2010/01/17 - 2010/01/17
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morino296さん
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2010年寅年を迎えて最初の京都散策は鞍馬寺へ行きました。
鞍馬寺の本尊は尊天と言われ、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の三尊です。
仁王門と本殿の前には、阿吽(あうん)の虎がお出迎えです。
鞍馬寺は鑑真和上の高弟鑑禎(がんちょう)上人により奈良時代の宝亀元年(770)正月4日午前4時、つまり寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に開かれたことからトラに縁があるとされます。
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叡山電車 鞍馬駅
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鞍馬駅前では巨大な天狗がお出迎えです。
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鞍馬駅前の土産物屋さんの店頭の天狗
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仁王門前では地元の消防団のセレモニーが行われていました。
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消防団の皆さん
優秀者が表彰されていました。 -
仁王門前の阿吽の虎
狛犬ではなく虎がお出迎えです。 -
仁王門前の阿吽の虎
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鞍馬寺 仁王門
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鞍馬寺 仁王像
湛慶作と言われる仁王像が祀られています。
鳥害防止のため金網が張られていますが、何故か写真を撮りやすい所に穴が開けられていました。 -
鞍馬寺 仁王門の仁王像
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童形六体地蔵尊
仁王門を潜り普明殿(ケーブルカー乗り場)の横にあります。 -
鞍馬寺 ケーブルカー
結構急な斜面を上ります。
お寺さんが運営するケーブルカーは、全国でもここだけのようです。(片道100円、所要時間は約2分) -
鞍馬寺 多宝塔
ケーブルカーを降りると直ぐです。 -
開運毘沙門天堂
多宝塔建立時に草むらの中から出現した石仏だそうです。 -
手水も凍っています。
この日の気温は2℃くらいでした。 -
本殿へ向かう道
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木立に雪が残っています
本殿へ向かう道で -
緑色岩(ハイアロクロスタイト)
風化して褐色になっているが、もとは鉄分の酸化状態により緑や赤紫で、緑を「貴船よもぎ」、赤紫を「紫貴船石」と呼ぶそうです。 -
鞍馬寺の石垣
高さ6mの石垣は鞍馬石で、花背峠近辺や百井の分かれに近い山中から産出する、約1億年前に、地下の深所で丹波帯の堆積岩中にマグマが入りこんで出来たもの。 -
鞍馬寺 巽の弁財天
お堂に近づくと水琴窟の音が聞こえます。 -
本殿への石段
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手水舎
石段の途中、右手にあります。 -
鞍馬寺 本殿前の阿吽の虎
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鞍馬寺 本殿前の阿吽の虎
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鞍馬寺 本殿
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鞍馬寺 本殿前
宇宙エネルギーと何か関係がありそうです。 -
鞍馬寺 本殿の扁額「尊天」
鞍馬山入山パンフレットによれば、鞍馬山は毎日明るく楽しく生きぬくための活力を、本尊である「「尊天」からいただくための道場で、尊天とは宇宙エネルギーであり、愛(千手観音菩薩)・光(毘沙門天王)・力(護法魔王尊)の3身を一体としたものとのことです。 -
鞍馬寺 本殿前の阿吽の虎
鞍馬寺は鑑真和上の高弟鑑禎(がんちょう)上人により奈良時代の宝亀元年(770)正月4日午前4時、
つまり寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に開かれたことからトラに縁があるとされます。 -
鞍馬寺 本殿
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鞍馬寺 光明心殿
護法魔王尊を祀る、護摩供の道場。 -
鞍馬寺 本坊金剛寿命院
寺務所、鞍馬弘教宗務本庁 -
鞍馬寺 本坊金剛寿命院の前の立砂
この立砂は円錐台になっています。 -
鞍馬寺 あうんの虎の絵馬
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鞍馬寺本殿から由岐神社へ向かいます
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参道沿いの苔むす石垣
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参道脇のシダ
