2009/12/12 - 2009/12/14
885位(同エリア1191件中)
ヒデールさん
観光はおしまい、残りの時間はのんびり過ごそう。
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沖縄滞在2日目 午後1:55.
沖縄本島の北の果て辺戸岬から37分かけてたどり着いたのは国道58号線沿い大宜味村にある 「ガーデンCafeメリ」 というログハウス調のお店。
この時間は他に客がいないようで店の主人らしき人がオレと入替るように外へ出て行った。
「こんにちは」 店内へ入ると奥さんらしき人が迎えてくれた。
席は室内もあったけど引き込まれるようにオープンエアーのテラス席へ。 -
ヤバいな この眺め
オーダーを済ませ 「ちょっと海見てきます」
そう言って目の前のビーチへ -
おー 海めっちゃキレイ!
テンション上がるう〜
空腹も吹っ飛んだよ -
気温は24℃だけど日差しが強くてもっとあるように感じる。
案外泳げたりして...
水って冷たいんかなぁ?
どれどれ...
あァ これくらいならイケるんじゃない?
水着も持ってることだし。
そう思いカフェに戻ろうとした時、ある看板に目が留まる。 -
うぅ... ヒデール びび〜る
おとなしく めし食おう -
本日の昼めしは沖縄らしくタコライスに紅芋ワッフルとアイスティーのセット。 確か1300円...
タコス好きなオレにはタコライスはどんぴしゃ。
容器はチープだけど美味けりゃいいし。
紅芋ワッフルも美味いっ。 -
奥さんに 「海 本当キレイですね」 て言ったら
「今日はそんなにキレイじゃないですよ キレイな時は海が4色になるのよ」 だって。
その4色見てみてー
でも今日のブルーでも充分です。
ごちそうさま! -
再びビーチに出て記念の1枚。
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しばらくビーチでまったりしてから今日の宿泊地 宜野湾へ向け旅立つ。
けっこうあるんだよね ここから...
午後2:43. 出発 -
3〜4分走ったところで 「宮城」 のバス停にさしかかり思わず車を停める。
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停まった理由はここが宮城島という島だから。
て言っても陸地からほとんど離れてないので全く島っぽくない。
しかも横断するのに車で1分足らずの小さな島だから多くの人はここが島だという認識を持たないまま通過するんじゃないかな。
なかなかここから見る塩屋湾の景色、沖縄っぽくないけどのんびりしてていいね〜 -
再びハンドルを握り右手に古宇利島を眺めながらR58を南下。
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午後3:15. 少しだけ見慣れた名護の街を通過。
さいならー 名護 -
午後4:05. 宜野湾に無事到着。
やっぱ街ん中にUS軍施設あるんだね。
コンビニでドリンクを調達しホテルを目指す。 -
午後4:20. 今晩宿泊するラグナガーデンホテルに到着。
このデカさ 昨日とはえらい違いやな。 -
フロントでチェックインを済ませ早速琉球衣装に着替え記念撮影。 めんそ〜れ!
一応 宿泊特典に付いてたんでやっちまいました。
男の衣装だと普通過ぎたんで敢えて女もので...
かなり周りにいた一般客から冷たい視線を浴びますが旅の恥は書き捨てなのです。 -
案内された部屋は最上階の12F 1201.
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部屋は広くはないけどキレイ。
ベッドが大きいのっていいね。 -
期待してたベランダからの眺めはオーシャンビューと言うよりはスタジアムビュー。
毎年横浜ベイスターズがキャンプで使うグランドらしい。
で選手たちはこのホテルに泊まるんだって。 -
ベランダ好きのオレにとってはこのスペースじゃちょい不満。
あと椅子も欲しいところ。 -
キレイな夕陽をベランダから... なんて思ってたけどちょっとイメージと違うなあ...
うだうだしてる間にだる〜くなってきてベッドに横になったら更にだるくなる。
今晩予定してたライブハウスは止めとこ。 -
2Fのエントランスにあったツリー。
全然クリスマス気分じゃないけど... -
午後6:50. 晩めしを食いに北谷(ちゃたん)へ出かける。
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アメビレの駐車場めちゃ混み。
て言っても すげーキャパだから端の方へ行くと空いてる。
... やっと観覧車のトコまで歩いたよ。 -
夜のアメビレはクリスマスイルミネーション全開!
カップルにはいいよな こういう場所は。 -
てことは単身のオレにはあまり居心地が良ろしくない... ブヒっ
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「波布蛇箱」 って店でTシャツを買い、カーニバルパークミハマの前でやってたインディーズの路上アコライブをちょこっと観る。
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沖縄最後の夜は全く沖縄を無視してタイ料理の晩めしをチョイス。
店はリサーチ済みなのでカーニバルパークの2Fでうろついてりゃわかるでしょ。
あ! あった 店の名は 「ジャイタイ」 、東京が本店らしいぞ。 -
オレの地元でもタイ料理は人気ないけど ここも人入ってないなあ...
日曜の夜なのにオレ以外3組かぁ。
でもテーブルだけ見てもランチョンマットはそれっぽいし4種類の調味料も本場スタイルだし、期待するね〜 -
まずは トーマンプラーをいただきます。
アロ〜イ!!
タイが一瞬蘇ったよ。
このちょっと後に引くような甘辛いタレといい文句のつけようなし。
大事に食べよう。 -
そして本日のメインディッシュ ゲーンキァオワンをいただく。
これまたアロ〜イ!
