2010/01/03 - 2010/01/07
5922位(同エリア7903件中)
ご隠居さん
我が家には7歳になる黒ラブがいる。
朝夕の散歩と食事は欠かすことができない。
海外旅行などで家を空けるともなれば、子供たちに犠牲を求めることになる。当然ながら長い日程は組めないが、親の権威を行使してホーチミンに出かけた。
動画をとりすぎて1台はメモリーがいっぱいになり、もう一台は電気がなくなって、3日目は写真が撮れませんでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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3日の18:20発全日空なので、少し早く出て成田山で初詣をしようと欲張り、混雑で1時間かけてお参りし、名物のうな重で昼食をとったのは14:00でした。
15:30に全日空のカウンターに着いたが、もう席は満杯状態で、最後のAB席を確保できたのはラッキーでした。後は飛び飛びに少し空いていたぐらい。もっと早く来ないと・・・。 -
朝のジョギングはチャンフンダオ通りをベンタイン市場手前で折り返し、9月23日公園を通ってホテルまでの約4キロ。こんなかわいらしいガソリンスタンドもありました。
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デコレーションケーキばかり並ぶショーウインドーに思わず止まって見とれる。
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暗いうちから公園は運動する人でいっぱいでした。羽をかかとでけりあうスポーツから、バトミントン、団体でリズム体操をする人々。中国より盛んでした。
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シャワーを浴びて(ちゃんとお湯が出ました)朝食後、7時半に現地ツアーのTNKトラベルが迎えに来るので、ロビーで待機していると、他のお客を迎えに来たガイドさんがロビーカウンターの下に祭られている祭壇を説明してくれました。コーヒーなどが供えられていました。
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タクシーでデータム通りにあるTNKトラベルまで11000VD。メーターが付いているので黙ってお金を渡してさっさと降りるのがタクシーの乗り方だと後で悟りました。「いくらですか」などと聞こうものなら大変。何しろメーターを見てこれでいいかというそぶりをするだけで、もう1枚と手にした札束(?)から勝手に取ります。もちろん取り返しましたけどね。
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インターネットで予約をしたとき、クチトンネルツアーは英語ガイドで5ドル、日本語ガイドで19ドルだったので、迷わず(英語がわかるわけではないが、この眼で見るのが信条)英語ガイドを申し込んだところ、お正月は混雑回避のため英語ガイドの申し込みは10日まで中止しているとのこと。明日のメコンデルタ日帰りツアー(英語10ドル、日本語25ドル)と、日本語で予約したのだが、TNKトラベル前は英語ツアーのお客さんも。現地で直接申し込めばOKだったようだ。
申し込みの時間もなかったし、日本のオプショナルツアーに申し込むと倍以上だから「まぁーいいか」と納得。 -
ツアーバスの運転台にも仏様。仏教徒の私は何故かうれしい。
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途中休憩したトイレの高さ。宗主国だったフランス人に合わせたのだろうか。そういえばホテルの洗面台も心持高かった。
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障害者の働く工芸品工場。つまようじ入れを購入(11万1千VD)したが、後で市場で安く売っていた。カミさんガッカリ。福祉に少しは貢献したのだからと励ます隠居。
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見るだけ・・・。ウムー。
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きれいな色。
他にも色とりどりの大型の壺などがズラリ。
貝がら細工が原色に映えて、見るだけで・・・。 -
クチトンネルのツアーには入場料は含まれておらず、別途8万VDが必要とあったが、7万5千VDだった。
アジトの中に掘られているトンネル。奇襲された時トンネルから逃げるのだそうだ。 -
実際には屋根はなく土で覆われていた。
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落とし穴。落ちたらグサリ。
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落とし穴。中は回転式で刺さるようになっているなど、いろいろな造りを紹介。
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トンネルの出入り口。
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60mのトンネルを体験した後、
「三層に掘られた100mのトンネルへ入ってみたい人」と聞かれてすかさず「はい!」と応えたカミさん。仕方なくついて行った隠居。 -
懐中電灯を用意してきたのに、ホテルに忘れてツアーに参加したため、逆に迫力満点。
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地下アジトの病院
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100m間隔で地下トンネルのための空気穴
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これも空気穴
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出入り口。私は入れましたが、カミさんは胸がつかえるといってノートライ。
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ライスペーパーを干している
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古タイヤは兵士のサンダル
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統一会堂そばのクアンアンゴンで昼食の予定だったののだが、行ってみると移転していた。迷っていると休憩を終えてお店に戻る従業員が出てきて、移転したお店に連れて行ってくれた。ラッキー。
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まずはバーバーバー(333)と覚えて行ったビールを注文。
メニューは見てもさっぱり分からず、適当に頼んだがお目当てのカニは頼めず、身の薄いカニが出てきて割るのに苦労しただけ。 -
生春巻きは1人前を頼んだつもりが出てきたのは1個。
食事が終わるころに周りのテーブルにお客が来て、おいしそうな料理を食べていた。もう少し早く来てくれれば指差し注文ができたのに・・・。最初の食事だから仕方がない。他にエビの入ったお好み焼き風を1人前頼んで、21万2千VDだった。 -
聖マリア教会。
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左右にいろんな聖なんとかが飾られていて、写真をパチリ、パチリ。
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聖マリア教会の横に中央郵便局がある。
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観光客がいっぱい休んでいた。両替所やお土産売り場もあった。翌日のツアーが早かったので両替する時間がないと、空港に着くと両替(1円=177.88VD)したが中央郵便局の両替所は190VD台だった。
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居住している外人が、手紙を書いていた。
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人民委員会庁舎。
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国立百貨店。
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ベンタイン市場。この辺りは半径600mから700mの範囲の中にあるので、楽に歩き回れる。
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ベンタイン市場の中で、ネイルを楽しむ人々。貝がら細工のサンダルに好きなベルトを選ぶとその場で仕上げてくれる。8万VD。3足買うので安くしてと言ったが、1万VD値引きしてくれた。
