2009/03/26 - 2009/04/04
446位(同エリア499件中)
SETHさん
パクセに行ったときからラオスの魅力に取り付かれ…。
今回は中国・昆明から、ラオス北部を縦断してノンカイまでの、
少数民族と世界遺産に出会う旅をしてきました。
1日目 上海⇒昆明⇒景洪泊
2日目 景洪⇒ルアンナムター泊
3日目 ルアンナムター泊
4日目 ルアンナムター⇒ルアンパバーン泊
5日目 ルアンパバーン泊
6日目 ルアンパバーン泊
7日目 ルアンパバーン⇒ビエンチャン泊
8日目 ビエンチャン泊
9日目 ビエンチャン⇒昆明泊
10日目 昆明⇒上海着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
-
今日は移動日。
景洪からモンラーへ、
そのあとモーハンからラオスに抜けます。 -
高速道路は開通済み。
快適か…と思いきや、途中でわき道にそれました。
おそらくバスにも、何種類かあるのでしょう。 -
瓦屋根とも、もうすぐお別れです。
ラオスは藁葺きなので…。 -
途中の人の家。かなり山の中でした。
-
イミグレーション到着。
結局景洪から、4時間ほどかかりました。 -
国境石碑・中国側。
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国境石碑・ラオス側。
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とりあえず国境から乗り合いバスに乗り込み、
ルアンナムターに来ました。 -
国境越えただけで、風景が変わって感じられます。
なんだかんだ言って発展している中国と、
最貧国のラオスでは全く違います。 -
黒豚発見。
-
さて翌日。
トラックの荷台でゆられながら1時間かけ、
アカ族の村に来ました。
そもそもルアンナムターに来た目的は、
少数民族に会うことでした。 -
子供を背負って作業中。
-
子供たちは好奇心いっぱい。
-
聖なる境界を表すそうで、
絶対に触ってはいけません。 -
今回はさすがに旅行社に頼んできました。
そうでなければ、ここまで山奥にはこれません。
さらに、今からジャングルトレッキングに挑戦です。 -
アカ族のガイドといっしょに出発。
-
歩き始めてすぐ、作業中の村の人に会いました。
ジャングルの中にも田畑があるとか…。 -
道以外はこんな感じ。
背丈ほどもある植物が生い茂っています。 -
弓矢のような形をした、鳥用の罠。
-
今度も罠。
虫を置いておき、もし鳥が食べたら
逃げられないようになる仕組みです。 -
あまり観光客も多くないので、
道も「道」と呼べない場所です。 -
途中土砂崩れがあったりして、
迂回しながら進みました。 -
何かの根。
塗り薬になるそうです。 -
ジャングルの中で食事。
皿は、ガイドの方が周りにある葉を切って作りました。
素朴だけどとても美味しい。 -
食事小屋の周りはこんなですから…。
空気も新鮮です。 -
3時間密林を歩き、アカ族の村に戻ってきました。
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子供たちが遊んでいます。
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動物も放し飼いです。
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家の手伝いをする女の子。
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周りは田畑。
それでもあそこまでは、かなり距離があります。 -
村からの眺め。
そろそろ街に戻ります。 -
帰り道、少しだけ寄り道しました。
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パゴダ。
ベトナム戦争時に壊されたらしいですが、
また新しく建立したそうです。 -
パゴダの丘からの風景。
ラオスの田畑は、人工的にも、自然的にも感じられます。 -
この街は夜に停電します。
仕方なく朝一で行動開始。
少数民族のおばちゃんから、お土産を買いました。
この後、バスでルアンパバーンに向かいます。
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