2009/08/12 - 2009/08/13
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potteristさん
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2009年8月に1ヶ月ほどロンドンに滞在しました。この間、コッツウォルズ(Cotswolds)、ニューフォレスト(New Forest)にそれぞれ一泊二日のショートトリップに出かけました。
自転車は日本から持って行きました。
パナソニックのトレンクル7500及びトレンクル6500です。
タイヤは小さく(14インチ。ちなみに普通の自転車は26インチぐらい)、サスペンションもありませんが、快調に走ることができました。
イギリスではMTBが主流のようです。MTBよりかなり小さいトレンクル、大人気でよく声を掛けられました。
コッツウォルズでサイクリング:
幹線道路は車が多くて懲りたので、途中から遠回りでも小さい道を走るようにしました。小さい道でも舗装されていて走りやすく、景色もゆっくり見ることができます。コッツウォルズってなだらかな平地が続いているように思っていたのですが、走ってみると結構アップダウンがあって軟弱サイクリストにはきつかったです。後で知ったのですが、今回行ったストウ・オン・ザ・ウォルドはコッツウォルズで標高が一番高い村なのだそうです。。。
一日目
モートン・イン・マーシュ→→ストウ・オン・ザ・ウォルド→→アッパー・スローター→→ロウアー・スローター→→ボートン・オン・ザ・ウォーター→→(バスで)モートン・イン・マーシュ
二日目
モートン・イン・マーシュ→→(バスで)ピッチングカムデン→→ブロードウェイ→→エヴシャム
イギリスでサイクリング!その2(ニューフォレスト)はこちら
http://4travel.jp/traveler/potterist/album/10420993/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
ロンドンのパディントン駅から1時間40分、モートン・イン・マーシュ駅(Moreton-in-Marsh)まで行きます。
写真はトレンクルを電車に乗せたところ。 -
モートン・イン・マーシュ駅。
この先、モートン・イン・マーシュ駅からエヴシャム駅まで、8月いっぱい保守点検中で代替バスになってました。だから駅員さんがたくさんいます。
それにしてもイギリス、ロンドンの地下鉄も郊外電車もengineering works多すぎ。 -
モートン・イン・マーシュのメインロードにはお店が並んでいます。ウィンドーショッピングも楽しい♪
コッツウォルズは車がないと、と思いがちですが、モートン・イン・マーシュの街はロンドンから電車で行けるし街もこじんまりと雰囲気が良いので、電車派でコッツウォルズを楽しみたい人にはお勧めです。
写真はお昼ご飯を食べたパブ。 -
本日泊まる、マナーハウスホテルの外観。
ここは厳密にはマナーハウスではないのですが、それに近い雰囲気を持っています。小さいながらお庭もきれい。
マナーハウスよりちょっとお値段が安めなのも嬉しい。
荷物を預けて身軽になります。 -
サイクリングの前に腹ごしらえ。
サーモンのパイ(マッシュポテトでおおわれてます)です。
おいしい!イギリス料理がまずいと言ったのは誰だ! -
この日はボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)まで行ってバスでモートン・イン・マーシュまで帰ってくる予定なので、時刻表もチェック。
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モートン・イン・マーシュからストウ・オン・ザ・ウォルドまでA429という道路を走りました。
この道路、交通量は多い、路肩はぼこぼこ。修行僧のようにもくもくと自転車をこぐ私。。。
次に来ることがあれば、地図をしっかり見て遠回りでもBの道を走りたいです。(Aは幹線道路、BはAより小さい道路です) -
ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow-on-the-Wold)の街に到着。
お店いっぱい。人いっぱい。観光バスも停まっています。
キッチン用品やアンティークのお店がかわいい〜。
サイクリングで旅行する難点は、気に入ったものがあってもぱっと買えないこと。重くなるから。。。。まぁ、もともと買い物はあまりしないのですが。
観光案内所でOrdnance SurveyのExplorer Mapを買いました。歩く人向けのようですが、この後、ものすごく役に立ちました。 -
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街外れの風景。
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ストウ・オン・ザ・ウォルドからさらに走ります。今度はBの道で、車もたまに走ってくるぐらいでとても快適。
途中にあった家。 -
Lower Swellという村を通り抜けました。
お店もほとんどない小さい村ですが、町並みが美しい。 -
ほとんど車も通らずとっても快適。
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牛がのんびりと。
