1997/02 - 1999/03
42位(同エリア107件中)
れいろんさん
チリには1997年2月~1999年3月の2年間滞在していました。
古い写真をスキャンして「旅行記」としています。
仕事で滞在していたので、どれも、週末や祭日を利用した首都のサンチャゴ起点の2泊3日~3泊4日程度の小旅行です。旅程順ではなく地域別にまとめています。
情報はその当時のものですが、見ていただければうれしいです。
(サン・ペドロ・デ・アタカマとその周辺編)
若い友人(日本人♀)とともに、
サンチャゴ~カラマ(1泊)~サン・ペドロ・デ・アタカマ(2泊)
元気な彼女に引きずられるように、たくさん動いた旅でした。
(Nちゃんありがとう!)
初日は仕事終了後、空路カラマヘ。当然、夜の到着。
ガイドブックで目星を付けていたホテルに入ったところ、1泊120ドルという信じられない金額。
そこはこの町の最高級ホテルで、私達が見当を付けていたのは向かいのオスタルだったのでした。
(この先、大丈夫なのか?)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 自転車
-
サン・ペドロ・デ・アタカマは小さな村ですが、アタカマ砂漠観光の起点になるので、宿泊施設がたくさんあります。
当時は共同シャワー・トイレの宿が主体でしたが、なんせ水が不自由な場所です。
女性2人ですから、「どうしても、共同トイレは避けたい!」
いろいろ見て回り、比較的新しい(高い)ホテルに決めました。
(えーと、ここで書くのもなんですが、水が出ない水洗トイレって利用したことありますか?すごく大変なのです。) -
次はツアー探し。
イキケ編でも書いたように、一定の人数が集まらないとツアーが催行されないので、今回も綱渡りでした。
結局、その日の午後のアタカマ塩湖ツアー(この催行があぶなかった)&翌日朝のタティオ間欠泉ツアー&翌日夕方の月の谷ツアーの3つに申し込みました。
で、これからどうする?
近くに温泉プールがあるというので行ってみることに。
レンタサイクルでGO! -
結構地元の人たち(?)でにぎわっていました。
もちろん、泳ぎました。
食事もできます。
プールから上がってさっぱりしたところで、昼食をとりました。
でも、帰路も自転車。
ホコリまみれでホテルへ戻りました。 -
塩湖ツアーは、少人数での催行でした。
しぶっていた訳です。 -
トコナオ(オアシスの村)を訪問。
この水の青いこと。
そして周囲の茶色いこと。
だまされているみたいです。 -
ハイライトはフラミンゴもいる塩湖です。
飛んでいるところを初めてみました。 -
手前は塩の塊(正確には塩+泥です)の盛り上がり。
すごいです。 -
タティオ間欠泉へは早朝、真っ暗なうちに出発し、間欠泉で朝日を待ちます。
周囲は真っ暗だし、標高も高いし、早朝出発も体にはきつく、車も小さく満席でこれもキツイ!
同じツアーの参加者の中には気分が悪くなる人も、、、。
着いたところは、、、。 -
明るくなると、思っていたよりはるかに大勢の人たちがいました。
-
他のツアーではこんなサービスもしていました。
温泉で水と牛乳を温めています。
(最近、旅行された方の旅行記を見てみたら、今は、どこのツアーでもやっているんですね〜。卵もゆででいるとか、、、。案外、日本人のアイディアかも?) -
入浴できるところもあれば、、、、、
もちろん入りました! 温泉大好き!
(チリの温泉編も書きたいな。)
標高が高いので長く使っているとクラッときます。
私は高度に弱いので、、、、
それから、出る時が寒くてまいりました。 -
こんなに、ぼこぼこ沸騰しているところもあります。
ここは、側に立っていても暖かかったです。
「落ちたら大やけどだね」 でも、柵も何もないのは良いです。
(日本の過保護というか、責任観に基づく対処というか、、、。いつもイヤだと思っているので。) -
ホテルへ戻ってぐったり。
昼食をとるのもめんどくさいくらい疲れました。
昼寝して午後の月の谷ツアーに備えます。
さて、午後の部出発です。 -
これはインカ道の道しるべとのことです。
こんな砂漠の真ん中に!
インカ道は現在のペルーに留まらず、エクアドル、ボリビア、チリ、アルゼンチンへとインカ帝国中を走っていたのは、皆さんご承知のとおり。
痕跡がきれいに残っていなくても、そのすごさを想像することはできます。 -
3人のマリア。
4人目が真ん中に入っちゃってますね。
ここの塩の洞窟(塩の採掘跡?)は素晴らしかったです。
アタカマ塩湖のものと異なり、透明〜半透明の塩の結
晶が洞窟の中できらきらしていました。 -
土でできた天然の要塞のような場所。
トンネルをくぐったりしました。
(ランボーみたい、、、、なのは、私。)
最後は砂丘に上り、沈みゆく夕日を見るのですが、時間が少々遅く、すでに陽は落ちてしまっていました。
この砂丘登りは結構楽しかったのですが、写真がありません。 -
最終日もバスの時間までは、、、
レンタサイクルでGO!
