2004/04/21 - 2004/04/23
5686位(同エリア7945件中)
五黄の寅さん
初めてのベトナム旅行でホーチミンを観光しました。
ANA便で成田からタンソンニャット国際空港に向かいます。空港からホーチミン市までは車で15分位です。タクシー料金は800円(2004年当時80,000ドン)位だったと思います。
空港到着が夜なのでホテルに直行し観光は翌日からスタートしました。市内の寺を回り、その後民族水上人形劇を鑑賞しました。次にベトナム戦争の激戦地クチに行きました。ここは公園になっていて、戦争当時のまま保存されているトンネルに潜ったり、戦争時の様子を再現した施設を巡りました。ベトナムの人達の明るさが印象的です。
ホーチミンで最大の市場 ベンタイン市場 で土産物を買いました。家内に刺繍されたバッグ、孫に刺繍の入った靴を購入。まとめて値切ればかなり安くなります。
特に日本人は気前が良いと思われていますのでしっかり値切りましょう。(大阪のおばちゃん風に)
日本の昭和30年代から40年代と同じ高度成長期を迎えているベトナムなので、あちこちで公共事業が盛んに行われ、活気ある街と人々が印象深いところです。日本の都市と大きく違うのは若い人の多さです。団塊の世代だらけの日本と違い活気に溢れています。
ホーチミンは熱帯性気候の地域ですので11月から4月までが乾季、5月から10月までが雨季です。季節を調べてから旅行計画を立てましょう。
今回4月後半に出掛けましたので雨季の始まりに差し掛かっていました。天気は曇りがちで湿度が高かったですね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
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機内での夕食です。和食を頂きました。
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ニュー ワールド ホテル サイゴンに宿泊しました。
ホテルの部屋です。テーブルの上にフルーツとベトナム人形(陶器製)がおいて有りました。人形は日替わりで置かれていましたので、良いお土産になりました。 -
部屋に飾ってある民族衣装のイラストです。綺麗ですね。
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朝食はバイキングでした。洋食、中華、色とりどりでしたが、ここはベトナムですので健康食フォーをしっかり頂きました。
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タクシーの向こうに通りを渡る人がいます。バイクも通りを横切っています。
当時は信号も殆ど無く、通りをこんな具合に皆渡っていました。
通りを渡るときの注意として、走らないでゆっくり歩いて渡る事と言われました。かなり怖いです。
運転手は歩行者が歩いて渡ると想定しているので、走るとぶつかってしまうそうです。 -
福海寺 ホーチミンの道教の寺、玉皇上帝寺(福海寺:Chua Ngoc Hoang)です。
1909年に広東人会によって建立されたものでベトナムで最大の道教の寺です。怪しげな像が安置されている
そうです。興味のある方は立ち寄って見て下さい。
興味があったのですが、時間の関係で通過しました。 -
ホーチミン最大の仏教寺院であるヴィンギエム寺(永源寺)。
日本の曹洞宗の寺院で修行して帰国した僧が建てたものです。
こちらは立ち寄って参詣しました。 -
日本と同様に釣鐘が有りました。
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仏像が安置されていました。きんきらです。
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三蔵法師の様な像も有りました。
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七重の塔、中国的な感じがします。
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本堂を横から撮影。
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歴史博物館でベトナムの伝統的な 水上人形劇 を観劇しました。劇場の入口にある看板です。
ベトナムの歴史、文化に興味の有る人は、歴史博物館訪れる事をお勧めします。
入館料¥150円(当時) 水上劇は別に¥200円(当時)
http://vietnam.navi.com/miru/11/ -
15分程のショーで、ベトナム民話を題材としたものの様ですが言葉が分からないので不明です。
人形の動きが面白く、スピーディで結構楽しめました。動画で紹介出来れば良いのでしょうが。 -
虎の様な動物がが水しぶきをあげて動き回ります。本格的な人形劇はハノイの劇場で見れる様です。
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以下の二枚の写真は動画から切り取った画像ですので鮮明さに欠けてます。
右端の鳥を左の龍?が追っかけている様に見えます。 -
右の鳥が羽を広げ、左の龍?が水を噴出している様に見えます。
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朝も昼もフォー三昧。街中の食堂で食べたフォーです。香草と揚げ麩が付いてきます。好みによって唐辛子を入れます。
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ベトナムの特産品、ゴムの木です。クチに向けて市内から郊外に車を走らせます。
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クチトンネルの看板。日本語のパンフレットも有ります。下記ホームページは英語とベトナム語になってます。
http://www.cuchitunnel.org.vn/home.html -
米軍の不意を襲うのに使ったトンネルの出入り口だそうです。小柄なベトナムの人がちょうど通れる大きさです。
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もぐり込んだ後はこの様に蓋をします。
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実際に体験出来ます。かなり窮屈、米軍の兵士では相当難儀したと言うより、入るのは無理だと思います。
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わなです。落ちたら....。怖いです。
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米軍の戦車の残骸。戦争当時のまま置いて有ります。
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物資が不足しているので米軍の兵器を使って爆弾などを手作りしていたそうです。
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歩行体験出来るトンネルの入口です。看板にはファイティング バンカーと書かれています。
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トンネル内から入口を見たところです。
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奥のベトナムの案内の方はしゃがみこんでいます。トンネルの高さ、幅が分かると思います。手前の人は座り込んだ状態なんです。これでは米軍の兵士も入ってこれませんね。50mも進まない内に足腰が悲鳴を上げてきました。ちゃんとその辺りにギブアップした人のための出口が有りました。
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夕食のレストランでの一こま。スミマセン、場所とか店の名前が思い出せません。ベトナム音楽を演奏してくれます。後で一緒に記念撮影をして貰いました。
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夕食のメインディシュの前にベトナムビールと焼酎をたらふく飲んだので写真が二枚しか有りません。しかも料理の名前も覚えていませんでした。
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これは 生春巻きですね。色合いがむちゃくちゃでスイマセン。こうしてベトナム最初の旅行は終わりを告げるのでした。
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