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双福苑
朱塗りの橋をはさみ、左には大黒天、右には恵比須尊が祀られています。 -
鞍馬寺 愛と光と力の像「いのち」
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鞍馬寺 楓の古木
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鞍馬寺 義経供養塔
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鞍馬寺 川上地蔵堂
牛若丸(義経)が遮那王と呼ばれた頃の守り本尊の地蔵尊。
牛若丸は、日々、修行のときにこの地蔵堂を参拝したとのことです。 -
由岐神社
鞍馬の火祭りが行われます。 -
由岐神社 本殿
由岐大明神は御所にお祀りされていましたが、天慶元年に都の大地震、天慶2年には平将門の乱(天慶の乱)と相次ぐ世情不安に、当時の朱雀天皇の詔により天慶3年(940)に御所の北方にあたる鞍馬に地に天下泰平と万民幸福を祈念し遷宮されたのです。 -
由岐神社 天狗のおみくじ
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由岐神社 絵馬
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由岐神社 大杉社(腰掛け杉)
樹高53m、樹齢800年、京都市天然記念物。 -
由岐神社 岩上社
祭神は、事代主命・大山祇命。
古くは鞍馬の岩上の森に奉祀されていた神様を祀ります。 -
由岐神社 冠者社
祭神は素戔鳴命。
古く鞍馬の冠者町に奉祀されていた神様を祀り、商売繁昌の神様として厚く信仰されています。 -
由岐神社と大杉
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由岐神社 鳥居と拝殿
拝殿は国指定重要文化財で、慶長12年豊臣秀頼により再建されたものと伝わります。 -
鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ)
鬼一法眼は牛若丸に兵法を授けた武芸の達人といわれます。 -
魔王の滝
崖の上には、護法魔王尊が祀られています。 -
魔王の滝のつらら
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吉鞍稲荷社
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雍州路(ようしゅうじ)
仁王門の前にあるお店でお昼をいただきました。
越前若狭から都に通じる鞍馬山を通る路を雍州路と呼ぶそうです。 -
お昼にいただいた蕎麦「雲珠そば」(温かいつけ麺)
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まねき虎(?)
この後は、急遽、美山かやぶきの里へ向かうことになりました。
(花背峠を越えて車で約1時間半)
jyugonさんご夫妻、はなかみno王子さま、お世話になりました。 -
鞍馬寺で買った虎たち
左は今回買った「福寅」、
右は3年前に買った「あうんの虎」。
「あうんの虎」は、新年に個数限定で売られますが、今回は既に売り切れでした。
3年前の旅行記はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10119178/
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この旅行記へのコメント (10)
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- CANさん 2010/01/20 20:44:58
- 凄い迫力!
- morino296さん
こんばんわ!CANです。鞍馬・・懐かしく拝見させていただきました。
それにしてもこの仁王像凄い迫力です!!!
写真を撮りやすいように穴が空いている?空けちゃった?
なんていいですね。。金網越しだとこの迫力は取れませんね。
美山入ったことありませんが、雰囲気ありますね〜
富山の五箇山を思い出しました。
なんとも懐かしい(って東京育ちですが・・)
感じがいいですね!
- morino296さん からの返信 2010/01/20 23:16:00
- RE: 凄い迫力!
- CANさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
お忙しかったようですが、落ち着かれましたか?
鞍馬寺の仁王門、金網が破けているのは、笑ってしまいました。
カメラのレンズを構える絶好の位置なんですよ。
こんなのは初めてです。
美山、地元の皆さんが生活されているところにお邪魔するので、
それなりにマナーを守る必要がありますが、雰囲気があって良いですよ。
萱葺き屋根の民宿もありますので、機会がありましたら、お出掛けください。
morino296
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- Mirabellaさん 2010/01/20 20:34:20
- 由岐神社 の天狗おみくじ
- morino296さん、こんばんは。
今年の京都散策スタートは鞍馬寺ですか!寅年のこだわりですね。
由岐神社のおみくじは変わっていますね。おみくじの内容を読んだ後は
キーホルダーとして使用できるのかな。天狗のこわい顔が厄除けの役割を果たすとか??
そばの温かいつけ麺は珍しいのではないでしょうか?寒いこんな時期は温かいのもアリかも知れませんね!
お蕎麦大好きです♪京都らしい『にしんそば』も好きです♪
さてさて美山はどうでしたか?美山旅行記もこの後UPされるのでしょうか?
