1997/02 - 1999/03
64位(同エリア167件中)
れいろんさん
チリには1997年2月~1999年3月の2年間滞在していました。
古い写真をスキャンして「旅行記」としています。
仕事で滞在していたので、どれも、週末や祭日を利用した首都のサンチャゴ起点の2泊3日~3泊4日程度の小旅行です。旅程順ではなく地域別にまとめてみました。
情報はその当時のものです。これからチリ旅行を計画している方々には、お役に立たないと思いますが、見ていただければうれしいです。
チリ南部①パイネ国立公園
両親が私のいるサンチャゴに遊びに来ました。南極へ行きたいというリクエストだったのですが、それはちょっと無理(両親の日程的にも、私の仕事的にも)なので、せっかくのチリの夏!パイネ国立公園を訪ねて氷河を見ようという計画をたてました。
パイネの塔の基部までトレッキングもしました。思えば両親2人、良く歩いたものです。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
-
今回の旅行は全て事前にサンチャゴの旅行会社で手配
しました。
パッケージ(運転手兼ガイドつき車のチャーターと公園内での2食付き宿泊)をアレンジしてもらいました。
最初の観光地は、、、。この看板。 -
ミロドン洞窟です。
他の4Tの旅行者の方も書いていらっしゃいますが、この洞窟の観光意義が良く分からないです。
レプリカが飾ってあるあたりが特に、、、、。 -
公園に入るやいなやグアナコのお出向え。
南米に4種いるラクダ科の1種で、他の3種がアルティプラーノにいるのに対し、こちらはパタゴニアに生息しています。 -
なんだよ! と、ガンをつけられてしまいました。
ラクダ科なので、唾を吐きかけることもあるようです。 -
パイネの角。
宿泊したホテル(ペオエ)から写しています。
このホテルはガイドブックに書いてあるとおり、値段の割に設備は良くなかったです。
橋を渡ってホテルに行くのですが、この橋と食堂からの眺めは最高でした。 -
今日はパイネ塔の基部までのトレッキング。
オステリア・ラス・トーレスまでは車(チャーターしたヤツね。)で、
そこから片道5時間弱のトレッキングです。
右下にチリ非難小屋(レフヒオ・チレノ)が見えます。
小屋までの道は比較的快適でした。馬でも行けるそうです。 -
ここから、パイネの塔の基部までの登りはちょっと大変。
急登ですし、最後の方は大きな岩を乗り越えたりして登ります。
今思えば、両親2人、特に母はリタイアせずに、良く登ったものです。
帰路は非難小屋に寄って、お茶を飲み、一休みしました。 -
帰路にペンギンコロニーによる予定になっています。
途中、スカンクも見ることができてご機嫌だったのですが、車がパンクし立ち往生。
どうにか直したものの、運転手曰く(砂利道なので)またパンクのおそれがあるとのことで、翌朝、あらためて出かけることに。
朝一番(まだ、管理事務所が開いていなかった)の到着。
キツネが獲物(カモメかな?)を咥えているのもみました。 -
ペンギン、可愛いです。
子供の大きさは親とほとんど一緒なのに、巣で親の帰りを待っているだけ。 -
親ペンギンたちは並んで海へ出掛けていきました。
-
プンタ・アレーナスの街並み。
マゼラン海峡を望む公園から。
遠い遠い所ですが、やっぱり中華料理屋さんはあります。昨夜は中華料理を食べました。 -
午後はレンタカーを借りて(これも予約していました。)
民間人が行くことのできる「南米大陸の最南端」ブルーネス要塞へ行きました。
(フエゴ島は島なので、大陸の最南端はチリにあります。
ちなみに、チリは南極の一部も自国の領土と主張しています。天気予報でも必ず「南極地方」の予報を流しています。) -
要塞へ行く途中の民家。
「寒村」という言葉が思い浮かびましたが、村にもなっていません
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