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ツアー5日目夕刻5時過ぎ観光バスでワシントンを発って隣町のアレキサンドリアへ向う。日本人にはあまり馴染みのない人口13万ほどの地方都市。<br />およそ30分走ってラマダ・ホテルへ到着。<br />翌朝9時にはホテルを出発して更に南のマウント・バーノンへ向う。10時にはこのジョージ・ワシントンの邸宅と農場へ着く。昼にはアレキサンドリアに戻る。250周年記念の街を散策。松村君とショッピングを楽しむ。午後一旦ワシントンまで観光に出るが夕刻早く戻った。<br />夕食後は一人で郊外のショッピング・センターまでタクシーに乗って出かけた。翌日はツアー最終日。朝ホテルの近くを散歩したが午前にはワシントンの空港へ向った。<br /><br />もう10年ほど前であろうか。以下の私のHome Pageから制作した。<br />http://travelingmaki.kilo.jp/home16/alexandria1.html<br />しかし現在からすればもう20年も昔の旅記録になる。この間に日本も世界も激しく変貌している。もちろんかく言う私自身ももはや21世紀のこの時代まで生きていること自体が畏れ多い。<br />                                                     2020年12月19日

アメリカ東海岸周遊ツアー(4)アレキサンドリア市

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1999/06/22 - 1999/06/24

68位(同エリア87件中)

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YOSHITO

YOSHITOさん

ツアー5日目夕刻5時過ぎ観光バスでワシントンを発って隣町のアレキサンドリアへ向う。日本人にはあまり馴染みのない人口13万ほどの地方都市。
およそ30分走ってラマダ・ホテルへ到着。
翌朝9時にはホテルを出発して更に南のマウント・バーノンへ向う。10時にはこのジョージ・ワシントンの邸宅と農場へ着く。昼にはアレキサンドリアに戻る。250周年記念の街を散策。松村君とショッピングを楽しむ。午後一旦ワシントンまで観光に出るが夕刻早く戻った。
夕食後は一人で郊外のショッピング・センターまでタクシーに乗って出かけた。翌日はツアー最終日。朝ホテルの近くを散歩したが午前にはワシントンの空港へ向った。

もう10年ほど前であろうか。以下の私のHome Pageから制作した。
http://travelingmaki.kilo.jp/home16/alexandria1.html
しかし現在からすればもう20年も昔の旅記録になる。この間に日本も世界も激しく変貌している。もちろんかく言う私自身ももはや21世紀のこの時代まで生きていること自体が畏れ多い。
       2020年12月19日

  • ツアー5日目夕刻ワシントンから30分走って初めての町アレキサンドリアのラマダ・ホテルに到着。今回のツアーはどこのホテルも広々としたダブルベッドの部屋で寛げた。一人泊のため5万と追加払いをしているので当然ではある。<br /><br />一方唯でさえ早い6時半の夕食が今晩は更に30分繰り上がった。客のことは2の次ぎで詰め込みツアーの欠陥が随所に見られる。

    ツアー5日目夕刻ワシントンから30分走って初めての町アレキサンドリアのラマダ・ホテルに到着。今回のツアーはどこのホテルも広々としたダブルベッドの部屋で寛げた。一人泊のため5万と追加払いをしているので当然ではある。

    一方唯でさえ早い6時半の夕食が今晩は更に30分繰り上がった。客のことは2の次ぎで詰め込みツアーの欠陥が随所に見られる。

  • 夕食後もまだ早い時間。近くに店などがある町ではなくポトマック川が流れる静かな保養地。沢山のヨットが浮かんでいる。<br />

    夕食後もまだ早い時間。近くに店などがある町ではなくポトマック川が流れる静かな保養地。沢山のヨットが浮かんでいる。

  • 翌6月23日9時にはバスでホテルを出発。一路南へ小1時間走る。マウント・バーノンへ。<br />この町には初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントンの旧邸宅と農場がる。邸内では当時の服装をしたスタッフが働いていた。かつてはここに300人の奴隷が働いていたと言う。

    翌6月23日9時にはバスでホテルを出発。一路南へ小1時間走る。マウント・バーノンへ。
    この町には初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントンの旧邸宅と農場がる。邸内では当時の服装をしたスタッフが働いていた。かつてはここに300人の奴隷が働いていたと言う。

  • 邸宅の前は一面広大な芝生が広がりその先は湖かと思える広い川が流れている。裏手の農場では小学生の5,6人が柵越しに放牧されている何頭かの馬に草をやっていた。

    邸宅の前は一面広大な芝生が広がりその先は湖かと思える広い川が流れている。裏手の農場では小学生の5,6人が柵越しに放牧されている何頭かの馬に草をやっていた。

  • 12時にはワシントン邸を後にしてアレキサンドリア市に戻る。ポトマック川沿いのレストランでハンバーグ・ステーキのランチ。<br />昼食後はしばらく自由時間となり歩いて市内観光に出る。今年は丁度市制250周年に当り市役所前ではコンサートも始まる。<br />松村君と二人でジュエリー店やギャラリーを覗いて歩いた。

