2009/02/21 - 2009/02/21
120位(同エリア186件中)
京妓さん
城壁内に、中世の街並みがそのまま残っています。
ゆっくり散策したい街です。
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イムディーナ・ダンジョン
ダンジョンとか結構好きだったりするんですが、
ここは何となく落ち着かない気分になって
早々に退散してきました。
撮った写真も、この1枚を残して
全部消去してしまいました。 -
大聖堂
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THE KNIGHTS OF MALTA
(イムディーナ・エクスペリエンスとのセット券4ユーロ)
マルタ騎士団の歴史をビデオで見た後、
ろう人形館みたいな感じの場所を巡ります。
特に、人形館の方は充実しているので、
騎士団について知っていると、かなり楽しめます。
といっても、私の騎士団知識の源は
海の綺士団(戸川視友・冬水社)という
聖ヨハネ騎士団のマンガ。
マンガとはいえ、史実をうまく取り込んでいるし、
作者が実際にマルタを訪れているだけに
風景や遺跡がリアルです。
行く前に読むもよし、帰ってきてから読むもよし。 -
人形館の写真は奇跡的に1枚も破損しなかったので
30枚くらいありますが、その一部を紹介。
真ん中で座っている人、
たぶんトルコのドラグード・レイス。 -
トルコ軍との戦い
赤地に白十字は聖ヨハネ騎士団の服です。 -
黒服の胸の白十字はマルタ十字
マルタのみやげものには
このマルタ十字がついているものが結構あります。 -
騎士団施療院の様子も再現されています。
ヴァレッタの施療院には
翌日訪れました (→マルタ4) -
1798年 ナポレオン侵攻
写真はありませんが、
この後、イムディーナ・エクスペリエンスへ。
30分弱くらいの映像を見るのですが
音声は日本語を選べます。
(※THE KNIGHTS OF MALTAは日本語なし) -
イムディーナは中世の雰囲気を残した趣きのある街。
願わくば、もう少し御者っぽい
いでたちをしていて欲しかった!
マルタバスのドライバーもそうでしたけど
こんな感じの普段着で仕事している人が多かったです。 -
イムディーナの街にも、お姫さまと王子さま
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マルタの家の玄関はカラフルな観音扉
ここのお宅の表札は洒落てますね。 -
扉の取っ手やノッカーを扱っているお店
タツノオトシゴや
魚の尾にマルタ十字がついた取っ手が多いですね。 -
ファルツォン邸
こんな感じのシンプルな
オーディオ・ガイド(英語)を貸してくれます。 -
16〜18世紀の調度品が飾られています。
いかにも中世ヨーロッパの食卓という感じですね。 -
私のお気に入りは、このかまど。
壁面に絵が描かれています。 -
ファルツォン邸の中庭
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カフェ・フォンタネッラ
眼下を眺めながら、のんびり休憩できます。
ネットでオススメの声が多かった
レモンチーズケーキですが、
甘すぎて完食できませんでした。
ヨーロッパのケーキは
甘すぎるくらい甘いものが多いので、
こちらではスタンダードなのだと思います。
自分がそんなに甘いモノ好きではないことを
すっかり忘れてました。 -
ウエイターさんがのんびりしているというか、
立ち去った人のテーブルが
わりと長時間そのままになっているので
食べ残しを狙ってスズメが群がっていました。 -
マルタ猫 (奥にも1匹寝ころんでます)
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街のあちこちにマルタ猫
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ヴァレッタのトリトンの噴水に戻ってくると、
カーニバルの山車がスタンバイしていました。 -
シティゲート付近のワゴン車で
座席の当日券を販売していたので(8ユーロ)
今日は席を確保して見ることにしました。
私の席は端っこ。中央の良い席には
日本の団体客もけっこういらっしゃいました。 -
高さで勝負?
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派手さで勝負?
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凝った造りで勝負?
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大きさで勝負?
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さっきの山車、大きすぎて正面からは見えませんが
先頭部分はこんな感じ。
で、この山車から、 -
紙吹雪〜!
赤いのを1枚キャッチしました。 -
立ち見客の中に・・・悟空!?
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