2007/02/15 - 2007/02/20
8576位(同エリア12081件中)
豆太郎さん
いよいよ大晦日です
上海も本領発揮です
もう無法地帯です
メチャクチャです
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
友人の部屋からの景色
早起きしてパンダとの予定だったが起きたら10時。
昨日たくさん歩いたので足が筋肉痛。
上海の地下鉄には必ず物乞いがいる。
子供と子供を抱いた母バージョンを見た。
小銭の入ったコップを目の前でジャンジャン鳴らす。
無視をしていると隣の人に移る。
お金は乞うてはいても媚びる様子はない。
かわいい女の子においては生活に貧窮している様子も伺えない。 -
朝食は肉まん
-
肉まんに並ぶおばさん
-
さて、今日は念願のおパンダ様を見たぞ!
タクシーで30分くらいの(けっこう遠い)上海野生動物園に行った。 -
日本で言うサファリパーク。
バスに乗ってライオンやトラを見る。
確かに日本では見たことのない動物もいた。
まあ、でもそんなのはスルー。 -
1周してバスから降り、徒歩コースへ。
徒歩コースを15元で1周してくれる吹きっさらしのカートに乗る。
乗らなければ凍死していただろう。
とても広い。
そして、とても寒い。
運転手のおいちゃんがいちいち説明をしてくれる。
「写真撮るなら車止めるから言ってね〜」
「白いトラとライオンがいるから撮ってこい」
“撮って来い”と言っといて戻るのが遅いとクラクションをブーブー鳴らし続ける。 -
そして最後の最後に“大熊猫”(ダーションマォ)!
日本人の私達のためにおいちゃんは「パンダ!」と言ってくれた。
踊る心を抑えつつ、ガラス張りの檻へ走る。
ドドーン!!パンダーーーー!!!!
あれ?1匹しかいない。
ネットでは5匹と書いてあったのに。。。
まぁいいや。
パンダはせわしなく、ずっとグルグル歩き回っている。
意外と機敏。
とにかく落ち着きがないものだから、ろくに写真も撮れない。
そーこーしているとカートのクラクションが聞こえてくる。 -
カートに戻るとすぐに終点だった。
14:15〜ラクダのレースがあるとのこと。
それはそれで見たいが、まだ30分も時間がある。
「もう一度パンダのとこまで行かないかい?」とPに提案。
そしてパンダに再会(≧∀≦)
先程は行かなかった裏手に回ると、なんとそこにはパンダの遊び場が!!!しかも、そこにはパンダが3頭もいたのです!!!
戻ってきてよかった(>_<。) -
一頭のパンダは木の枝の間にスッポリとはまって全く動かない。
-
2頭のパンダはだらしな〜くゴロンと寝ている。
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ボリボリボリボリ・・・とすごい音をたてて体を掻き
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フワ〜〜〜〜ァァァとあくびをして、
-
そのまま仰向けにゴテ〜ン☆みたいな
-
先程みたガラス張りの中にいるパンダを見に行くと
浴槽(水はない)の中に入り楽チン体制をキープしながら笹をムシャムシャ食べていた。 -
葉っぱだけでなく枝や幹の部分も食べるんだな。
両手で木を持ってカワイイ(≧ω≦) -
それから動物園を後にし、上海雑技団を見るべく地下鉄で移動。
チケット売り場に着くと正月のため休演。
せっかく来たのに。。。
静安寺を見て帰る。入場料10元。 -
比較的新しい建物のように見える。
仏像が2体あった。 -
現地の人が、膝まづいて深々と何度も頭を下げてお願い事をしていたので
私達も同様に「皆結婚できますように」と声に出してお願いした。 -
それからまた移動し北京ダックを食べに行った。
有名店らしくすごい人。
受付のお姉ちゃん達はものすんごい衣装を着ている。
頭にものすんごい飾りをつけているのだが、何とも説明し難い。 -
そのお姉ちゃんに眉間にしわを寄せ「予約できねえよ!8時頃もう一回きな!」と言われる。
-
デパートでもプラプラしながら暇をつぶすか・・・
と思っていたら6時ですべての店が閉まった。
どうしようもないのでマックでココアを飲んで過ごした。
北京ダック、蛙の野菜炒め、麻婆豆腐を注文。
※写真は映画館 -
私たちのためにダッグを切り裂いてくれる
-
北京ダックを何個か食べた時点で満腹になった。
北京ダックは初めてだった。
皮だけ食べるのかと思ったら肉も食べた。
タレがおいしかった。いや、おいしかった。
高級料理と思っていたら意外とリーズナブルなのね。 -
蛙は肉を想像したら、内臓なのか、帆立のヒモにそっくりなのがきた。野菜も日本にはないものだった。しいて言うなら水菜かしら。煮浸しでおいしかった。但し、満腹のため9割持ち帰った
-
これもおいしかった
エビのなんとか・・・ -
麻婆豆腐
超辛いが、超ウマイ
ウマイが腹いっぱいで食えん -
このスープは確か手違いで我々のテーブルにきた
ラッキー☆
ラッキーだが腹いっぱいで食えん -
もうその頃からドンドンパンパン始まっていたのだけれど
帰宅する頃には、気がふれたように爆竹があっちでもこっちでも鳴っている。
もうヒドイ騒ぎである
花火と爆竹の嵐
鳴りすぎて逆に静かに思えるほど鳴り止まない。
ビルの合間で打ち上げ花火が上がる。
もうスゴイというよりウルサイ
イライラする
20時くらいからこの騒ぎ・・・アホか!
落ち着け!と言いたい。 -
やっとこさ街が静まりました。午前2時です。
年が明ける15分前、外に出てみました。
表通りに行きたいのだけれど、手前の路地で物凄い量の爆竹を鳴らしていて怖くて前に進めない。
ビルの合間では花火が更にエスカレートしている。
我々が夏に河川敷に見に行っているあの大きな打ち上げ花火を、庶民が勝手に歩道や玄関先で連発しているのだ。
空で爆発した花火の火の粉がマンションの壁や窓に当たって、小さな火花を散らす。
ベランダに洗濯物でも干していたら確実に引火する。
花火が比喩ではなく本当に自分の真上に上がるのは、当然だが初めてだ。
すぐそばの友人の声が聞こえない。
町中が煙でしろ〜くなっている。
爆竹の破裂したカスが歩道を真っ赤な絨毯の様に染めている。
いや、比喩ではないんだって。
もう、こんもりカスが一面に広がってるの!
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