2009/12/17 - 2009/12/17
1050位(同エリア1784件中)
がりさん
北海道に入って3日目、幸運にも今日も綺麗な青空です。
今日はこれからどこへ行こうか?
列車に揺られ、着いたのは富良野。
一軒のカレー屋に入ると、ちょっと嬉しい出会いが。
旅っていうのは未来へ繋がっていくものなのかもしれない。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
少しずつ明るくなっていく朝の札幌です。
天気予報では今日は雪。
でもまだ降ってないようで安心しました。 -
今回は短い滞在だった札幌。
でもやっぱり、好きな街だな〜と実感できました。
次に札幌に来るのはいつになるだろう?
そう遠くないうちにまた来たいな、と思いました。 -
改札の横のコンビニキヨスクで朝食のパンを選ぶ。
さすが札幌駅、朝から混んでました。 -
6時58分発の滝川行きに乗ります。
-
今日は美瑛へ行きたいんだけど、雪の予報。
どうしようかな〜と迷いました。
とりあえず空の様子を窺いながら富良野まで行ってみることにしました。 -
北海道限定のお茶、うらら。
こういう地方限定のものって好きなんですよねぇ。 -
やはり北へ行くにつれ、積雪の量が増えてきます。
-
美唄駅。
この路線は中規模の街がつづきます。
乗客も通勤通学の人が多いようです。 -
砂川駅。
とくに景色が美しい路線じゃないけど、車窓の風景を眺めてるのは楽しい。 -
終点の街が見えてきました。
-
終点の滝川駅です。
-
札幌から普通列車で1時間半来ただけで随分と積雪が増えました。
-
富良野行きの列車の出発まで1時間ほどあるので、滝川の街に出てみました。
思ってた以上にすごい雪です! -
こちらが滝川駅。
滝川は観光地じゃないので、普通列車の面倒な旅でもなければ立ち寄ることはまずなかったと思う。
滝川と聞いて思い浮かべるのは、味付ジンギスカン発祥の地であり、結婚で話題となった藤本美貴の出身地、ということくらいかな。 -
でもこういうあまり有名でない街を歩くのって好きです。
意外な発見がより多く転がってるように思えて。 -
暗号のような数字の羅列。
-
滝川には国学院大学の短大があるようです。
-
今日も除雪の光景をあちこちで見ました。
これから春まで、どれだけの雪を除雪するんでしょうか。 -
朝の街は人通りはまばら。
-
街の中に美しい蔵がありました。
美瑛軟石でできた太郎吉蔵で、もとは醸造米の貯蔵倉庫だったんだそうです。
イベントの開催や貸しホールとして現在でも使用されてるとのこと。 -
雪化粧の似合う素敵な建築です。
観光客なんて誰もいなかったけど、見れて満足♪ -
太陽が出てきて、不思議なほどに暖かく感じます。
とはいえ、気温としてはかなり低いだろうけど。 -
北海道に江戸が?
カラオケの歌屋という店でした。
あんまり見かけないと思ったら、北海道にチェーン展開しているカラオケのようです。 -
歩いてると、自分がこの街の市民になったような気がしてきます。
街をぐるっと一周して駅に戻りました。 -
9時37分発の釧路行きに乗ります。
この列車、遠く離れた釧路まで行くんだ〜!
ちなみに釧路の到着はやはり夜になるようです。 -
富良野へ行く観光客で混んでるかなと思ったんだけど、思いのほか空いてました。
眩しすぎる太陽の反射を見ながら列車は出発。 -
今日も綺麗な青空です。
北海道の空はなぜか雄大に感じますね。 -
美瑛へ行くか行かないか、そろそろ決断しないと。
今日は美瑛の丘を歩いて散策するつもりでした。
どうしても行きたい「お気に入りスポット」があるんです。
ただそこへ行くには往復3時間近くも歩かないと…。 -
やはり予報ではこれから雪。
これはどうしようか…。
もし丘の真ん中で函館で遭遇したような吹雪に見舞われたら、それは大変な事態になるだろう。
でも外を見ると青空で、とても雪が降りそうな天候ではない。
しかし冬の北海道の天気がコロコロ変わることは体験済みだし…。 -
迷った末に、この青空に賭けてみることにしました。
このあと美瑛の丘へ行こう!
行かなければあとで後悔することになるかもしれない。
行って吹雪に遭ったらそのときはそのときだ。
大好きな美瑛の丘の雪景色を見てみたい! -
芦別駅。
星の降る里…。 -
空知川を越えると、富良野に到着です。
-
富良野は北海道の中心、へそに位置します。
-
夏にはへそ祭りが行われます。
-
夏にはラベンダーを求めて何度も訪れた富良野。
山々の美しさを見てると、冬も綺麗なところだな〜と感じます。 -
なんか北の国からのメロディーが頭の中に流れてしまいます(笑)。
-
観光案内所で美瑛の地図だけ手に入れました。
夏には観光客で賑わうだろう案内所も訪れる人はいなくて、静まり返っていました。 -
この道が滑る、滑る!
