2007/02/15 - 2007/02/20
10410位(同エリア12078件中)
豆太郎さん
豫園
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今日も昼から出かける。それくらいでウチら調度いいみたい。
今日行ったのは豫園
こんなマニアックな路地を抜けて行く
ジャッキー・チェンが屋根の上を走っていそうな雰囲気
家の中も見えたりしたが
もう・・・・独房のような・・・・ -
美意識が半端じゃない。ものすごいディデールにこだわる。
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もういちいち細かい彫刻がほどこされている。
屋根の上にいろいろいます -
鹿もいます
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堺正明版『西遊記』を連想させる建築物ですよ。
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見ごたえのあるスポットでした。
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各国からの外人さんも多い。
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というか、元旦ということもあり人が半端じゃなく多い。
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豫園の周りは考えられない数のお土産屋が建ち並んでいる。
外国人が喜びそうな「中国っぽい」物がいっぱいある。
もちろん私もたくさんのお土産を購入。
たとえばパンダストラップ。
最初、値段を聞くと『45元』と言う。
「10元にして」と言うと『そりゃできないよ、じゃあ40』
「いや10じゃないと買わない」『もうこれが最後35!』
「高い高い」とかやってると20〜25元くらいにはなる。
あっちの店で25元を10元まで値切ったものが、こっちの店では最初から10元だったりもした -
お金の木
穴のあいた小銭に赤いリボンが付いたものを
木に向かって投げて
たくさん掛かってる状態 -
子供たちが3元払って何かを覗いています
現代の様子とは思えません -
本場のランタン飾りです
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本場のランタン飾りです
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本場のランタン飾りです
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本場のランタン飾りです
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本場のランタン飾りです
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本場のランタン飾りです
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肉まんの皮の中に肉汁が入っていて、(肉はない)そのスープをストローで吸うというのを飲んだ。皮は食べる想定ではないのでマズイ。
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豫園の中にある有名な小龍包のお店に行った。
ものすごく混んでいて相席。
待っている人は食べている人の真後ろに立っている。
そんな状況でも中国人は誰もプレッシャー(待たせて悪い・早く食べなきゃ)を感じている様子はない。 -
隣に座ったおばちゃんは皮が嫌いらしく、中の肉だけ食べたら皮をテーブルに出していた。
私のすぐ横だぜ? -
夕食はPの友人の中国人A君とそのお友達と食べる約束。
お店に到着すると、そこにはA君の両親とその友人がいた!
新年のホームパーティじゃないですか!?
聞いてないですよ!!
Pは「親もいることは聞いていた」とその席で初めて私に言った。言えよ・・・。
上海語が頭上をドンドン飛び交う。
そりゃもうPはたいしたもんですよ。ペラッッッペラですよ!
テーブルの上では超超豪華広州料理がテーブル狭しと運ばれてくる。
豪華な料理を振舞うことで家長の面子を保つのだそうだ。
食べなさい!食べなさい!と言われるがまま一生食べれそうにない豪華料理を頬張る。
人数が多くないと色んな種類を頼めないし、何がおいしいのか自分達じゃ分からないし、とにかく上流階級の中国人が正月に食べる最高級のものを頂いた。
A君は日本語ペラペラなのだけれど「チンゲン菜」のことを「新幹線」と言い間違えた。
おもしろかった。
その後グルグル夜の街を歩かされ(正月のためどこも閉まってて)おしゃれなバーに行った。
A君の友達とPが中国語で話すのをジッと見ていた。
たまにしかPが訳してくれないので眠くなった。
0時半帰宅
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