2009/09/09 - 2009/09/09
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warajiさん
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18切符が珍しく残ってしまった。家の状態もよくないため、思い立ったらすぐ行動という手段が取れないためだ。
車の旅もあった為、日数的にも時間が取り難かった面もあるが、それでもせっかくあった18切符を使わないのももったいなく、売っても安かったので思い切って日帰りでまだ行った事の無い千葉方面へ出かけてみた。まあ1枚使わずに残してしまうのは心残りだが、今回はあきらめだ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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千葉は田舎と都会が同時に存在する。そんな印象を受けた旅だった。
朝、1番電車で東に向った。さすがに遠くてそうしないと間に合わないのだ。
外に出たら雨模様。さっそくカサの登場だ。結局カサはいらなかったが、カサは要らないと思って出たので慌ててしまった。新しいカサを買ったのに見つからず、いつものカサを用意。
5時の電車に乗って6時に沼津。この時間帯ですごい人がいるのに驚く。
空は北へ向うほど雨模様で残念。天気を心配しながらの千葉行きとなった。 -
東京駅までは順調に来た。そこから千葉行きが問題だった。よく分からない。いろんな路線があり、コースもいろいろ選択肢があるようだ。
今回はとにかくスムースに銚子に向いたかったので総武線で千葉駅へ。これも乗換えが最初分からず、聞いて探す。思ったより離れていた。
千葉駅に着いてまた乗り換え。接続が悪くてここで少し時間待ち。
千葉駅は都会と田舎が同居したような所だった。最初西口に出たら何も無い・・・・あれ?と思って引き返す。東口は逆に賑やかだった。
直通もあったのでそれに乗れたらよかったが、残念ながらダメだった。
少し駅周辺を眺めながら成田経由で銚子へ。ここから天気も回復してきて青空になった。
田畑が続くのんびりした風景が続いた。これが千葉の風景か・・・・。
乗る人もそれなりでローカル色が濃かった。とにかく遠かった。 -
JR銚子駅からは銚子電鉄に乗り換える。なぜかここの短い区間だけ私鉄でつながっている。
乗り換えは意外に簡単で、JRのホームとつながっていてちょっと歩けば私鉄入り口。
しかしまあ余りのギャップにビックリした。でも人気があるのか結構人が来て、出発の頃には車内は人で一杯になった。 -
切符は車内で買う。往復を終点まで買うと安くなり、特典まで付いている。しかも終点の外川と犬吠崎駅は途中下車が出来る。便利だ。工夫してるなと感じた。JRもやればいいのに・・・。
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終点まで来た。ここで下車し、犬吠崎目指して歩いた。
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この駅もずい分古くて風格のある駅だった。
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駅舎にあった料金表。こういう風景はもう少なくなった。
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よく分からないが、何かのロケで有名らしい。
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終着駅の外観。電車もレトロですごかったなぁ〜。マニアが喜びそう。やはりそれ目的で人気もあるのだろうか?
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駅前の案内板を見ながら散歩開始。
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さっそく海に向って適当に街並みを見ながら歩いた。歩いてすぐ港に。
意外に普通。静岡に似てるなぁ〜と感じた。 -
しばらく海岸線を歩いた。犬吠崎までは少し歩く。単に岬巡りなら1つ手前の犬吠崎駅でよかったのだが、せっかくここまで来たのだからいろいろ訪ねてみたい。
初めての地は新鮮でいい。風景は何となく静岡の御前崎みたい。 -
だんだん海岸線から離れ、海の景色が変わってきた。
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先ほどまで歩いてきた海岸線と街並みを振り返る。
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この近くには温泉もあり、今回は温泉博士で京成ホテルの湯に浸かる。千葉は意外な温泉天国と聞いていたが、これから先楽しみなコースとなった。もう1ヵ所グランドホテル磯屋も入れたのだが、この日は休み。ホテルで休みがあるのか?とも思ったが、この時代何があるかわからない。もしかして倒産寸前なのか?それとも新しい試みなのか?
この磯屋には裏手に名水が湧き出ていて人気のようだった。これはいい発見!
犬吠崎まであと少し。ここからはさすがに観光地で、人も多くいた。感じはそのまんま御前崎みたい。 -
灯台近くまで歩いてそのまま食事。いろいろ歩いて(といってもそんな大して店も無かったが)近くの「あわび屋」という食堂に入った。店内は暗く、人もいなくて寂しい店だった。雑貨などいろいろあって、結構のんびり営業している。これで大丈夫か?と思うくらい。メニューとか見ると良さそうなのだが。
ここで名物というさんが定食を食べた。さんがとは、いわし・さんま他その時獲れる魚を混ぜて野菜も入れて焼いたハンバーグみたいな食べ物だった。結構美味しい。これで1200円。 -
これがその食べた店
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犬吠崎の風景。ま、こんな感じです。
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記念碑が近くにありました。
このあと犬吠崎駅に行き、名物という濡れ煎餅を買って電車に乗る。
駅のホームが店の中にあってそれが分からず、危うく乗り損ねる所だった。この辺りがどうも観光ポイントらしい。
昔ここにはYHもあった。でもやはり時代の流れだなと感じた。それにやっぱりここにそんなホステラーは来ないだろうなという気も。
昔の名残にYHの看板があって寂しげ。濡れ煎餅の他にも地元名物の佃煮などがあってそれも買ってみた。煎餅も焼きたて濡れ煎餅を食べたが、やはりちょっと異様な感じを受けた。パリッとしてた方が美味しく感じる。 -
帰りの電車は行きより少し新しいタイプだった。
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それでも20周年!すごいね〜
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帰りは銚子から成東経由で千葉へ。時間によってコースが違った。平日でしかも夕方だった為、通勤や学生と重なった。
こちらのコースの方が町っぽい。かかる時間は同じくらいだった。
千葉からはそのままグリーン車に乗って戸塚で乗り換えながら熱海〜静岡と無事帰宅。
18切符の旅はこれで終わった。結局1枚残ってしまったなぁ〜。
それにしても遠かった。千葉を6時に出て到着は10時だった。銚子を4時前に出てるのに・・・・大阪からの方が早いなんて。
〜END〜
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