南紀白浜・白浜海岸
ところで前回は白浜海岸のホテルに宿泊して白い砂浜を散歩しました。
海の向こう側に今回宿泊したホテルがみえていますが、同じ白浜でも海の表情はずいぶん違ってみえます。 -
←梅浜&永浜
本日もパンダランドのスケジュールをボードで確認。
幸浜は午後1時半のウエイクアップタイムからの公開です。
子パンダツインズ2号の梅浜と永浜は既にお昼寝タイムに突入していました。
櫓の上でお昼寝中のかわいいツーショットのおしりをゲットし、他のパンダファミリーの様子をチェックしてから私たちはランチタイム。 -
←「ちゃんこ鍋風みそうどん」
紀州鶏を使ったうどんには、アドベン定番の「パンダかまぼこ」に加えて、コラーゲンのパンダも入っていました。 -
←コラーゲンのパンダさんで美肌効果も期待できるうどんでほっこり温まって、再びパンダランドへ。
-
←梅浜&永浜
櫓の上で暖かい日差しをあびてお昼寝中の子パンダツインズ2号。
そろそろウエイクアップタイムなのでお客さんが集まってきました。 -
←梅浜&永浜
飼育員のお姉さんが、永浜に「ミルクタイムだよ」とミルクのお皿を見せました。
梅ちゃんはまだ櫓の上で寝ていますが、ミルクが大好きな永くんは、早速反応・・・ -
←梅浜&永浜
木登りは得意な永くんですが、降りるのはちょっと苦手。
でもミルクに誘われて、すぐに滑り降りてきました。 -
←永浜
永くんは、ミルクをお皿から飲むのが上手。
一気に飲み干してしまいます。(お皿に「永」って書いてあります) -
←梅浜&永浜
梅ちゃんもお皿のミルクを飲み干したので、今度はおやつのリンゴをもらいます。 -
←幸浜
さて、こちらは、2月に中国への帰国が決定している幸浜です。
大好きな竹を抱えてとても幸せそうです。
白浜の竹の味、いつまでも忘れないでね! -
←幸浜
手足がすらりと伸びたイケメンパンダです。
中国でも、一杯おいしい竹を食べて元気で暮らしてね! -
←良浜
子パンダツインズ2号の母親『ラウママ』です。
今年も赤ちゃんを期待してしまいますが、まだ色気より食い気でしょうか。 -
←良浜
夕方、屋外運動場からの収納時、扉の前でお客さんに目礼(?)してからお部屋に帰っていきました。 -
←永明
2歳の時中国北京動物園から来日し、現在17歳。
白浜パンダファミリーの家長です。 -
←永明
自然交配ができるスーパー父さんに今年も期待・・・ -
←愛浜&明浜
子パンダツインズ1号の双子たちは、年中もみ合っていますが、大好物の竹に埋もれて笑顔がはじけて(?)います。 -
←愛浜&明浜
うれしいことに愛ちゃん(?)が、挨拶に来てくれたようです。(愛&明の区別は難度が高いのです)
竹を食べていたお手手はよだれでべたべたみたいですが、あまりのかわいさにこっちも涎がでそう・・・ -
←梅浜&永浜
ブランコに座った永くんが梅ちゃんの肩を揉んでいるようにみえます。
閉園間近、パンダランドに残っているのはパンダマニアだけでしょうか。
収納前のお約束のサービスショット? -
←アカテタマリンの赤ちゃん
アドベンでは、飼育員さんが話題の動物を連れてお客さんに見せに来てくれます。
生まれたばかりの小さな猿の赤ちゃんは、ペットボトルホルダーみたいな容器から名前の由来となっている赤っぽいお手手を出していました。 -
←アルパカ
こちらはCMで話題になったアルパカです。
寒がりの私は、冬になるとアルパカのニットのお世話になっています。
白い毛はふわふわで、触らせてもらったらとても柔らかでした。 -
←シマウマ
サファリパークで飼育されているシマウマがお散歩中でした。
このシマウマは小柄な種類とのこと。 -
←ミニチュアホース(10歳)
小柄なミニチュアホースが2人乗りの馬車をひくサービス(有料)がありました。 -
←アジアゾウの餌やり体験
バナナを自分の手からゾウに食べさせる体験は初めてです。 -
←双子のパンダのパンケーキ
楽しかった2日間のアドベン訪問もあっという間に終わってしまいました。
夕方5時の閉園まで『パンダ三昧』を楽しんだ私たちは、路線バスで白浜空港に向かい、19:20発のJAL便で東京に帰りました。
JALの再生問題で、この南紀白浜便の運航継続が気になりますが、今回は、17000マイルのマイレージで二人分の特典航空券がゲットでき、ラッキーな白浜行きでした。
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