2009/06/20 - 2009/06/28
79位(同エリア249件中)
ぼっち(Botti)さん
- ぼっち(Botti)さんTOP
- 旅行記155冊
- クチコミ122件
- Q&A回答164件
- 333,174アクセス
- フォロワー28人
ポンタバンは画家に愛された村です。
村の中央に南北に川が流れ上流は曲がりくねって下流はヨットが停泊する運河になっています。
その姿は潮はの満ち干によって全く違う景色に変化し又季節、時間が様々に装飾するまさに絵画の中の世界です。
沢山の草花や樹木に囲まれた上流の散歩道はまたに構図の宝庫です。美しい景色を堪能した後あの美味しいクッキーを売っている店を通過してさらに南に下るとやがて水車のあるレストランに到着します。この場所の周りには水鳥が生息しどのアングルからも素敵な写真を撮ることが出来ます。
水車があるレストランが良く見える橋の南から川は急に広がります。この村に着いた時はまだ潮が引いていたので川底も所々見えていたのに今は水嵩も増えていました。雰囲気に惹かれてその水車のあるレストランに入ることにしました。席はもちろん川が見えるテラスです。今は夕食の時間ですがまだ太陽は輝いてゆったりとした時を過ごすことが出来ました。
村から車で約5分の場所にコーギャンが黄色い十字架の題材とした
教会があります。
周りには何もない山の中にポツンと建っています。
静かでシンプルなロマネスクの教会で中に入ると小さな窓から
わずかに入る光るがさらに静寂の雰囲気を表現しています。
上を見上げると暗い中に小さなキリストの像があります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
-
ポンタバンに到着。
早速ホテルにチェックインします。
今日のお宿はROZ AVEN,90ユーロ。
予約する際に左の茅葺か右のフツーか、もしくは
運河側か裏側か選べます。
もちろん運河側の茅葺です。
今までのホテルで一番! -
部屋はとても広くてトラディショナルな造りです。
-
上下に二つの窓があります。
-
外観は古いですが、内装と設備はとても新しい。
汚れやカビが全く無い清潔なホテルです。 -
浴槽も広くて新しい。
熱いお湯もタップリ。 -
窓からの景色。
-
早速散歩に出かけます。
ここからホテルまで徒歩2分。 -
今は潮が引いているのでこんな景色。
-
絵になる〜。
-
トイレも可愛い?
隣はガレットの店。
絵はゴーギャン。 -
お腹が空いたんでパンを買いに入ります。
-
お店の内部。
中で食べれますか?
と聞くとOKとの返事。
どれが美味しいかな〜。 -
このクロワッサンはバターの風味がたっぷりで
美味しいです。 -
フランスのパン屋はケーキも売っている店が多いです。
甘そう〜。 -
こってりしたのが欲しかったので
パンの上にホタテが乗っているようなのを
頼んだのですが、ホタテじゃなくて
モッツアレラチーズでした。 -
再び散歩。
先ほどの店から北に行ったところに
川にそった小道があります。 -
可愛い小道。
-
右見ても左見てもポンタバン!
-
メタボちゃん登場!
-
小さな公園に。
ゴーギャン? -
ちょっと休んで再び散歩。
-
水がキラキラ。
-
さっきのトイレの横のガレット店に入ります。
-
ここ塩クッキーがめちゃくちゃ美味しいのです。
モンサンのクッキーも美味しいけどココのは格別。
ちょっと高いけど十分価値があります。
もう一度食べたい味。
村の近く工場がありました。 -
店内。
色も優しい。
試食もありました。 -
買って帰ったのはこのビスケット。
-
店の前の道路を渡った所の景色。
-
魚を使ったスープやペーストの店。
パスタ用のペースト探したのですが無かった。
他にも色々使い方を教えてもらいました。 -
街の真ん中にある広場。
ゴーギャン? -
再び南にテクテク散歩。
おしゃれなレストランの入り口からの景色。 -
大好きなビューポイント。
水車のあるレストラン。
ここで夕食を食べました。
潮が引いているのですが、
これが夕方になると変化します。 -
まだ明るいのでホテルに車を取りに帰って
30分ほど離れた茅葺屋根の家の集落の
ケラスコエ行きます。
この写真はホテルの窓。 -
ケラスコエの入り口の家。
レストランか何か。
人はほとんどいません。 -
こんな家に人が住んでいます。
-
窓枠はこんな色。
ブルターニュにはこの色を使った家が多いです。 -
6月はアジサイが綺麗です。
村の景色を引き立てます。 -
集落の家の数はそんなに多くないですが
それぞれが綺麗に手入れされています。 -
ホテルは無くて、レストランが数件の村。
観光客はまばらでした。 -
あまり知られていないようです。
この集落は穴場。 -
村を出て少し南下すると海に出ます。
-
海沿いに走ると小さな屋敷があります。
-
通り過ぎただけ。
-
ポンタバンに戻る途中スーパー発見。
フランス版業務スーパー!
