2010/01/07 - 2010/01/10
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momomeiさん
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母娘で2度目の台北を満喫しました。
前回おいしかった場所をリピーターしつつ、今回初めての場所へ行き、効率よく食べて・観光してきました。
航空券とホテルを予約し、完全フリープランです。
今回の旅行はもちろん、グルメが目的なんだけど、だからっといって太って帰るわけにはいかない。
そこで、いつも母との海外旅行では朝食のビュッフェをたくさん食べて、朝昼兼用とする。
そして、事前に調べたおいしいという情報の店をすべて制覇し、
そこでの、早めの夕ご飯とデザートをしっかり食べるということです。
旅行記(食べた場所・行った場所 ダイジェスト版)
↓
1日目
ホテル到着後
永康街・夕食(郡香品・小籠包など)
デザート(于記杏仁豆腐・杏仁豆腐など)
2日目
朝食(ホテルビュッフェ)
故宮博物館
デザート(順成蛋糕・エッグタルト)
夕食(功夫蘭州拉麺・ジャージャー麺とワンタンスープ)
デザート(小南門傳統豆花・総合豆花)
3日目
朝食(ホテルビュッフェ)
九份
デザート(阿柑姨芋圓・ミックス)
誠品書店
夕食 (鼎泰豊ー忠孝店・小籠包など)
五分埔服飾広場
饒河街観光夜市
デザート(于記杏仁豆腐・熱杏仁汁トッピング付き)
4日目
朝食(ホテルビュッフェ)
新光三越
地下街
空港へ
☆次のページからは旅行記・詳細版です☆
↓順番にUPしていきます。
↓
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
2010年1月7日(1日目)
セントレアを出発し、12:20ごろに台北に到着。2008年3月以来2度目。
心の中で「タオラ(中国語で着いたという意味)」と叫びながら、着いたんだーーと思っていた。
預けた荷物を取り、入国審査を経て、両替所で元に両替した。日本円で4万円分を両替、食べたり、お土産を買うのには十分と思った。
今回は、自分たちで市内へ移動した。事前に調べたバス会社を利用。ワクワク。ツアーでない分、海外旅行してるっていう冒険心を駆り立てられる。
利用したバス会社は、大有巴士福和客運 西線 33番だった。
窓口で運賃を払う、ホテル名を言うと日本語ですぐバスが出ると教えてもらった。確か1人90元。
とりあえず、運転手にチケットを見せて、スーツケースをトランクに乗せてもらい、バスに乗り込む。
無事に座ることができた。第2ターミナルから乗車したが、次の停留所の第1ターミナルからは大勢の日本人旅行客が乗車した。
運転手が停留所ごとに中国語で名前を声にするだけで、まったくどこにいるのか分からなかったので、
途中、運転手の後ろの席があいたので、真後ろの席に移動。市内へ入り、停留所に泊まるたびに、運転手にホテル名を伝えて、まだかと確認をしながら、無事降りることができた。
シェラトン台北の真横に停留所があり、ホテルチェックイン。
なんといっても、シェラトンは部屋はきれいで、朝食のビュッフェは和食・中華ともりだくさんで、特にパンの充実ぶりは、他では経験したことがない!!フレンチトーストやワッフルやホットケーキなど焼き立てが絶品。
あとは、最上階にサウナと大浴場が無料で利用できる。前回の宿泊では帰国前夜に知ったので、一度しか利用ができなかったけど、今回は母も私も寝る前にゆったりと大浴場で体を癒すことができた。
この2点で、他のホテルは考えられない。(他のホテルに泊まったことがないけど)
この写真は、シェラトンの裏の通り。有名な茶房がある。 -
部屋に入り、休んだ後、お腹がすいたので、いざ出陣。
早めの夕飯にする。タクシーで永康街へ。タクシー100元、安い。この街は、前回にツアーでは鼎泰豊の本店へ行った。
雨が降っていたことと、平日の4時半ごろということで、人は少なめ。郡香品という小籠包屋さんへ向かう。地図で店を探していたら、おばさんが、立ち止まって、声を掛けてくれた。わざわざ、老眼鏡まで出して地図と店名を確認して、店の前まで案内してくれる。
