2009/03/26 - 2009/04/04
967位(同エリア1133件中)
SETHさん
パクセに行ったときからラオスの魅力に取り付かれ…。
今回は中国・昆明から、ラオス北部を縦断してノンカイまでの、
少数民族と世界遺産に出会う旅をしてきました。
1日目 上海⇒昆明⇒景洪泊
2日目 景洪⇒ルアンナムター泊
3日目 ルアンナムター泊
4日目 ルアンナムター⇒ルアンパバーン泊
5日目 ルアンパバーン泊
6日目 ルアンパバーン泊
7日目 ルアンパバーン⇒ビエンチャン泊
8日目 ビエンチャン泊
9日目 ビエンチャン⇒昆明泊
10日目 昆明⇒上海着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
-
ルアンパバーンからビエンチャンへ、
VIPバスで移動です。
確かに快適なバスですが、山道がちっとも快適でない。
とにかく最初の3時間は、ヘアピンカーブの連続。
ここを耐えれば、ビエンチャンまで問題なく行けます。
出発して7時間後に、無事到着しました。 -
その日はそのまま軽く散歩して終わり。
翌朝から本格的に動き出します。
これはタートダム(黒い塔)。
隣にアメリカ大使館があり、警備も物々しい感じでした。 -
トゥクトゥクに乗ってやってきたのは、ブッダパーク。
変なオブジェが多々あります。 -
なんだかよくわからない内部。
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いまいち、神聖さに欠けます。
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というか、面白がって見る所です。
そうでなければ、わざわざ来ません。 -
寝仏。
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戦いを止める仏様。
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蛇にからまれている仏様。
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下半身が蛇の仏様。
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なんだかよくわかりません。
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少しタイっぽい。
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…このくらいにして、本物のタイに向かいます。
-
ここの国境はフレンドシップ・ブリッジと呼ばれ、
バスで渡ることになります。
左に行ったらラオス。右に行ったらタイです。 -
両国の境となるメコン川。
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タイ側の街、ノンカイに着きました。
ビエンチャンより都会です。 -
ホー族撃退の碑。
雲南からやってきてルアンパバーンを荒らし、
こんな所まで…。 -
さてお昼を食べます。
トムヤムクンを食べたら、ラオスに戻ります。
「昼食の為に国境越え」なんて、日本ではありえません。 -
午後、最初に訪れたのはタートルアン。
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金色の仏塔です。
お坊さんも金色の衣を纏っています。 -
青空に届くような金色の塔。
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周りの寺も、金で縁取りされています。
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ここを建立したセーターティラート王。
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タートルアンの次はパトゥーサイ。
地図を見て「これなら歩ける」と思ったものの、
灼熱の太陽の下、30分歩いたら汗ダラダラ。
ついてすぐに水を買いました。 -
パリの凱旋門をモデルにつくられたそうです。
たしかにちょっと似ていますが、屋根飾りはラオス風。 -
天井は美しく装飾されています。
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屋上からの眺め。
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屋根には仏様が祭られていました。
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それにしても、高い建物がありません。
南国に生える木々の隙間で暮らしているようです。 -
夕暮時、メコン川をプラプラと歩きます。
日没が迫ってきました。 -
この日は、少し贅沢にフランス料理のディナー。
軽く飲んでから就寝。 -
明け方4時に起き、トゥクトゥクに乗って空港へ。
ラオス航空で昆明に戻ります。 -
国際線なのにプロペラ機。
噂では「かなりやばい」とのことでしたが、
特に問題なく昆明に帰ってきました。 -
その後、ホテルでぐっすりと寝て、
夜に街中の、民族舞踊が見られるというレストランで、
雲南料理を食べました。 -
お洒落な民族衣装。
腰のベルトがラオスっぽい。 -
各民族が一緒に踊って終了。
翌日、飛行機で上海に戻りました。
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