ガイドブックに「ミニ・マチュピチュ」とか嘘を書いてある、プカラ遺跡です。
(何でもマチュピチュって言うなよ!) -
ちょうど何かのお祭りで、向かいの丘の頂上(東屋?があります)へ宴会の荷物を運んでいるおばさん達。
「一緒に来て、一緒に食べよう。」と誘ってもらいました。
残念時間がありません。
荷物運びだけお手伝いして「アディオス」です。
これで、サン・ペドロ・デ・アタカマともお別れです。
Nちゃんのおかげで本当に良く動きました。
カラマまで行っていながら、「チュキカマタ鉱山」に行けなかったのが唯一の心残り。
(結局訪ねることができないまま、帰国してしまいました。)
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2014/10/13 20:08:30
- チリ北部編読みましたよ〜(2つまとめてのコメ)
- れいろんさん
こんばんは♪ウチの地元、台風通過で物凄いことに・・・そちらは、どうですか?
今日は、大人しく新婚旅行記の続きを書いてましたが、少し筆が止まったので、ちょっとお邪魔しました。
チリに滞在されてた時期が有ったんですね。滞在中を通して、チリはどうでしたか?
イキケ、ウチのイメージと違って、中国人が多いんですね。レソトもですけど、
中国人の商売根性だけは見習う価値が有るかも・・・。
プール?の写真、面白過ぎ・・・。ウチがモコトロンで「自動車学校」を撮ったのと、
似てるかも。そう言われれば、信じるしかないですよね。
アタカマ&タティオ間欠泉・・・行きたいんですよぉ。
いつもウチの行きたい所を、1歩リードしてるれいろんさんが、羨ましいです。
トコナオ村、オアシスと砂漠のギャップ、綺麗ですよね。これで、標高が少し
低かったら言う事なしなんだけどなぁ。
間欠泉、やっぱり凄いですよね。早起き&高地、具合どうでしたか?
あ!露天風呂の感想は?4トラ内だと、ぬるくて入ると寒いそうですが・・・。
ぜひぜひ、口コミ聞かせて下さい。
プカラは、ミニ・マチュピチュて書かれてるんですか?こりゃ、ペルー政府は怒るぞ〜。
ジョージ・ジョン・ポール
- れいろんさん からの返信 2014/10/15 22:15:01
- RE: チリ北部編読みましたよ〜(2つまとめてのコメ)
- ジョージ・ジョン・ポール さん、こんばんは!
はい、仕事で2年ほどチリに住んでいました。
おかげでボリビア、アルゼンチンなど近隣の国もちょっと覗くとこができました。
チリは良くも悪くも「島国(※)」なので、同じ島国育ちの日本人には居心地が良かったです。
※北は砂漠、西はアンデス山脈、南と東は海なので、他国と地続きでも、事実上の島国なんです。
ハンバーストンのプール。
ジョージ・ジョン・ポール さんがモコトロンで「自動車学校」を撮った気持ちとは違いと思いますよ。
あそこは鉱山跡のゴーストタウンなんですが、町がまるまる一つ砂漠の中に残っているんです。住宅はもちろん劇場やプールなど。
鉱山の景気が良く、すごく活気があったのでしょうね、娯楽施設もちゃんとあったんです。それが凄いな〜と思って撮ったんです。
砂漠の中にプールを作っちゃうなんて凄いなって。「プールかぁ?」って書いたのは、この写真家どうか確信が持てなかったからなの。
アタカマ&タティオ間欠泉。
ジョージ・ジョン・ポールさん、もう、計画を立てているじゃないですか。ウユニから抜けるんでしょ?
タティオは高度がきついかもしれません。温泉?
きわめて快適でしたよ〜。ぬるくなんてないです(湯船?の中の位置による)。
ただ、出た後は寒いですよね。即、フリースかダウン装着です!
プカラは、地球の歩き方でミニ・マチュピチュと紹介されていますが・・・
プレインカの遺跡なのでマチュピチュより古いのよ!!
チリはイースター島とパタゴニアが有名ですが、ジョージ・ジョン・ポールさんはアンデスがお好き。
では、こちらは気に入るかも。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10415297
れいろん
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん からの返信 2014/10/18 10:45:00
- RE: RE: チリ北部編読みましたよ〜(2つまとめてのコメ)
- れいろんさん
おはようございます♪
最近、4トラをしてる時に限って、相方からネチネチ的なお呼びが・・・。
コメや旅行記を書いてる時にチャブチャブ言われると、キツイんですよぉ。
コメントも途中保存が出来ればイイのになぁ・・・。
ハンバ−ストンの件、あれからもう1度読み返して見ました。
完全なウチの読解力の無さでした(>_<)ごめんなさい。
資源が、有るところに人々は集まるけど、枯渇や転換でゴ−ストタウンと化す町・・・。
それが砂漠の中だから、余計に寂れた感が漂ってきますね。
アタカマエリア、ちょっと厳しくなってきたんですよ。計画は練ってるんですけど、
やっぱり毎年、地球の反対側に行くのは気持ちと反比例して、肝心の資金が乏しんですよ。
レソトの時同様、また会社に隠れてバイトしながら、お金を貯めなくちゃ!!
Mirabellaさんも旅行記の中で言ってたけど、かなり現地は冷え込むんですね。
ウチが思ってる以上の防寒対策が必須かも。
でも、朝日に照らされる間欠泉てウットリするんだろうなぁ。
ちなみに露天風呂は、ウチは足湯が精一杯かも・・・。
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル
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