Mirabella
- morino296さん からの返信 2010/01/20 23:06:38
- RE: 由岐神社 の天狗おみくじ
- Mirabellaさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
そうなんですよ、寅年のスタートとあって、トラに拘ってみました。
由岐神社のおみくじ、実用的ですね。
天狗のキーホルダーは厄除けの御利益がありそうですね。
お昼に頂いたお蕎麦、美味しかったのですが、何故か、蕎麦湯は頂けませんでした。(なんでだろー)
美山の雪景色は、写真だけUPしてあり、これからコメントを入れますが、今週末の完成になるかも。
(明日、明後日、また関西なんです(仕事ですが)。)
morino296
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- marsyさん 2010/01/20 11:52:41
- 虎続きですね
- こんにちはmorino296さん、marsyです。
先日信貴山朝護孫子寺へ行かれたと思ったら、今度は鞍馬寺ですか。やはり寅年、寅に縁のあるお寺を参られておられますね。
鞍馬寺が寅のお寺ということは存じておりましたので、12月に写真を撮りに行くとき鞍馬寺か信貴山か迷ったのですが、やはり信貴山のあの張子の虎の方が絵になるかなと思って信貴山にしました。鞍馬寺の阿吽の狛寅は年賀状にはちょっとで地味ですから…。
また今後京都へ行ったときには鞍馬寺へ行ってこようかなと思っています。
この後美山の方へ行かれたようで貴船神社の方へは降りられなかったみたいですね。けっこう険しい山道ですが、義経が修行した所とかまだ見どころがあるみたいですよ。また訪れてくださいね。
では失礼いたします。
鞍馬寺旅行記に“ポチッ”とな。
- morino296さん からの返信 2010/01/20 23:00:35
- RE: 虎続きですね
- marsyさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
寅年のスタート、ちょっとトラに拘ってみました。
鞍馬寺には3年前の1月に行きましたが、
その時は奥の院から貴船神社まで山道を歩きました。
(今回の旅行記の最後に、前回の旅行記のURLをUPしています)
また、貴船からのバスがなくて、叡山電車の貴船口まで歩くことになりましたが、結構大変でした。
morino296
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- ホーミンさん 2010/01/20 10:48:23
- 何故、虎なのか・・・
- morino296さま
こんにちは。
先週末は京都におられたのですね?
鞍馬寺は去年の夏に行きましたよ。
ここは狛犬ではなく虎がお出迎えなのですよね。
尻尾の先がくるくるしていたり、背中に蝸牛をしょっているみたいで興味深かったのですが、なぜ虎なのか深く考えていませんでした。いつものことながら、お恥ずかしい。
寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に開かれたことからトラに縁があるのですね。
鞍馬山のお土産の虎も、3年経つと微妙に表情が変わるのですね。
まねき虎も味があります。
でも先日の鎌倉のかわいい虎のほうが、私は好みです。
ちょろちょろ流れる手水さえ凍らせる寒さの中、この後美山に向かわれたそうですが、雪が少なかったようですね。コメントが入るのをお待ちしています。
- morino296さん からの返信 2010/01/20 22:52:13
- RE: 何故、虎なのか・・・
- ホーミンさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
はい、今月は4回、関西出張がありまして、お邪魔しております。
寅年のスタート、拘って、虎に縁のあるところを訪ねています。
鞍馬寺も3年ぶりですが、やはり寅年には外せないと思っていました。
> 鞍馬山のお土産の虎も、3年経つと微妙に表情が変わるのですね。
この虎の置物について、説明不足でしたが、
3年前に買った”阿吽の虎”は、個数限定でお正月の早い時期にしか買えないのです。
一方、今回買った”福寅”は、土鈴で個数限定でなく、いつでも買えるものなのです。
美山のコメントは、もう少し掛かりそうですが、またご覧いただければ嬉しいです。
(明日〜明後日、また、関西出張のため)
morino296
- ホーミンさん からの返信 2010/01/20 22:59:02
- RE: RE: 何故、虎なのか・・・
- > (明日〜明後日、また、関西出張のため)
おおっ!
どこに行ったらお会いできるのでしょう???(^m^)
(冗談だから、恐れないでね)
- morino296さん からの返信 2010/01/20 23:08:48
- RE: 何故、虎なのか・・・
- 早速、有難うございます。
19時ごろ新大阪に到着しますよ。
morino296
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