2009/09/19 - 2009/09/20
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merisiさん
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シルバーウィークを利用してライン川流域を旅行しました。
テーマは「酒と城」。
5泊8日、初めての南回り経路です。
観光した場所:
ケルン、ブリュール、アーヘン、コッヘム、コブレンツ、ブラウバッハ、ライン川、リューデスハイム、マインツ
旅程:
★9/19 成田‐バンコク→
★9/20 フランクフルト‐ケルン‐ブリュール‐ケルン
9/21 ケルン‐アーヘン‐ケルン
9/22 ケルン‐コブレンツ‐コッヘム‐コブレンツ
9/23 コブレンツ‐ブラウバッハ‐ライン川下り‐リューデスハイム‐コブレンツ
9/24 コブレンツ‐マインツ‐オーバーヴェーゼル
9/25 オーバーヴェーゼル‐フランクフルト→
9/26 バンコク‐成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
9/19成田 16:55発バンコク行き搭乗口
安さにつられて南回りを選択したものの、飛行時間の長さに少し不安になっていました。(もう若くないし)
しかし結果的には10時間以内のフライト2本という形は私に合っていたようです。
直行便でエコノミー15時間缶詰より楽に感じました。
タイからは日本人もほとんどおらず、一足先に異邦人気分にもなれます。
一泊分のホテル代を最終日の古城ホテルに回せました。 -
離陸後最初のスナック。
シンハービールの缶がタイ国際航空バージョンでした。 -
機内食
-
タイ・バンコク国際空港に21時ころ到着。
ここで2時間の乗り換え待ちです。 -
ビールを飲んで、お店を冷やかして、機内用枕を買って、ちょうど出発時間に。
アルコールが入った午前1時(日本時間)とあってか、機内食も食べずに爆睡…でもこれが良かったようです。 -
フランクフルトには翌朝6時ころ着陸。予定では空港のシャワーを使うはずでしたが、時間が早すぎてやっていませんでした。
-
長距離駅ホーム
列車を一本繰り上げて、ケルンへ。
車掌さんに頼んだらその場で処理してくれました。手数料なし。 -
ここだけは一等車にして疲労軽減。
今回は移動距離があまりないので、レイルパスは使用せず。
DBのHPから早割りを買いました。 -
早朝のドイツは朝もやに包まれていました。
丘のうねり、私的には「ドイツに来た!」という感じでテンションがあがります。
初ヨーロッパの連れは「まだぴんとこない」とのこと。 -
1時間ほどでケルンに到着。
駅舎内から大聖堂が見えます。 -
駅前広場から、ケルン大聖堂の側面
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最初の宿はヒルトン・ケルン。ケルン駅から徒歩2分ほど。
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幸運にも部屋に入れてもらえ、シャワーを使い一休みできました。
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天井も高く、水回り、ベッド回り、どれも良かったのですが、ホテル裏の車道に面した1階で、カーテンを開けると外から丸見えだったのが唯一の難点。
しかし、夜うるさいこともなく、快適なステイでした。 -
本日の予定
午前
ケルン近郊ブリュールのアウグストゥスブルク城
午後
ローマ・ゲルマン博物館
ケルン大聖堂南塔
さっそくホテルを出発します。
が、ここでいきなりのミス。 -
-
DBに乗らなくてはならないのに、地下から出る近郊電車に乗ってしまいました。ここはどこ?
だってブリュールって書いてあったんだもの…。
まあ、こちらのブリュール駅からも歩いて10分程度で着いたし、普通の住宅地・住民の様子も垣間見れたので良し。 -
アウグストゥスブルク城には裏手から回り込む形で到着。
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正面には端正な庭園。
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中はドイツ語ガイドツアーでのみ見学が可能。
受付で英語のオーディオガイドを借りました。
ツアーの時間になるたびに守衛さんが部屋へのドアの鍵を
あける、なかなか厳重な態勢。
ツアー中は写真撮影も不可なので、内部の写真はなし。
覚えているのは、
‐ケルン大司教だった人が建てた
‐家具はほとんどが後から同時代のものを買いなおした
‐西ドイツ時代は迎賓に使われていた
‐ダイニングルームの壁が青いダッチタイルでかわいかった
‐ダイニングルームにはワインを冷やしておくと思しき泉
‐大広間では時々「食事会」があり、選帝侯が食事するのを見学できた
‐レディたちが庭園を眺める部屋にはフランドルの?タペストリー
私たちと、日本人と思われるアジア系の初老夫妻以外は全員ドイツ人のようでした。 -
見学を終えて、正門を出たら、目の前が駅でした。
でも誰もいないよ…。
行きに乗るつもりだったラインの電車に乗って、ケルンへ。 -
10分ほどでケルン駅に到着。
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お昼はベタにfruhのビアハウスで。
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中世のタバーンはこんな風情かなぁ、と感じる空気。
落ち着いて味わいたい人にはお勧めできない、かな? -
ドイツ最初のビールですよ!
ケルシュは飲みやすく、またグラスが小さくてすぐにおかわりが。 -
ドイツ料理を見事に表す一品だと思います。(笑)
繊細さが感じられないけど、美味しい。
マッシュポテトが驚くほどクリーム状。こういうのは初めて食べました。
二人で一皿をシェア。 -
腹ごしらえもすんで、ローマ・ゲルマン美術館へ。
ケルン大聖堂のすぐ横にある、古代ローマ遺物の博物館です。 -
戦時中、防空壕を掘っていたら出てきたというモザイクが有名。
これは親切に外からでもガラス越しに見ることができる作りでした。
そんなに大きな建物ではないと油断していたら、かなりのぎゅう詰めで展示されていて、中身の濃さにへばりました。
大聖堂のフライングバットレスが見える館内ベンチでしばら〜く休憩。 -
博物館を出て、大聖堂向かいのツーリストインフォメーションへ。
面白いツアーでもないかと探しにいったのですが、収穫なく、代わりに地下のお土産やを物色。
4711の小瓶10個セットを職場用に購入。駅のビューティショップより少し安かったです。 -
塔に登る前に、アイスクリームやさんのカフェで休憩。
シングルを頼もうと思ったら、ダブルからしかないとのこと。
お値段は少し高め。真正面が大聖堂なので眺め込みなんでしょうね。
見ていると、かなり天辺ぎりぎりまで人が登っていて、ちょっとおじけづく。三角形の根元まで行けます。 -
でも登りますよ。
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途中、鐘楼部分に寄って、通路をぐるりと巡れます。
予想はしていたけれど、ここにいる時に鐘が鳴るとすごい。
0分から十数分ずれて鳴っていたけれど、どういう基準なのだろう。 -
なかなかゴールにたどり着けません。
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やっと到着。
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ライン川の岸辺ではイベント中でした。
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1875年製造の小塔が。完成したのが19世紀とは知りませんでした。
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登りと同じ階段を下ります。狭くて結構怖い。
すれ違うときに内側になってしまうとずるっといきそうです。 -
18時の終了ぎりぎりに塔を出たときには疲れきっていて、ケルン駅で軽食を買っておとなしく帰りました。
ドイツでの初日終了。翌日はアーヘンへ日帰り観光です。
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