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アッパー・スローター(Upper Slaughter)に着きました。小さい村です。ひまわりがきれいに咲いていました。
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フォード(ford)です。道の途中に川が流れているのです。どうやって渡るかというと、
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こうやって渡ります。
このような道をFordと呼び、「浅瀬」という意味だそうです。車メーカーのフォードは「浅瀬さん」なんですね。 -
この村にはローズオブマナーというマナーハウスがあります。
お庭もきれい、ラウンジもきれい、絵に描いたようなコッツウォルズ〜。 -
マナーハウスの庭です。ため息。
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ラウンジでクリームティを頂きました。
今回イギリスで食べた中で一、二を争う美味しさ♪ -
さて、ロウアー・スローター(Lower Slaughter)に向けて出発です。フットパスを自転車を押しながら歩きます。
マナーホテルが見えます。 -
こんな道をてくてくと。気持ちいい〜。
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牛が街に入らないように、手で開ける柵がいくつか設置してあります。自転車は持ち上げたり、なんとか転がして通したり。
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ロウアー・スローターに着きました。
こちらの方が村としては大きい感じ。観光客もいますが、静かです。 -
また走って、ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)まで来ました。
川の両側にはかわいいお店が並んでいますが、もう夕方だったので閉まっていました。私たちも芝生に座ってのんびり。
ここからバスでモートン・イン・マーシュまで帰りました。
バスは観光バスのような大きいもので、自転車を見ると真ん中の荷物置き場を開けてくれたので、そのまま乗せることができました。 -
モートン・イン・マーシュのパブで夜ご飯。
ロンドン中心部以外のパブでは、落ち着いたテーブル席のスペースと、カウンター中心のパブのスペースに分かれていることが多かったです。
食事をしたいときはテーブル席に座ります。注文も取りにきてくれるし、お会計も最後です。
パブスペースではキャッシュオンデリバリー。
でも、どちらのスペースでも同じものが食べられるし値段も一緒。 -
ビーフストロガノフ。
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ホテルの夜景。ライトアップがきれい。
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次の日はバスでチッピング・カムデン(Chipping Camden)に向かいます。
この日のバスは観光バス型ではなくてごく普通のバスで、自転車は乗せられないと言われました。
昨日のように側面の荷物置き場に入れてもらうつもりだった私たちは、大慌てで自転車を折り畳んでバスの中に持ち込みました。折り畳み自転車はこういうとき便利! -
チッピング・カムデンのマーケット跡。
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イギリスにも藁葺き屋根ってあるんだー。
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田舎道をのんびり走ります。気持ちいい〜。
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人間こっち、馬こっち。
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道を抜けきったところに、Willerseyという村がありまsた。観光客向けの店は全くありませんが、落ち着いた静かな村でした。バス停のベンチで休憩中。
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ブロードウェイ(Broadway)の街へ入るところ。
Willerseyからブロードウェイまでは少し大きい道(B道)を走ります。 -
ブロードウェイ(Broadway)に着きました。
ティールームでお茶しました。
ブロードウェイもかわいいお店がたくさん。見ているだけで楽しい♪ -
路地の奥にあるお店の看板。
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馬が通ったり。
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ブロードウェイからエヴシャム(Evesham)まで走ります。車はほとんど通りませんが、たまにトラクターが。大きい!
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途中、サイダーの看板を発見!