    12時にはワシントン邸を後にしてアレキサンドリア市に戻る。ポトマック川沿いのレストランでハンバーグ・ステーキのランチ。
    昼食後はしばらく自由時間となり歩いて市内観光に出る。今年は丁度市制250周年に当り市役所前ではコンサートも始まる。
    松村君と二人でジュエリー店やギャラリーを覗いて歩いた。

  • 市役所の前にやって来た。コンサートを控えてか若者達が少しづつ集り出している。<br />私は近くのインフォメーションに入って街の情報のチラシを手にする。

    市役所の前にやって来た。コンサートを控えてか若者達が少しづつ集り出している。
    私は近くのインフォメーションに入って街の情報のチラシを手にする。

  • 250年の古い町である。レンガ造りの建物はそれなりに趣もある。小さいが落着いた街に見えた。

    250年の古い町である。レンガ造りの建物はそれなりに趣もある。小さいが落着いた街に見えた。

  • 大きなガラス張りのショーウインドウに綺麗な風景画を見つけてギャラリーに入る。いずれも写実的な風景画が並ぶアート・ギャラリー。<br />大作が多い。気に入った絵を写真に撮る。<br /><br />ついでにデスクに座る若いスタッフに<br />「バックの風景画と一緒に貴女も撮らせて」<br />とカメラを向けるとチョッと驚いた彼女はすぐに笑顔に変りOKと言う。

    大きなガラス張りのショーウインドウに綺麗な風景画を見つけてギャラリーに入る。いずれも写実的な風景画が並ぶアート・ギャラリー。
    大作が多い。気に入った絵を写真に撮る。

    ついでにデスクに座る若いスタッフに
    「バックの風景画と一緒に貴女も撮らせて」
    とカメラを向けるとチョッと驚いた彼女はすぐに笑顔に変りOKと言う。

  • 夕食を終えて自室に戻る。部屋に置いてある市の紹介誌を見ると大型ショッピング・モールのLandmarkの広告が載っている。<br />9時半まで営業とある。フロントに電話して聞くとタクシーで10分位と言う。ホテルの駐車場に1台いたタクシーの運転手に確認して15分、$15位と言うので早速乗った。<br />結構遠かった。闇の田舎町を若い黒人の運転手の車で走る。彼は5年前に北アフリカのソマリアから家族と一緒に移民してきたと言う。<br />9時前に着いたが閉店まで後30分。広いモールではもう締め出している店も。客足もひいて行く。

    夕食を終えて自室に戻る。部屋に置いてある市の紹介誌を見ると大型ショッピング・モールのLandmarkの広告が載っている。
    9時半まで営業とある。フロントに電話して聞くとタクシーで10分位と言う。ホテルの駐車場に1台いたタクシーの運転手に確認して15分、$15位と言うので早速乗った。
    結構遠かった。闇の田舎町を若い黒人の運転手の車で走る。彼は5年前に北アフリカのソマリアから家族と一緒に移民してきたと言う。
    9時前に着いたが閉店まで後30分。広いモールではもう締め出している店も。客足もひいて行く。

  • 翌朝、帰国の朝だ。7時には食事を済ませカメラを持って独りポトマック河畔へ出る。ジョギングの人に出会うだけの静かな朝。時折エンジン音に空を見上げるとワシントンの空港へ向うジェット機を見る。<br />我々もワシントン・ダレス空港から午後1時のフライトで成田へ向う。

    翌朝、帰国の朝だ。7時には食事を済ませカメラを持って独りポトマック河畔へ出る。ジョギングの人に出会うだけの静かな朝。時折エンジン音に空を見上げるとワシントンの空港へ向うジェット機を見る。
    我々もワシントン・ダレス空港から午後1時のフライトで成田へ向う。

  • ポトマック河畔にはTide Lock Parkと言う公園がある。唇から水が噴出している。歩いてゆくと他にも面白いオブジェを目にする。<br /><br />今回のアメリカ・ツアーは一部ハードなスケジュールだったが年配者が多いにも拘わらず誰一人脱落する人はいなかった。大人数の旅人を世話した若いガイドさんもご苦労様。

    ポトマック河畔にはTide Lock Parkと言う公園がある。唇から水が噴出している。歩いてゆくと他にも面白いオブジェを目にする。

    今回のアメリカ・ツアーは一部ハードなスケジュールだったが年配者が多いにも拘わらず誰一人脱落する人はいなかった。大人数の旅人を世話した若いガイドさんもご苦労様。

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