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*************************************<br />ほとんどが韓国人ツーリストに占領されたバルーンだけど、やはり違う角度から見るアンコール遺跡群は普段の目線と違う。たった15分だけど、とても印象的。15ドルくらいだと思いましたが、これは遺跡の入場料だと思ってぐっと我慢。<br />*************************************<br /><br />カンボジア 2009年<br />タイでの1週間の旅を終えいよいよカンボジア入国<br />(1日目)11月3日<br />アランヤ・プタテート(タイ国境)-CIQ=税関・入管・検疫(カンボジアビザ1000バーツ*)ポイ・ペト(カンボジア国境)<br />【泊】ポイペト・ホリデー・パレス 1300バーツ(但し800バーツのキャッシュバックあり)<br />*ビザは20US$と表示してあるが、現実的には1000バーツあるいは30US$。おそらくドルが高いときに設定したときの料金では。E-visaで26US$、大使館でも3000円前後なので、1000バーツはお互いいやな思いをしないためにも、また決して安くはなりそうでないのでこの金額で手を打ったほうが得策。また、こポイペトからシェムリアップ間の国道6号線、道幅も広く文句なしの良い舗装道路なので、以前のような悪名高き悪路は解消。雨季でも問題なし。但しこの道は人も、自転車も、リヤカー、牛や水牛も羊も、犬やトラクターも自動車もみんなが使う生活道路。いろんな意味で日本と違った危険はつきものだ。<br />(2日目) 11月4日 走行距離 約 330km (普通乗用車)<br />ポイペト−シソフォン−バンテアイチュマール−バンテアイ・トープ−シェムリアップ。【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(3日目) 11月5日 走行距離 約 170km シェムリアップ−ベンメリア間は舗装、その先は赤土のでこぼこ道 (普通乗用車)<br />シェミリアップ−プーン・コムヌー−コーケー遺跡群−シェムリアップ<br />シェムリからベンメリアまでの道は良好。ここからコーケーは今回の旅では最悪。時速20km/h 出せればいい赤土のでこぼこ道。この時期5時30分には日が暮れるので、夜道は穴の大きさがわかり辛い。但し動物の目は光るので、無灯の自転車、人間やリヤカーよりはわかりやすい。<br />【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(4日目) 11月6日 走行距離 約 170km 道はすべて舗装 (普通乗用車)<br />シェムリアップ−コンポンクディー−橋梁(王道)−ダン・デイク−トレサップ湖(遊覧)−国立博物館−シェムリアップ−トレサップ湖(蛍狩りと舟遊び−飲み会)<br />* ホテルで出会った日本人とカンボジア人のガイドでトレサップ湖に蛍を見に出発した。シェムリアップの町でビールとおつまみ(鳥の丸焼き、ロースとポーク)などを仕入れ夜道トレサップ湖へ。船は夜間就航禁止だが、ここはお金で何とか警察に目をつぶってもらう。蛍が見られたかは酔っ払ってわからなかったけれど、無数に輝く、東京で見たプラネタリュームの星の数より多い。生まれて初めての体験。輝く地平線が360度船の周りを回転する。中型船チャーター2時間60UD$。足代は別。とてもいい体験だった。<br />* 【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(5日目)11月7日 走行距離 約 170km 道はすべて舗装 但しクバール・スピアンの入り口はでこぼこ道(トクトク)<br />シェムリアップ−アンコールワット(日の出)−バンテアイ・スレー−クバール・スピアン−アンコール遺跡群(大回り)<br />前日の飲み会で度が過ぎたようで、5時起きはちょっときつかった。それにクバール・スピアンでの山歩きは思った以上に険しかったが、やはりその疲れを遺跡は癒してくれる。トクトクや観光バスに乗ってゲート前まで連れて行ってくれるツアーとはちょっと違う。<br />【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(6日目)11月8日 走行距離 約30km バイタク<br />シェムリアップマーケット・市場−アンコールワット(環濠外側から写真撮影)−西バライ−西メボン−シェムリアップ<br />アンコールワットの外壁と環濠を見たくバイタクで一周。途中ピクニックや遊びに興じている人々が観光客とは別世界の所で生活を楽しんでいた。西メボンは一時水がかなり減っていたが、関係者の努力で、この時期は水が豊富だった。貯水池に浮かぶ島、西メボンに船で渡る。そこにはたくさんの子供たちが待ちかまえていてくれた。<br />(7日目)11月9日 走行距離 約300km バイタク<br />シェムリアップ−プノーン・クレーン−プノン・バケン−プノン・クロム−シェムリアップ<br />バンテアイ・スレーまでの道は良好。但しこの先は悪路が続き、さらには山登りおおよそ一時間は最悪。質の良くないバイクだったので、お尻は痛くなるし、このたび最悪の疲労。バイタクを選ぶときはドライバーの選択と同時にバイクの質(排気量、新旧車両)も考慮したい。チップは必要なし。滝、リンガ寝釈迦像を見るだけならこれだけの苦労をするのはもったいない。石切り場など他の遺跡も観光したい。知識豊富なガイドを同行させての訪問が望ましい。出来れば一泊も。<br />【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(8日目)11月10日<br />シェムリアップ−アンコールワット(西門)−(東門)−像のテラス、ライ王のテラス−シェムリアップ<br />【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(9日目)11月11日<br />シェムリアップマーケット・市場<br />【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(10日目)11月12日<br />シェムリアップ−アンコール・バルーン(気球)−バイヨン(アンコール・トム)− アンコール国立博物館<br />【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)<br />(11日目)11月13日<br />今日からはシェムリアップを離れて一週間の長旅です。<br />タイの遺跡めぐりも終え、カンボジアでの中盤、この日からシェムリアップからプノンペン近郊までの遺跡旅行。総計1000キロ以上に及ぶトヨタ・カムリの旅が始まります。<br />今日はシェムリアップからアンロン・ベンを経由して、プレハ・ビヒアを観光し、泊まりはスベン・メアンチェです。<br />一日の走行距離はおよそ300km、良好な舗装道路が1/3、残りは時速30km/hがせいぜいの悪路。雨でも降ったら走行できないような道です。予算に限りがあるので、4x4を借りられません。カンボジアではなぜか人気のトヨタ製カムリです。<br />宿泊は地元のゲストハウス、シングル・ファン

