2010/01 - 2010/01
393位(同エリア608件中)
るうさん
土曜日:東京羽田 7:45発 → 釧路 9:25着
日曜日:釧路 20:15発 → 東京羽田 22:00着
空港でレンタカーを借りて
釧路近くの鮭番屋で昼食。
事故らないように国道をゆっくり阿寒湖に向かい、
憧れていた宿 【鄙の座】に宿泊。
翌日、凍った湖上でワカサギ釣りに挑戦。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
-
羽田空港に到着したのが飛行機出発の11分前という過去最低のどきどきを味わった後、何事もなく90分の空中の人となり、無事釧路空港に到着。
すぐさまレンタカー会社の人にピックアップしていただき、10時ごろには無事出発。
おおっ、一面雪景色! -
まずは腹ごしらえ。
釧路手前にある『鮭番屋』を目指します。 -
『鮭番屋』では直売店で購入したものを
横のテントで焼いてくれます。 -
炭火焼というだけでしあわせ感があふれでちゃう。
食材はみんな新鮮でぴかぴかしてます。 -
おすすめ つやつやイクラ丼。
大盛り950円でお味噌汁付き。
どちらかといえば苦手なイクラ、北海道で食べるのだけは本当に別物。激旨っ!! -
途中、道の駅でおやつソフトクリーム。
そこらじゅう雪だらけ。 -
あまりに寒くて
一度溶けた足跡に風で飛んできた雪が反対に凍りついています。 -
今夜のお宿『鄙の座』。
こんな贅沢をしてもいいのか、と哲学的になやんでしまうほどすばらしい宿でした。
大変おすすめです。 -
アイヌの神様であるフクロウに出迎えられ、
すてきな吹き抜け玄関で靴を脱ぎ、
案内されたロビーに広がるパノラマ。 -
凍結している阿寒湖をみながらチェックイン。
その間、さっと出されるウェルカムスイーツ。
・・・嘆息です。 -
『鄙の座』の素晴らしさについては
語る言葉もありません。
旅先の宿で こんなに心からくつろがせてもらったのは初めてです。
これから先、機会があるなら何度でも訪ねたい宿です。
まずは大浴場で一風呂、浴びてあったまってから
豪華な夕飯までしばしのお散歩に行ってきます。
ちょっと街から外れるとすごい雪。 -
ぼっこ(湖岸で温泉が湧き出しているところ)までの遊歩道。
スノーモービルかつけた後をたどっているのですが、深雪のため、20歩に1歩くらいずぼっっと埋もれます。 -
20分くらい歩いてぼっこに到着。
雪と地熱の闘い。 -
凍結した湖と温泉の湧き出る湖岸。
沈んでいく太陽の光を相まって
すばらしく静かで美しい情景でした。 -
ちなみに時刻はまだ16時前。
-
いつまでも見ていたいけれど
日が完全に沈んでしまったら 明かり一つありません。
しかも足元は3歩に1歩はまるような深雪に。
急いで帰らねば 遭難してしまいそうです。 -
おおっ、立派に育った霜柱を発見!
およそ20センチにも成長中。 -
なんとか街の灯がみえてきました。
この間20分、ずぼずぼはまる底なしの雪に本気で遭難してしまうかもしれないと思いました。
雪国おそるべし。。。 -
感動の夕食のごく一部。
お造り編。 -
お肉編。
-
ご飯編。
これ以外にもたくさん出て
おなかはとうにまんたんなのですが、、、 -
夜にはロビーでお夜食も出ます。
このお茶漬けがまた最高。
岩盤浴を楽しみ、ごはんを食べ、
大浴場からもどって、お部屋の露天風呂を楽しみ、
うっとり音楽を聴きながら、お夜食を食べる。
極上の夜が更けていきます。 -
朝風呂を浴びてお部屋に戻るともう準備万端。
豪華な朝餉をいただきまーす。 -
去りがたい宿をしぶしぶチェックアウトし、
小雪ちらつく街を散策。
アイヌコタンへ。 -
木細工で満載のお土産物屋さん。
かわいいフクロウたちが何匹かうちの子になりました。 -
そして
凍結湖上で・・・ -
ワカサギ釣り!
-
最初はなかなか・・・でしたが、
当たりだしてからは もうおもしろくて!
厳寒の中、4時間近く釣っていました。 -
一時は坊主も覚悟したのに、
初挑戦のワカサギ釣り、大変よくできました!
慣れない雪道をたくさん運転したくなかったため、
今回はスポット滞在でしたが
すばらしく楽しかったです。
ああ、もうまた行きたい。
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