2010/01/03 - 2010/01/06
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snufkinさん
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安かろう悪かろう!?
かの悪評高い「てるみくらぶ」を使って、
初春台湾ツアーを慣行してみた。
人柱…もとい、緻密なリポートで
可能な限り細部まで迫る!!
果たしてその実態は・・・?
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
京成線で成田へと向かう。
今年7月開業の「成田スカイアクセス」に備えてか
日暮里駅は、高架ホームが新設され、とてもきれい。 -
エアーは、事故率ナンバーワンのチャイナエアラインだが、今回も何事もなく桃園国際空港に到着。
出口にはてるみのガイドが待っていて、
そのまま送迎バスに乗り込む。
バンみたいな車か、マイクロバスだと思ったが、
ちゃんとした大型バスでちょっとビックリ。 -
これから四日間の拠点となる宿泊先は、
怪しげなネオン輝く「百花商務飯店」。
入口には、部屋の写真。。。
はいどう見てもラブ○です。本当にありがとうございました。 -
しかし、部屋はそれなりの清潔感。
それに宿泊客はツアーの日本人観光客ばかりで
あやしげな雰囲気はない。
受付のおばちゃんも日本語が流暢で親切♪ -
朝食はバイキング。
主食はおこわやおかゆ、トースト、シリアルなど
バラエティ豊かで、おかずもなかなかの品揃え。
個人的には甘い豆乳、豆漿があったのがポイント高し! -
翌日は台北市内観光ツアー。
一日自由行動でも同料金(つまりタダ!)なので、
あまり期待しないで参加してみるテスト。
最初の目的地は、忠烈祠。
9時からの衛兵交代にあわせて到着。
そして集合時間は交代が終わる9時半…むむ、やるな! -
故宮博物院での観光時間は90分。
ガイドのおばちゃんは、日本語が流暢で愛想がいい。
楽しく解説を聞きながら、メインの白菜や豚の角煮を中心に、見どころを回る。
博物館や美術館は一人旅より、こうしてツアーで来るべきか!? -
歩きつかれた後は、お茶セミナー。
…という名の土産物屋。
だが、解説付で烏龍茶、プーアル茶、美人茶などいろいろ飲ませてくれる。おかげでお腹がタプンタプン(;´Д`)
セミナー後は、買い物タイム。
店員が売り込んでくるが、やっぱりやや高めのため、もちろんスルー。 -
いよいよお待ちかねの鼎泰豊のランチ♪
小籠包だけだったらどうしよう…と思ったが、それも杞憂。 -
それ以外にも、蝦餃子、チマキ、炒飯、スープ、そして餡入りの焼売まで次々に運ばれる。
ツアーだとこうやって少しずつ食べられるのが(・∀・)イイ!!
※小籠包は一人5個、それ以外は一人一個 -
中正紀念堂は一度来たことがあるが、入口近くにある健康歩道(?)は気づかなかった。
小石が敷き詰められ、裸足で歩くとツボを刺激してくれるそうだ。
数歩歩いただけで、痛みに耐え切れずギブアップorz -
旅程表では「総統府(車窓)」とあったが、
バスから降りて写真を撮らせてもらった。 -
行天宮では40分くらいの自由時間。
中は厄払い(?)の参拝者で混雑していた。 -
占い横町はなんと地下道の中にある。
ガイドさん曰く「日本語OK」と書かれていても、ほとんど話せない占い師もいるので注意とのこと。
この後は足ツボマッサージ屋に連れて行かれるが、
別料金(700元、ちょっと高め)の為、スルー。
最後にDFSギャラリア(免税店)に立ち寄り、解散。
とりあえずここまで1円…、もとい1元も使わなかったぞ!(てるみにしてみたら、嫌な客だろうな〜) -
解散後は士林夜市に行き、ビールを買ってホテルに戻る。
ビールを片手に友と語りつつ、テレビを見るのが旅の醍醐味やね。
NHKは写るのだが、スポーツニュースでは、ところどころ、こんな静止画が…。なんだかなぁ〜。 -
三日目は終日自由行動。
まずはMRTとバスを乗り継ぎ、烏来へ。
前に来た時にメンテ中で乗れなかったトロッコ列車にリベンジ!
閑散期のためか、ガラガラで先頭席をゲット!!
遊園地の乗り物みたいだが、意外とスピードがでるので侮るなかれ。 -
続いて、返す刀で九分へ。
瑞芳駅の美食街近くの牛肉麺屋で遅めの昼食。
麺と言うより、肉うどんといったシロモノ。
雨で冷えた体が、温まる。
ちなみに牛肉はオージービーフ100%なのは内緒だ。。。 -
もはや説明の必要ない、あまりにも有名な九分の町並み。台湾の尾道と言われるとか言われないとか。
-
九分からはバスで基隆に向かい、ぶらっと港町の雰囲気を味わった後、松山夜市へ。
雨の街・基隆ではもちろん降られるが、松山に着くと止んでいた。 -
この旅1つ目のサプライズ!!
台北に戻る電車を待つことしばし。
やって来たのはなんと、最新特急「タロコ号」!
本数が少なく、狙うのも難しい幻の特急(大げさ)にまさか乗れるとは…。
たった一駅の旅をじっくりと堪能。
※松山→台北間は、各駅でも特急でも同料金。 -
中はこんなカンジ。
座席もフカフカ。 -
最終日は、12時40分にホテル集合。
ピックアップの時間まで、台北駅の地下街や新光三越までみやげ物を買いに行く。
昼ごはんを食べに行くには時間が微妙なので、駅弁を買ってホテルへ。 -
中はこんなカンジ。
排骨飯と煮卵というオーソドックスなもの。 -
さて、空港でチェックインをすると、
受付のおじさんに「英語はわかるか?」と聞かれる。
「ええ、まぁ」と答えると、非常口近くの席にしてもらえないかと頼まれる。
海外旅行歴約10年にして、初体験!
この席は前に座席がないので、広々として快適♪
写真はこの座席だけにある説明書き。 -
しかもこの席は、CAさんと真向かいなのだ。
離陸と着陸時しか座らないのだが、モロに向かい合わせ。嬉しいのだが、ちょっと目のやり場に困る(笑)
この旅2回目にして最後のサプライズ。
おしまい。
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