(10日目)11月12日アンコール気球

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2009/10 - 2010/10

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10

COQVOL(旧いっちゃん)

COQVOL(旧いっちゃん)さん

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ほとんどが韓国人ツーリストに占領されたバルーンだけど、やはり違う角度から見るアンコール遺跡群は普段の目線と違う。たった15分だけど、とても印象的。15ドルくらいだと思いましたが、これは遺跡の入場料だと思ってぐっと我慢。
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カンボジア 2009年
タイでの1週間の旅を終えいよいよカンボジア入国
(1日目)11月3日
アランヤ・プタテート(タイ国境)-CIQ=税関・入管・検疫(カンボジアビザ1000バーツ*)ポイ・ペト(カンボジア国境)
【泊】ポイペト・ホリデー・パレス 1300バーツ(但し800バーツのキャッシュバックあり)
*ビザは20US$と表示してあるが、現実的には1000バーツあるいは30US$。おそらくドルが高いときに設定したときの料金では。E-visaで26US$、大使館でも3000円前後なので、1000バーツはお互いいやな思いをしないためにも、また決して安くはなりそうでないのでこの金額で手を打ったほうが得策。また、こポイペトからシェムリアップ間の国道6号線、道幅も広く文句なしの良い舗装道路なので、以前のような悪名高き悪路は解消。雨季でも問題なし。但しこの道は人も、自転車も、リヤカー、牛や水牛も羊も、犬やトラクターも自動車もみんなが使う生活道路。いろんな意味で日本と違った危険はつきものだ。
(2日目) 11月4日 走行距離 約 330km (普通乗用車)
ポイペト−シソフォン−バンテアイチュマール−バンテアイ・トープ−シェムリアップ。【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(3日目) 11月5日 走行距離 約 170km シェムリアップ−ベンメリア間は舗装、その先は赤土のでこぼこ道 (普通乗用車)
シェミリアップ−プーン・コムヌー−コーケー遺跡群−シェムリアップ
シェムリからベンメリアまでの道は良好。ここからコーケーは今回の旅では最悪。時速20km/h 出せればいい赤土のでこぼこ道。この時期5時30分には日が暮れるので、夜道は穴の大きさがわかり辛い。但し動物の目は光るので、無灯の自転車、人間やリヤカーよりはわかりやすい。
【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(4日目) 11月6日 走行距離 約 170km 道はすべて舗装 (普通乗用車)
シェムリアップ−コンポンクディー−橋梁(王道)−ダン・デイク−トレサップ湖(遊覧)−国立博物館−シェムリアップ−トレサップ湖(蛍狩りと舟遊び−飲み会)
* ホテルで出会った日本人とカンボジア人のガイドでトレサップ湖に蛍を見に出発した。シェムリアップの町でビールとおつまみ(鳥の丸焼き、ロースとポーク)などを仕入れ夜道トレサップ湖へ。船は夜間就航禁止だが、ここはお金で何とか警察に目をつぶってもらう。蛍が見られたかは酔っ払ってわからなかったけれど、無数に輝く、東京で見たプラネタリュームの星の数より多い。生まれて初めての体験。輝く地平線が360度船の周りを回転する。中型船チャーター2時間60UD$。足代は別。とてもいい体験だった。
* 【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(5日目)11月7日 走行距離 約 170km 道はすべて舗装 但しクバール・スピアンの入り口はでこぼこ道(トクトク)
シェムリアップ−アンコールワット(日の出)−バンテアイ・スレー−クバール・スピアン−アンコール遺跡群(大回り)
前日の飲み会で度が過ぎたようで、5時起きはちょっときつかった。それにクバール・スピアンでの山歩きは思った以上に険しかったが、やはりその疲れを遺跡は癒してくれる。トクトクや観光バスに乗ってゲート前まで連れて行ってくれるツアーとはちょっと違う。
【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(6日目)11月8日 走行距離 約30km バイタク
シェムリアップマーケット・市場−アンコールワット(環濠外側から写真撮影)−西バライ−西メボン−シェムリアップ
アンコールワットの外壁と環濠を見たくバイタクで一周。途中ピクニックや遊びに興じている人々が観光客とは別世界の所で生活を楽しんでいた。西メボンは一時水がかなり減っていたが、関係者の努力で、この時期は水が豊富だった。貯水池に浮かぶ島、西メボンに船で渡る。そこにはたくさんの子供たちが待ちかまえていてくれた。
(7日目)11月9日 走行距離 約300km バイタク
シェムリアップ−プノーン・クレーン−プノン・バケン−プノン・クロム−シェムリアップ
バンテアイ・スレーまでの道は良好。但しこの先は悪路が続き、さらには山登りおおよそ一時間は最悪。質の良くないバイクだったので、お尻は痛くなるし、このたび最悪の疲労。バイタクを選ぶときはドライバーの選択と同時にバイクの質(排気量、新旧車両)も考慮したい。チップは必要なし。滝、リンガ寝釈迦像を見るだけならこれだけの苦労をするのはもったいない。石切り場など他の遺跡も観光したい。知識豊富なガイドを同行させての訪問が望ましい。出来れば一泊も。
【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(8日目)11月10日
シェムリアップ−アンコールワット(西門)−(東門)−像のテラス、ライ王のテラス−シェムリアップ
【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(9日目)11月11日
シェムリアップマーケット・市場
【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(10日目)11月12日
シェムリアップ−アンコール・バルーン(気球)−バイヨン(アンコール・トム)− アンコール国立博物館
【泊】6号線沿いのチェンラホテル・デラックスルーム エアコン・バスタブ、簡単な朝食付 207号室 15US$ (長期契約)
(11日目)11月13日
今日からはシェムリアップを離れて一週間の長旅です。
タイの遺跡めぐりも終え、カンボジアでの中盤、この日からシェムリアップからプノンペン近郊までの遺跡旅行。総計1000キロ以上に及ぶトヨタ・カムリの旅が始まります。
今日はシェムリアップからアンロン・ベンを経由して、プレハ・ビヒアを観光し、泊まりはスベン・メアンチェです。
一日の走行距離はおよそ300km、良好な舗装道路が1/3、残りは時速30km/hがせいぜいの悪路。雨でも降ったら走行できないような道です。予算に限りがあるので、4x4を借りられません。カンボジアではなぜか人気のトヨタ製カムリです。
宿泊は地元のゲストハウス、シングル・ファン