何度も転びそうになりました。 -
富良野の街並み。
へそ神社というのを探したんだけど、見つからず。
小さい神社らしいので見落としてしまったようです。 -
あきらめて昼食としました。
駅からも近い唯我独尊というカレー屋。
山小屋みたいな富良野らしい雰囲気のお店です。 -
店内の壁一面に名刺や写真がびっしりと貼られていてちょっとびっくりする光景です。
訪れた人が足跡として残していったんでしょう。
石垣島にもこんなお店があったけど、このお店はさらにその数が多い!
同じ北海道の北浜駅を彷彿とさせますね。 -
段ボールで作られたメニュー。
-
富良野のぶどうジュース。
もちろん美味しいです。 -
この店自慢のソーセージカレー。
まろやかで独特な味わいで、これは絶品でした。
付け合わせの野菜なども富良野のものを使ってるのかな。 -
ルーがおかわりできるというので、せっかくなので頂くことに。
するとマスターが一言。
「では合言葉をお願いします!」
えっ、合言葉ってなんですか!?と思わず聞いてしまいました(笑)。
合言葉は「ルールルルー」だそうで、ルーを貰うためにはそれを言う必要があるとのこと。
他の客がいたのでちょっと恥ずかしながら、ルールルルー♪と合言葉を言っておかわりを頂きました。 -
でもそれをきっかけに会話が生まれたりしました。
僕が横浜から来たと言うと、マスターが嬉しそうに言いました。
「うちの店、毎年秋に上大岡の京急百貨店に行くんだよ!」
京急百貨店でやる物産展にここも出店しているとのこと。
次の秋にも出店するそうなので、もしかしたらマスターとは横浜で再会できるかもしれない。
「上大岡で会いましょう!」
とマスターが言ってくれたので、楽しみにしてます!と再会を約した。
自分はあまり物産展とかには興味ないんだけど、秋にはちょっと顔を出してみようかなと思ってます。 -
やはり旅で大切なのは人との出会いだな、と思う。
とくにそれが一人旅ならなおさらのこと。
短い滞在の富良野にどこか満足し、美瑛へ向かうことにしました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- procidaさん 2010/01/20 17:30:52
- お久しぶりです!
- がりさんへ
北海道に来ているのですね〜。
(もう戻られたのかな?)
北海道育ちの私にとって、
どの写真も見覚えがある景色なので、
なんか嬉しいです!
真っ白な世界も、がりさんの写真を通して見てみると、
幻想的な感じがしていいですね!
富良野の唯我独尊に行ったことはありませんが、
隣の「甘太郎」にはよく「ハムタイ」を買いに行きます。
たい焼きの中身がハムとマヨネーズなんですよ。
これがまた美味しいのです。
旭川にもよく買い物に行き、
そのたびにラーメンを食べて帰ってきます。
北海道を存分に楽しんでくださいね!
procida
- がりさん からの返信 2010/01/20 21:12:47
- RE: お久しぶりです!
- procidaさん、こんばんは!
> 北海道に来ているのですね〜。
> (もう戻られたのかな?)
あっ、北海道へは12月に行ってもう戻ってきちゃいました。
でも冬の北海道、たっぷり楽しんできましたよ〜!
ちょうど寒〜い時期でしたが、美しい雪景色や美味しい食べ物、満喫しました♪
> 北海道育ちの私にとって、
> どの写真も見覚えがある景色なので、
> なんか嬉しいです!
ありがとうございます!
吹雪に遭ったりもしたのですが、意外に青空が広がった日も多くて綺麗な景色を楽しめました。
晴れてる日の景色は、夏以上に美しかったです。
鮮やかに浮かび上がる山々や眩しいほどの雪景色…。
とくに富良野や美瑛の美しさは見事でした。
> 富良野の唯我独尊に行ったことはありませんが、
> 隣の「甘太郎」にはよく「ハムタイ」を買いに行きます。
> たい焼きの中身がハムとマヨネーズなんですよ。
> これがまた美味しいのです。
へぇ、それは美味しそう〜!
地元の人ならではの情報ですね。
知ってたら食べてたのに…、次に富良野へ行ったときは寄ってみます!
procidaさんは富良野の近くにお住まいなんですか?
あんな綺麗なところに住んでるなんてちょっと羨ましいです〜。
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