水2リットルが1ユーロ以下? -
LODLはフランス各地にあります。
たしかモンサンの近くにもあったような。 -
調味料も格安。
オイルサーディンを沢山買って帰りました。 -
オイルサーディン。
ポルトガル産ですが味はブルターニュ産と
さほど変わらなかった。 -
ポンタバンの北に小さな教会があります。
歩くとちょっとキツイ。 -
ゴーギャンの黄色いキリストのモデルになった場所。
-
横に回ると小さな入り口があります。
-
ここから入ります。
-
中は本当に静かでシンプルな教会。
-
見上げるとキリストの像がありました。
絵と同じ! -
再びポンタバン。
水かさが増えています。 -
さっきの景色が一転して変わっています。
-
水車の周りも潮が満ちてきて違う景色になっています。
-
5時間前の景色。
-
今日の夕食は水車のレストランで・・。
-
テラス沿いの席をお願いしました。
-
テラスからの景色。
-
ガーガーがいます。
-
オンフルールでも食べましたが
今日がブルターニュ最後の夜なんで
再びムール貝をオーダーしました。
今日のはクリーム味のチーズトッピング。
店によって味とか茹で加減が全く違います。
ここのは固めでアッサリスープ。 -
食べた後で申し訳ありませんが
蓋に山盛り。
コレで10ユーロ位。 -
参考までにメニューを取っておきました。
-
店の名前はこれ。
ポンタバンに行ったら嫌でもこの店の前を歩く事になるのでとてもわかりやすいです。
水車のレストラン。 -
店内で水車の内部が見れます。
-
さっきのテラス。
-
夜はふけてまいりました・・、といっても
まだまだ明るいので再び散歩。
10時ごろまで明るいのが6月の良いところ。 -
同じ場所を何度も散歩。
-
ゴーギャンだらけの店。
-
魚のスープの店のショーウィンドウにペーストが
陳列していました。 -
こんなのも売っています。
-
ボートがプカリプカリ。
-
歩き疲れたんでホテルに戻ってきました。
夜の9時頃。 -
入り口を入って
-
階段を上がって
-
部屋に到着。
明日はロクロナンとカンペールに行って
午後にカンペール空港からパリに飛びます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- おでぶねこさん 2010/02/10 22:59:13
- ブルターニュ。
- Bottiさん、こんばんは。
ブルターニュを訪れるなら
やっぱり夏ですね。
見るものすべてがきらきらしていて
引き込まれてしまいました。
ブルターニュはいつかゆっくりと回りたいと思っている場所です。
ポンタバン・ロクロナン・・・ロシュフォール・アン・テール。
しばらくはBottiさんの旅行記で行った気になって
楽しませていただきます(*^^*)
おでぶねこ
- ぼっち(Botti)さん からの返信 2010/02/11 08:48:27
- ブルターニュです
- おでぶねこさん
おはようございます。
ブルターニュは日本ではあまり知られていない地域です。
ほとんどの方が入り口のモンサンミシェルを観光されて
そのままパリに帰られます。
旅行前は一から歴史や村の情報を調べてみると
他のフランスとは違った良さがわかりました。
実際訪れてみると素晴らしい村や街の宝庫だと思いました。
流石に有名な画家が足跡を残した場所だけあって綺麗ですよ。
また機会があれば訪問してみてください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぼっち(Botti)さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
76