ちょっと甘いけど、この甘さはオーダーの時に出したオレのリクエスト。
ただもうちょっと辛くても良かったなあ。
とにかくこの店は大当たり!
本場のタイ人シェフが作る本物のタイ料理が味わえる。
真剣に明日の昼もここにしようかって考えるくらいハマった。 -
午後8:45. 上機嫌でアメビレを後にする。
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ホテルに戻り1Fの大浴場に入る。
すると湯上り処でフリードリンクのサービスがあった。
ついそこでコーラを飲んだら部屋に戻って開けたオリオンビールが全然風呂上りの一杯になんなくて...
しくった -
午後11:20. 就寝
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一夜明け 沖縄滞在3日目 午前7:45. 起床
3日目にしてついに曇る。
いいさ 今日は半日しかなくて特に予定もないから。 -
午前8:10. 1Fの室内プールでひと泳ぎ。
何気に健康的 -
室内プールは意外と人気がなく終始貸切状態。
ゲストがオレしかいなくても常時監視員が付くあたりはさすが全日空グループ。
暇だろうに ご苦労さん。 -
プールに浸かった後は温水ジャグジーでまったり。
あぁぁ〜 極楽ぅ
このジャグジー、大浴場のよりもはるかに性能がいい。
足の裏にジェットを当てると気持ちいいことを発見。 -
ロッカールームやシャワールームなど施設のハード面もしっかりしてるね〜
特にこの "水着専用脱水機 " は初めて使ったけど、その仕上り具合に感動。
たった20秒で使用前のドライな感じになったよ。 -
午前9:20. 1Fにあるレストラン "パセオガーデン " でブッフェスタイルの朝めしを頂く。
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全体的な品数はたくさんあるけどホテルのレベルから言えば相応。
あとはもう少し地元色を出してもいいと思うナ。
"沖縄料理コーナー " くらいあってもいいんじゃないかな。
でもゴーヤ入りのオムレツ、目の前で作ってくれるのはありがたいけどゴーヤは外すべきだった...
まぁ今回は 10800円も払ってるんで普段よりもちょっと辛口な評価とさせて頂きます。
あ、そうそう パンは種類が多くて美味かったよ。 -
部屋に戻り荷物をまとめ...
午前10:45. チェックアウト -
ハード面、ソフト面とも良質なものを感じたラグナガーデンホテルの滞在。
とりわけフロント兼ポーターの若いお兄さんの明るく丁寧な接客が印象に残った。 -
午前11:05. ホテルの近くにある 「ぎのわん・トロピカルビーチ」 に立寄る。
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ここが宜野湾 てことを考えればビーチのレベルは悪くないと思うヨ。
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昨日 大宜味村のビーチじゃ 「泳ぎたい」 て思ったけど、さすがにここじゃそういう気にはなれないけど。
... とそこに上空から爆音が! -
ゴオオオー 普天間基地が近いだけあってUS空軍の軍事演習でしょう。
そう言えば昨日ドでかい空軍機が町の上空を低空飛行してるのを見て ドキっ てしたもんなぁ。 -
ここはちゃんとした海水浴場なのでトイレやシャワー、ロッカールームにBBQガーデンなど設備は整ってる。
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4/19から泳げるんだ。
すげ〜な -
さて、ぼちぼち車を返して空港へ行くかあ。
3日間 オレの足になってくれたアクセラとも もうお別れ。
世話になったな。 -
那覇のスタンドで給油をしマツダレンタカーに車を返す。
最後に走行距離を見たら3日間で315kmだった。 -
午後12:26. マツダの送迎バスで那覇空港に到着。
フライトまで充分時間があるから土産でも買うかい。 -
午後1:55. 伊丹行きNH106便にて帰路に就く。
この時期の沖縄は本土と変わらずあちこちにツリーが飾られる一方でいたる所に花が咲き蝶が舞い、森は緑で溢れ蝉まで鳴き出し道端にはススキが穂を揺らし人々は普通に半袖で過ごすという、なんか四季がごちゃ混ぜの妙な感覚を味わう瞬間が何度かあった。
とはいえ12月に日本でこれだけ暖かく海や山の自然がキレイな場所ってなかなかないですよね。
来年の冬も考えよう。
おしまい -
< おまけ >
沖縄での移動中ヘビーローテだったリゾート感溢れる2作品のレビュー!
Perfect Sometimes / Justin James
2007年にアルバム 「Sun Drenched」 でデビューしたサーフ系SSWの2nd。彼の強みであるキャッチーなメロディワークが今作でも際立つ。基本路線は前作と変わらないがよりシンプルで身近なサウンドになった感あり。#1,2,3,8,10などFMウケしそうなトラック満載。ビジュアルも悪くないしもっと話題になってもいいのになあ この人。
All In One / Bebel Gilberto
通算4枚目となる今作は新たに契約を交わしたVERVEレーベルからの記念すべきメジャーデビュー作。プロデューサーを何人も起用したり楽曲もオーソドックスなブラジリアンポップのオリジナル作にジョアン・ジルベルトやS.ワンダーなどのカバートラックを上手くアクセントにし、多彩なサウンドを展開。特にボブ・マーリーのカバー#2のサウンドプロデュースにはこれから世界へ飛び出して行こうという意欲を感じる。#1,4,9,11など、やんばるの森や海が似合うトラック満載。マジでこのアルバム捨て曲ないよ。
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