2009/12/25 - 2009/12/26
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Huumaさん
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2日目です。前日、平戸千里ヶ浜温泉に泊まり、今日は、川内峠~ザビエル記念聖堂をはじめ、平戸市内を散策し、九十九島の島々を遊覧します。
そして、最後の地、北原白秋の生家がある福岡・柳川の川端を歩きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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平戸の民芸、鬼洋蝶の凧。
長崎には、三鬼凧という伝えがあり、壱岐の鬼凧(おんだこ)、五島のバラモン凧、そしてこれです。 -
朝食バイキングを終えたテーブルから、窓の外の平戸千里ヶ浜を臨みます。
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平戸島の最も高い標高267mの川内峠です。緩やかな傾斜に見えますが、強風の中を上って行くと結構きついです。
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吉井 勇歌碑。
「山きよく海うるはしと たたえつつ たび人われや
平戸よく見む」 -
大草原です。冷たい風が強く、かなり寒かったです。
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九十九島方面です。
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頂上展望、360度のパノラマ、遥か彼方まで見渡せます。
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オランダ橋。(幸橋・国指定重要文化財)
平戸市役所前の鏡川に架かる石造アーチ橋、元禄15年(1702)築造。 -
石畳、寺院と教会の見える道を上って行きます。
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瑞雲禅寺の前に来ると、奥に教会が見えてきます。
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教会が近づいてきます。
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石段を上って行きます。
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ザビエル記念聖堂。
天文19年(1550)に平戸に訪れたフランシスコ・ザビエルを記念して昭和6年に建築。 -
ザビエル記念聖堂内部。
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フランシスコ・ザビエル像。
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マリア像と聖堂。
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聖堂から市街へ下りて行く途中からの平戸城遠景。
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大ソテツ。
推定樹令400年。 -
県史跡平戸の六角井戸。
唐人関係、倭寇関係遺跡として伝承されていると説明させています。 -
松浦史料博物館前。
肥前・平戸藩(6万石)藩主松浦家の当時の建物が建ち並び、博物館として伝来の資料が展示されています。 -
博物館から平戸港交流広場に向かう道沿いにザビエル像が。
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そして、オランダ商人であり航海士の像が立っています。
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平戸港交流広場からの平戸城。
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平戸城。
慶長4年(1599)築城され、明治後期廃城、昭和37年模擬天守として再建。 -
カロヨンの鐘と平戸城。
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佐世保市鹿子前の西海パールシーリゾート、九十九島遊覧に乗船する「パールクイーン」が入港します。
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船首の女神。
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マストの上から、出港です。
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大小208の島々、島の密度が日本一の西海国立公園九十九島。太陽が出てきました。島々の間を抜けて行きます。
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青い海と緑の島々。
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永い間、波に削られた奇岩です。
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真珠養殖の島です。
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美しい海と島々です。
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かき筏です。「九十九島かき」ブランドが知られています。
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○○富士?が遠くに見えます。
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陽の光が海に反射してきました。
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船室からの奇岩。
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奇岩。
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降船してから、あらためて位置を確かめてみます。
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九十九島遊覧の案内板。
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西九州自動車道の東背振ICを下り、40分ほどバスを走らせ、福岡・柳川に入りました。
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街へ入ったらカッパがお出迎えです。
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御花(おはな・旧柳川藩主別邸)。
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御花邸内の大ソテツ。
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ゆったりとした川下りです。
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柳と堀。
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沖ノ端橋。
この界隈は、川下りの終着点。北原白秋の生家がこの近く。 -
うなぎめしの店。
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北原白秋生家。
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白秋記念館。
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櫓屋の店。
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民芸品の店。
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民芸品の柳川まり。
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沖端水天宮。
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柳川と古い街並み。
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風情ある舟下り。
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カッパの里ギャラリーです。
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有明海にそそぐ築後川河口付近の夕日です。
佐賀空港17時40発で大阪空港へ。
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