2002/03 - 2002/03
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mas98765さん
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上海に行きました。
(これは過去の旅行記であり、現在の様子とはかなり違っていると思います。)
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まずは南京東路を歩いてみました。上海で一番賑やかな通りでした。
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夜はとりわけ綺麗でした。
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ネオンサインが輝いていて、
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人がたくさん歩いていました。
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何気ない高架道路も青くライトアップされていました。
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宝くじを売っていました。買いませんでしたが。
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赤信号はあってないようなもので、構わず道路を横断していました。車やバスも歩行者のために止まるようなことはせず、構わず突っ込んできました。だから、道路の渡り方を習得するまで、しばらくどこにも行けませんでした。でも、すぐに慣れて、率先して道路を横切るようになりました。(今は信号無視を取り締まっているようですね。)
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車を避けて、やっとのことで道路を横断できたかと思うと、今度は自転車の大群がやってきました。
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自転車は重要な交通手段のようで、かなり大きなものを担いでいる人もいました。
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ホテルからは、昔ながらの長屋が広がる風景を見渡すことが出来ました。(後に撤去されてしまったようですね。)
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バスにも乗ってみました。切符はこんな感じで、
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中はこんな感じでした。
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地下鉄にも乗ってみました。
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ホームはこんな感じでした。
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当時2つしか路線がありませんでした。(今は地下鉄の総延長が世界一長いそうですね。)
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地下鉄の切符はプラスチック製のしっかりしたものでした。
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外灘(ワイタン、バンド)に行ってみました。湿地帯だったところを、イギリスが租界地として埋め立て、建物を建てました。当時の建物が立ち並び、観光客で賑わっていました。
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時計台のある建物が目立ちました。これは昔の税関のようです。
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外灘は夜にライトアップされ、とりわけ綺麗でした。
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緑色のピラミッド型の屋根がある建物は和平飯店というホテルです。
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夜は、時計台の建物も綺麗でした。
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外灘の向かい側には東方明珠電視塔がそびえていました。高さ460mのテレビ塔で、丸い形をした部分があって面白いデザインだと思いました。
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塔に行ってみました。
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上を見上げるとこんな感じです。
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展望台に行ってみました。黄浦江という川を見下ろしました。
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周囲の建物が見えました。(今はもっと多くの建物が建っていると思います。)
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展望台はこんな感じです。
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上の展望台からも眺めてみました。霧なのか靄なのか、かすんでいて景色がよく見えませんでした。
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下に降りてきて、ロータリーを見下ろしました。(この辺りも今はかなり変わっていると思います。)
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夜はライトアップされて綺麗でした。
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東方明珠電視塔はこんな感じでした。
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豫園(ヨエン)に行ってみました。
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ここは、上海で数少ない歴史的な場所です。もともとは明の時代に、ある親孝行な人が、故郷を懐かしむ父親のために個人的に建てたものです。その後持主が何回も変わり、アヘン戦争の時は写真の湖心亭という建物が、イギリス軍の司令部として使われたそうです。
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龍の形をした瓦がのった壁があって、龍壁といいます。
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池があって、
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コイがたくさん泳いでいました。手を叩くと寄ってきました。
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この穴がたくさん開いた石は自然に出来た奇石で、とても貴重なのだそうです。
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ヨエンの商店街はとても賑やかでした。
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上海博物館にも行ってみました。近代的なデザインの建物です。中国の様々な文化を知る事ができます。
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上海動物園に行ってみました。ゾウの形をした門から中に入りました。
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ヒグマが犬のようにお座りして、エサをねだっていました。
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レッサーパンダがいました。
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ジャイアントパンダが、竹をムシャムシャ食べていました。
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これは、孫悟空のモデルになったとも言われるキンシコウです。中国西部の森林に生息する霊長類で、毛は明るい茶色をしていて、顔は青っぽく、つぶれたような鼻をしています。隣に立っていた人がガラスを手で叩いていました。同じような事をする人が多いのか、ガラスにはヒビが入っていました。
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ちなみに、それぞれの動物のところにはこのような説明板があります。
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ヨウスコウワニです。アリゲーターの仲間ですが、中国固有の種類だそうです。
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上海動物園では、なんと動物サーカスが行われていました。欧米の動物園は繁殖と保護に重点が置かれ、見てもあまり面白くないところが多かったのですが、この動物園は面白かったです。クマが二足歩行で現れ、
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逆立ちをしたり
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玉乗りをしたりしました。
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馬がトラを乗せて走っていたのには驚きました。
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三輪車に乗ったサルもいました。スタッフの人が鞭でバシバシ地面を叩いて脅していました。この動物園では欧米とは逆に、動物虐待のような光景が見られました。でも面白いところでした。
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上海海洋水族館にも行きました。この写真は東方明珠電視塔から見下ろして撮ったものです。実際、当時持っていったガイドブックにはまだ載っていなくて、塔の展望台から見つけて足を運びました。
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入口はこんな感じの自動改札で、
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エントランスはこんな感じで、
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水中トンネルがあって、
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ペンギンがいて、
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カブトガニがいました。
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「日本巨大クモガニ」という名前で呼ばれているのは、
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タカアシガニですね。
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ぬいぐるみなどの土産物も充実していました。
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自然博物館にも行きました。これは黄河象です。
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これは始祖鳥です。
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胎児の標本があって驚きました。
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これはたぶんアウストラロピテクスで、
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北京原人の頭骨のレプリカもありました。
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上海雑技団を見るつもりでしたが、ガイドブックに載っていた場所に行ってみるとあいにく閉まっている様子でした。昼食を食べた店で、雑技を見れるところはないかと尋ね、教えてくれた場所に行ってみると、何と子供の雑技団でした。
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でも、これがなかなか見事でした。
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このちっちゃい子は、綱の上で一輪車に乗り、
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更にはしごの上に乗ってバランスをうまくとっていました。
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この子はサドルの高い一輪車を操りながら、足に重ねてのせた皿を蹴り上げて、見事に頭の上に重ねました。
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上の子は棒の先に頭をのせて逆立ちし、手足で輪を回しています。下の子は、両手で輪を回しながら、頭でもう一人の子の乗った棒を支えています。
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最後の方の大技です。大勢の子供が、椅子を組み合わせながら倒立してうまくバランスをとりました。
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中共一大会址というところに行ってみました。1921年7月23日に中国共産党の創立大会がここで開かれたそうです。
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外灘から遊覧船に乗って黄浦江下りをしました。
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周囲の景色を眺めながら
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進みました。
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塔のあたりを通り過ぎていくと
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橋が見えてきました。
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当時の中国人は黒い服の人が多かったようです。
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橋をくぐって進みました。
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造船所のようなものがたくさん見えて印象的でした。途中の写真を省略しますが、
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やがて両岸がなくなり、開けたところに出ました。ここが長江(揚子江)です。長江の対岸は見えず、海のようでした。
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皆さん、長江の風景を眺めながら感慨にふけっていました。
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長江に出た船は引き返し、日が傾く頃にまた外灘に戻りました。
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上海の旅は終わりました。これは空港のゲートです。
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