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お正月前から咲いていた自宅の水仙。ややしなれかけているが、まだけな気に花を保っている。<br /><br />七草粥の今日、小金井の神社に詣でた帰り、野川に寄って見る。水仙畑の水仙はどうなっているだろうか・・・自宅の水仙がこんなだからもう大分萎びているかも知れない。<br /><br />暮れには畑いっぱい咲いていた水仙も、もう殆どが頭を垂れ、物思いに沈んでいる。元気な時より、この方がもっと水仙らしいかも。<br /><br />水仙、Narsissus。ギリシャ神話の美少年ナルシスから名付けられた学術名。自惚れと自己愛。静かで愛おしい。<br /><br /><br />遠くにマンサクが咲いている。春に先ず咲く花、マンサク。近づいてみると、それは「蝋梅」だった。<br /><br />枝一面につけた蝋梅の花。桜と同じで、葉が出る前に先に開花し、その色たるや、本当に「蝋梅色」をしている。<br /><br />春だ!早春の野川。早春の花。もう新年を過ぎて一週間。野川にはあちこちに春の息吹が感じられる。この自然豊かな公園の身近に住む者の幸せ。春の暖かさ、かけがいの無い幸せ。

早春の野川公園。「水仙」と「蝋梅」

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2010/01/07 - 2010/01/07

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ちゃお

ちゃおさん

お正月前から咲いていた自宅の水仙。ややしなれかけているが、まだけな気に花を保っている。

七草粥の今日、小金井の神社に詣でた帰り、野川に寄って見る。水仙畑の水仙はどうなっているだろうか・・・自宅の水仙がこんなだからもう大分萎びているかも知れない。

暮れには畑いっぱい咲いていた水仙も、もう殆どが頭を垂れ、物思いに沈んでいる。元気な時より、この方がもっと水仙らしいかも。

水仙、Narsissus。ギリシャ神話の美少年ナルシスから名付けられた学術名。自惚れと自己愛。静かで愛おしい。


遠くにマンサクが咲いている。春に先ず咲く花、マンサク。近づいてみると、それは「蝋梅」だった。

枝一面につけた蝋梅の花。桜と同じで、葉が出る前に先に開花し、その色たるや、本当に「蝋梅色」をしている。

春だ!早春の野川。早春の花。もう新年を過ぎて一週間。野川にはあちこちに春の息吹が感じられる。この自然豊かな公園の身近に住む者の幸せ。春の暖かさ、かけがいの無い幸せ。

  • 自宅の水仙ももう大分しなれ掛けていた。

    自宅の水仙ももう大分しなれ掛けていた。

  • 野川公園の水仙もやや俯き加減である。

    野川公園の水仙もやや俯き加減である。

  • 暮れにはあれ程咲き乱れていた水仙も今はまばらな状態になっている。

    暮れにはあれ程咲き乱れていた水仙も今はまばらな状態になっている。

  • ナルシスの花。自己愛。愛すべき可憐な花だ。

    ナルシスの花。自己愛。愛すべき可憐な花だ。

  • 公園のこの落ち葉の下にはもう既に春の芽生えが・・

    公園のこの落ち葉の下にはもう既に春の芽生えが・・

  • ほら、ゴイ鷺もどこかからかやって来ている。

    ほら、ゴイ鷺もどこかからかやって来ている。

  • ああ、遠くに見えたのはマンサクではなく「蝋梅」だった。

    ああ、遠くに見えたのはマンサクではなく「蝋梅」だった。

  • 「蜜蝋」のようにつややかなその色。

    「蜜蝋」のようにつややかなその色。

  • 春の蝋梅。もう春はいつの間にかやって来ていたのだ。

    春の蝋梅。もう春はいつの間にかやって来ていたのだ。

  • 永遠の美は春の草花の中にあるのだろうか・・・

    永遠の美は春の草花の中にあるのだろうか・・・

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