なんて、親切なんだろう。自分は日本でこんなに外国人に親切にしてないではないかと、少し反省したくらい。
この店に関しては、庶民的な雰囲気で、地元の人が多く、おいしいという情報を得ていた。ドアもない感じで、通りからそのまま店に入った。私たち親子以外におじさん一人しか客がいない。確かに夕飯にはまだ早い時間。
日本語メニューで、おいしいという情報のあった以下のものをオーダーした。小籠包・エビシューマイ・青菜炒め・エビチャーハンを頼んだ。そのどれもがおいしくて。小籠包の食べ方はおなじみのお酢としょうゆとしょうがで食べた。肉汁も皮の薄さもうまみも、格別。チャーハンもシンプルながらネギがきいてて、おいしかった。ほうれん草もあっさり&にんにく風味で美味。当たりだった。
しかも値段の安いこと。560元。しかもサービス代もとられず。母にも好評。母が先にお腹がふくれたため、私が最後すべて平らげた。確実に、本場の味だった。夏にシンガポールで満員の鼎泰豊で食べたイマイチだった小籠包とは全然違う!!まさに感動の味。 -
永康街を散策。公園周辺の雑貨屋を少し見て、その後お茶屋さんで、プーアール茶を購入。
有名なアイスモンスターも発見。さすがに寒くてマンゴアイスどころではない。
その後、雨も降っていたので、タクシーでデザートを食べに移動。
なるべく体力を使いすぎないよう、効率を重視でタクシーを惜しまず使うことと決めていた。
MRT西門駅の出口を出てすぐの、杏仁豆腐専門店へタクシーで到着。于記杏仁豆腐という名前の店。
ここも口コミの評判が良かった。
すでに、夕食を食べすぎて、結構おなかが一杯だったので、杏仁豆腐はテイクアウトした。定員さんがほんとににこやかで、親切。カメラを向けたらポーズしてくれた。謝謝!! -
日本語メニューを見ながら、あとおすすめも聞いて、ホット杏仁と、ホット杏仁汁プラスお好みのトッピング付の2つをオーダーした。
5種類のトッピングは小豆、はすのだんご、タピオカ、仙草ゼリーなどなど。
結構サイズが大きくてびっくり。2人で1つでもいいくらいのサイズだった。
MRTに乗り、シェラトンへ戻る。シェラトンはMRTの駅のすぐそばなので、移動が楽。
ホテルの部屋でさっそくデザートを食べてあまりのおいしさに母も私もびっくり仰天。特に日本ではあまり食べられないメニューだと思う。ホットだから体も温まるし。
ホット杏仁汁のほうが、母も私もおいしいと、声をそろえた。タピオカの食感と仙草ゼリーの味もばっちり。特に杏仁の味と小豆の味が絶妙。台湾デザートの良いところは、甘さ控えめなのが本当に日本人の口に抜群に合う。ホット杏仁豆腐もフルフルで、あったまる。おいしいし。
食べながら店員さん達の笑顔を思い出す。
親切で、ニコニコしてて、愛想笑いではないから、、こっちも自然に笑顔で、唯一分かる、ニイハオとシェイシェイと言葉が出た。
日本人観光客だからっていう冷たい対応には、他の外国(特に欧米)では慣れているけど、その真逆だから、台湾ってはまる人ははまるんだと思う。食べ物と人の親切さで胃袋も心も満腹となる。 -
この写真は昼間のホテルからの眺めです。
(1日目ホテル到着後の写真がなかったため)
(1日目の続き)
思ったより早く夕飯とデザートをすませたので、早めにサウナと大浴場に向かった。
タオルも専用の服も渡され、ロッカーや設備もしっかりしている。
湯船は3つ。お湯2つと、水風呂1つ。サウナがミスとサウナと普通のサウナ。温度はあまり暑くなくて
入りやすい。日本の日帰り温泉のよう。
大浴場から出た後は、洗面や休憩スペースがあり、お茶や水が飲めるスペースもあり、good。あんまり、歩いてないけど、朝日本で家を出た時間が早かったし、飛行機にも乗っていたから、それなりに疲れてて、随分楽になった。なにせジャグジーがけっこう強いので、足裏を念入りにジャグジーであてた。
初日は早めに休んだ。あまり天気が良くなくて、小雨が続いている。15度くらいらしいけど、日本よりはマシ。日本から着てきたダウンジャケットを脱ぎ、薄めのジャケットを着て十分だった。 -