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寄ってみました。
誰もいない、、が、奥のほうは電気ついてるし、誰かいるような、、、、奥さんがようやく気がついて出てきてくれました。
家族で作ってここだけで売っているとこのこと。
500mlのペットボトル一本分を買いました。夜に飲みましたがさっぱり美味しかった〜。 -
エヴシャムに近づくと幹線道路(A道)を走ることになります。車は多かったですが、歩道があったのでそちらを走りました。本来は自転車は道路を走るものですが、今回は車が多かったのと歩行者が誰もいなかったので。
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エヴシャムの街に入る手前で、何となく「こっちが近道では」と思い、標識とは違う道を行きました。その後、迷う迷う@@
標識にはちゃんと従うべきと大反省。
写真はエヴシャムの街の公園。写真には写ってませんが手前には川があります。川べりで寝転びながら撮ったものです。
この後、エヴシャム駅まで走りウースターに行きました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- nomonomoさん 2010/01/27 18:05:56
- Morton-in-Marsh の Manor House Hotel にお泊りでしたか
- potteristさん、
たのしそうな旅行記読ませてもらっています。
われわれも、同じホテルに泊まりました。廊下が狭く、アップ・ダウンがはげしく、トランクを運ぶのに苦労したのを思い出します。でも、食事もおいしく、中庭も良かったですね。そして、一番は、部屋の雰囲気。良い思い出です。
また、よろしく。
- potteristさん からの返信 2010/01/28 07:50:28
- RE: Morton-in-Marsh の Manor House Hotel にお泊りでしたか
- nomonomoさん
書き込みありがとうございます♪
素敵なホテルでしたよね。
私たちはフロントで自転車を預かってもらったのですが、スタッフの対応も丁寧でした。
ロビーの横の部屋で、夕方、夏だけど暖炉に火が入っていて、ソファでのんびりしたのも良かったです。
nomonomoさんの旅行記も拝見しに行きますね。
よろしくお願い致します。
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- Dry White Toastさん 2010/01/25 21:52:10
- コッツウォルズを堪能されましたね
- potteristさん、こんにちは!
凄くステキなサイクリング旅行をされたんですねー。
旅行記もお世辞抜きで凄く面白かったです。
これがコッツウォルズの本来の楽しみ方だと思わせてくれる内容ですね。
ホントお天気に恵まれてよかったですね。
それに、モートン-イン-マーシュからイブシャムまで自転車(とちょこっとバス)で移動とはすごく健康的。
歩道を自転車で通行するのは厳密には違法でも、田舎道で歩行者がいないんだったら私も全然オッケーだと思いますよ。
警察もよほどヒマじゃない限りいちいち言わないと思います。
安全の方が優先ですよね。特にイギリスの田舎道はドライバーがむやみに飛ばしているし危なくてしょうがない^^)
クリームティーもサーモンパイも美味しくてよかったですね。
旅行記を拝見していると、potteristさんは美味しい店に鼻が利いていらっしゃるように思いました。
Dry White Toast
- potteristさん からの返信 2010/01/26 09:05:46
- RE: コッツウォルズを堪能されましたね
- Dry White Toastさん、書き込みありがとうございます〜。
このイギリス旅行はほんとにお天気に恵まれたんですよ。
コッツウォルズでお天気だと、景色がほんとに美しいですね。
美味しいものに鼻が利くかどうかは?ですが、食べるのは好きです♪
自転車乗ってるとすぐお腹減るので、おやつの回数が多くなります。
走ったあとのおやつは美味しいです♪
> 歩道を自転車で通行するのは厳密には違法でも、田舎道で歩行者がいないんだったら私も全然オッケーだと思いますよ。
ちょっと罪悪感を覚えながら走っていたので、こういっていただけると心が軽くなります(笑)
次に走る機会があったときも、歩行者がいるときはちゃんと車道で、誰にも迷惑をかけないときには安全優先で走りたいと思います。
イギリスは皆さんマナーをきちんと守りますよね。感心します。
車の運転は確かに荒いんですが、関西よりはかなりマシです(笑)
potterist@関西人
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