  • 気球乗り場はアンコールワット寺院から西に数キロ行ったところ。昔ここからヘリコプターにも乗れた。今はシェムリアップ空港から(ちなみに12月下旬に行ったときは運行してませんでした)

    気球乗り場はアンコールワット寺院から西に数キロ行ったところ。昔ここからヘリコプターにも乗れた。今はシェムリアップ空港から(ちなみに12月下旬に行ったときは運行してませんでした)

  • 気球は徐々に高度を上げていきます。<br />中央森の中にアンコールワットの塔が見えてくる。<br />手前のかわいらしく仕切られた水田が椰子の木とマッチして何気にかわいらしい。<br />方角→東

    気球は徐々に高度を上げていきます。
    中央森の中にアンコールワットの塔が見えてくる。
    手前のかわいらしく仕切られた水田が椰子の木とマッチして何気にかわいらしい。
    方角→東

  • 遠方にトンレサップ湖畔にたたずむアンコール三山の一つプノン・クロムが望める。<br />方角→南

    遠方にトンレサップ湖畔にたたずむアンコール三山の一つプノン・クロムが望める。
    方角→南

  • アンコールワット西正門と環濠。<br />左遠景はアンコール三山のひとつプノン・ボック<br />方角→東

    アンコールワット西正門と環濠。
    左遠景はアンコール三山のひとつプノン・ボック
    方角→東

  • アンコールワット北西環濠とプノン・クック<br /><br />方角→南南東

    アンコールワット北西環濠とプノン・クック

    方角→南南東

  • 西バライ(貯水池)と貯水池内に西メボン。<br />方角→南西

    西バライ(貯水池)と貯水池内に西メボン。
    方角→南西

  • 夕陽・朝陽鑑賞で有名なプノン・バケン<br />丘の頂上に修復中のグリーンのシートがかけられている。その先はアンコール・トムになる。<br />方角→北東

    夕陽・朝陽鑑賞で有名なプノン・バケン
    丘の頂上に修復中のグリーンのシートがかけられている。その先はアンコール・トムになる。
    方角→北東

  • 中央アンコールワット<br />方角→東

    中央アンコールワット
    方角→東

  • アンコールトム環濠<br />方角→北北東

    アンコールトム環濠
    方角→北北東

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