1月8日(2日目)
ホテルのビュッフェで朝食をとった後、10時ごろ、MRTで士林駅へ。今日は前回行けなかった故宮博物館へ行く。MRTの中から右手に圓山大飯店(グランドホテル)が見えてきた。存在感がある。
最寄の駅である士林駅に着く。駅の周辺には食べるところ、雑貨屋など色々お店がある。
ここからはタクシーで故宮まで移動。
入り口でタクシーに降ろしてもらえて楽だった。
中は観光客で一杯。まずは、目当ての翡翠の白菜を見に行った。思ったより小さかったが色合いと存在感は目を見張るものある。さすがに有名なのか人だかりになっていた。
その他は象牙の彫刻がミクロの世界で、その精巧な細工には驚きの連続。ものすごい数の展示品があるので、興味のあるもの中心に見て回った。それでも、1時間半くらいはかかった。
最後にお土産スペースに移動。白菜のストラップやクリップを購入。 -
再度タクシーで士林駅に向かう。
駅前で、エッグタルトがおいしいという情報を得ていたパン屋・順成蛋糕を発見。
エッグタルトを2個購入。1個たった20元。
写真左にあるのがエッグタルト。甘さ控えめで、カスタードの味もよくって。サクサクで。おいしかった。
また食べたい!!
旅路の続き。
MRTに乗り、次の目的地である欣欣百貨店の最寄駅の中山駅で降りる。
中山駅からは15分くらい歩く必要があった。途中でタピオカミルクティ発祥の春水堂を通過。
朝のビュッフェで満腹のためタピオカミルクティは断念。 -
百貨店に到着。目的は地下1階のwelcomeスーパーである。
地元の人が御用達のスーパーということで
お茶やらピーナッツスープ缶を購入。お茶は天仁茗茶。台湾のスーパーやデパートに必ずある有名なお茶のメーカー。ここのお茶は旦那が台湾の会社に出張をした時に、その会社からお土産にもらったのがここのお茶で。それ以来前回も今回もここのお茶を多く購入。
写真はピーナッツスープの缶詰 -
次の目的地までさらに15分くらい歩く。
目的地は四平街陽光商圏という商店街。
通りの両脇に雑貨や服のお店が並ぶ。 -
ここでは、激安ストラップをばらまき土産として購入。
唐辛子のストラップとハートのストラップを約10個購入。
1個なんと15元。日本円で45円。
激安ではないか。おすすめです。
問屋価格らしいです。しかも見た目も綺麗そのもの。 -
タクシーでホテルへ戻る。
やはりタクシーは安い。100元。
10分くらいで100元は日本では考えられない。
しばらく休んでから歩いて、台北駅へ。目的は前回おいしかった台北駅2階にあるレストランでジャージャー麺を食べるため。 -
写真にあるとおり、手打ちをしている職人技。
-
ワンタンメンとジャージャー麺2つをオーダー。ジャージャー麺はとにかく味噌味がちょうどいい甘さとうまみ。豆味噌みたい。
量が多くて、しかもジャージャー麺にはスープもついている。日本の中華料理屋でチャーハンについてくるスープをもっとあっさりした感じでおいしい。
今回はじめて頼んだワンタンスープもおいしい。ワンタンの肉がしょうが味がきいてて、とってもおいしい。もちろんスープもうまみがあって、good!!
写真を撮り忘れて残念。
驚きは、ジャージャー麺スープ付きが100元、ワンタン(二人分はある量)はなんと65元。サービス料10パーセント取られたが、まあいいだろう。(場所代に違いない。)母は会計時にえーサービス料と聞き返していたけど。 -
もちろん次はデザート。
このレストラン街(台北駅2F)はすごく充実している。
もちろんレストランをはじめ、フードコート。デザートの店頭販売も多い。シュークリームや大福とかも売ってる。
今回は、小南門で総合豆花⑧を1つ購入。もちろんテイクアウト。
ホテルでデザートタイム。豆花はふわふわで、だんごもおいしい。タピオカの食感も最高。
なによりも甘みが絶妙。量も2人分はある。このやさしい甘みが台湾デザートだなーー。
これはエッグタルトと一緒に写っているデザートを見てください。
2日目終了。次は3日目。初めての九份へ。
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