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ちょっと一息。市場内では食事から甘味コーナーまで小さなお店がいくつもあり、私は333のビール。どこで飲んでも2万DVのようです。生協では9千DVで売っていました。ちなみにホテルの部屋の333は高いと思って敬遠していましたが、チェックアウトの時に請求されたのは1万5千DVでした。
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ドンコイ通りを始め夜の通りはきれいだ。
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市民劇場。
この前にある噴水の周りでは、恋人同士や子供を遊ばせる人、飲食をする人などが集まってくる。待ち合わせをする外国人の姿もある。
クーラーがないのでバイクを走らせて涼をとっているため、夜でもバイクが多いそうだ。18歳以上なら50CCは免許はいらない。 -
サイゴン川に浮かぶナイトクルーズの船上から見るマジェステックホテル。
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7時出港と聞いていたので6時半に乗船したが、出港は8時半だった。クルージングの船はいくつもあって、乗船場の真ん前にあった船に乗ったのが間違い?。
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船の中では火を使った踊りなどを見せてくれた。
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エビのココナッツ蒸し。
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揚げ春巻き。
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お焦げにかけて食べる海鮮鍋。これも食べたかった海鮮鍋とは違ったものを注文してしまった一品。でもおいしかった。ビール5本に甘いドリンク1で乗船料も含めて2人で60万8千VD。
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ホテルのベランダから見た景色。
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朝早くホテルの裏道を散策。
風呂場の椅子をちょっと大きくしたような椅子を5〜6席置いて朝食を出すおばさんたちが数メートルおきに
いる。 -
その裏道にある仏印寺の庭に祭られている仏様。
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郊外に出ると飲食店は休憩所で、ハンモックが用意されている。
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電線の数がすごい。
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メコンデルタツアーに出発。
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3〜4人乗りの小舟に乗り換え、編笠をかぶって狭水路を進む。
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水上バス。
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漁船が係留されている。
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川の真ん中に作られた養漁場。夜は自宅に戻るので泥棒対策に必ず犬がいる。
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養漁場。
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船のためのスタンド。
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渡し船が前をよぎる。
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長い土砂を積んだ船がのろのろと通る。
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若い女性が上手に小舟を操っている。
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係留している船ではハンモックでおやすみ。
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海老捕りの仕掛けがところどころに。
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あっ!、潜って何か捕っている。
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島に上がるとスモモの採取がおこなわれている。3色のスモモが採れるという。
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ここでも何か捕っている。
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子供たちが遊び、
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釣りをする人がいる。
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観光客の休憩所横には住民たちが・・・。
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お墓
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お金持ちのお墓は立派だ。
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前日予約しに来た水上人形劇を観に。
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人形劇会場前に隣接する建物を除くと、社交ダンスを楽しむ人たちが。
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開場。
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劇場内。始まるころにはお客さんはいっぱいになっていた。
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人形劇が終わって挨拶するスタッフ。左右に3人ずつ楽器やせりふを担当する人がいる
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ツアーで知り合った長野で家具工房を営む若いバックパッカーのご夫婦から、GOLDEN DRAGON WATER PUPPET THEATREのそばに、ヤギ肉専門のお店があって、とてもおいしかったと場所を教えてもらっていたので、早速行ってみた。
最初に見つけたヤギ肉のレストランに入ったが、帰国後メールで違う店だと教えられ、再訪した時の宿題となった。 -
ビール5、レモンジュース1で28万4千VD。
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帰りはホテル(サオナムホテル)までタクシー。4万3千5百VDでした。
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朝のジョギングは「サイゴン駅」を目指してスタート。地図を頼りに、公園に集まる人々を横目に走ったが、右に曲がればサイゴン駅方面というところで警官と思われる人に聞いたのが間違い。反対方向をお教えられ、それから聞くたびに地図では分からなくなり、見覚えのあるTNKトラベルの前に着いてしまった。
仕方なくそこから「サイゴン駅」まではタクシー。4万2千VD。 -
駅を見物してから走ってホテルまで。10キロ以上のジョギングとなった。
でも、いろいろたくさん見物できたので満足。 -
サイゴン駅。
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途中見つけたクゥックトゥ寺を見学。
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果物の横でお米を売っている。やはりいろいろ種類があるようだ。
これでホテルに帰ったが、そこでカメラが1台はメモリー不足、もう1台は電池切れとなり、最後の日は写真なしとなった。
ティエンハウ寺、ビンタイ市場まで歩いて見物。ビンタイ市場からベンタイン市場までは1番のバスに乗って(3千VD)。美術博物館のあとニューランで昼食。勿論バインミーと、サワガニの空揚げ、フォー、ビール
ジュースで10万2千VD。午後はタクシー(4万VD)で歴史博物館、ヴィンギエム寺(5万VD)。歩いて戦争証跡博物館に行き、夕食はフォー24。このほか国営百貨店、ダイヤモンドプラザ、サイゴンセンターなど歩き回った旅行であった。
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