2009/05/07 - 2009/05/07
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yuukomaさん
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世界遺産にも登録されているリトミシュル城。ポーランドからの国境を超えてチェコに入りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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カルヴァリア・ゼブジドフスカを出て、今度はチェコを目指します。
途中通過のビエルスコ・ビアワから国境までは、この道路のおかげであっという間という感じ。というわけで1年ぶりに同じ国境へやってきたのだけど、あれれ、なんか雰囲気が変わってる。
どうも、検問所跡が取り壊されたみたいですね。
ちなみに去年は反対側、チェコ側から、アウシュビッツへ行きました。 -
さて、ここからはチェコ。うっかり国境手前でヴィニエット買い損ねてしまう。国境越えたらどうせすぐスタンドあるから給油ついでに買おうかな、なんて思ってたらぜんぜんないです、スタンド。
ちょっとあせって途中でいったん降りてスタンドを探すも、国境付近なんて取っても田舎。なかなかスタンドがない。万一見つかってしまったらあきらめるしかない、そしてすぐにスタンドがあることを祈って再び自動車専用道路を走りました。結局途中で専用道路は終わり、とある町にスタンド発見してそこで買うことができました。 -
こんな感じで早速買ったヴィニエットを貼りつけます。オーストリア、スロヴァキア、そしてチェコ。いろいろなヴィニエットが貼られてます。前見にくい??
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やっぱり道路自体も去年よりも整備が進んだみたい。とっても走り易いぞ
そんなわけで、あっという間にオロモウツを通過。おっと今向かっているのは、リトミシェルというオロモウツから北西に60kmくらい行った街です。 -
向かえば向かうほど雲行きが怪しくなってくる、ポーランドや国境付近はあれだけ天気よかったのに。
特に迷わずに街に到着。やっぱり曇。
あれだけポーランドは晴れてたのに残念だなあ。 -
ちなみにここは「世界遺産」なのに、去年購入した地球の歩き方に載ってなかったんです。そう、去年もチェコへ行ったのでガイドブックは買い替えなかったのです。でももうひとつ理由があって、なぜかGW直前、都内のあらゆる本屋さんから「地球の歩き方 チェコ/ポーランド/スロヴァキア」が消えていたため買い替えられなかったんです。
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実は理由は後日明らかになりまして、といっても僕の想像なのですが、それはまさにここ「リトミシュル」を新規で載せるためのバージョンアップで、それがGW直前に間に合わなかった、そうだと思っています。
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お城のエリアはなかなか素敵な広場となっています。人はまばらです。
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お城へやってきました。こぢんまりとしたお城。独特の雰囲気です。すみません、正直、どういう文化的価値があるかわかりません。でも写真だと上手に表現できませんが、デザインは非常に美しい、そう思います。
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リトミシュル城は1999年、ユネスコ世界文化遺産に登録された。 リトミシュル城は領主ペルンシュテイン家ブラティスラフにより1568年から14年の歳月を掛けて建設された。 領主はスペインから嫁いだ妃ララのために、当時ボヘミアではみられない優雅で明るいルネサンス様式の城を建築した。
城壁はスグラフィットという技法で描かれた壁画で全面覆われており、その数8千、同じ模様はひとつもないといわれている。 中庭にある壁画は聖書から出典の物語が描かれ、出色の出来ばえとして有名。 城内には城主が客人をもてなすために作ったバロック劇場がある。 このバロック様式の劇場は、現在、世界に数ヶ所しか残っていない貴重な文化遺産。
城内にあるビール醸造所でチェコの国民音楽家、ベドルジハ・スメタナが生まれた。 スメタナは幼い頃から天才ぶりを発揮し、城内でピアノやバイオリンの演奏を披露していた。
1949年から毎年6月、リトミシュル城を主会場にスメタナ国際オペラ・フェスティバルが開催され、大統領や首相も鑑賞に訪れる。
1994年には中欧7カ国の国家元首が集い、中欧サミットがリトミシュル城で開催された。 1995年にはスペイン国王夫妻がララ姫の嫁いだリトミシュル城を訪問した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 -
お城の中はガイドツアーだったのでやめておきました。
ちょっと中庭を覗いたくらい。 -
でもやっぱり見てオケばよかったかなー。この後いろいろ予定がつまってたからな〜。
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ちなみにお城の駐車場はこんな感じです。無料でした。
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順番めちゃくちゃですけど、ここが敷地内の入り口です。こうした入り口の門のデザインを見るのも観光の楽しみの一つです。いろいろなデザインがありますね、ヨーロッパ。
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一旦車に戻って、今度はリトミシュルの街の中心地に行きました。歩いても行ける距離ですけどね ^^
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うまく言えませんが、とってもチェコな感じの街。
天気がちょっと悔やまれましたが、来てよかったなと改めて思った街でした。もっかい行きたいかも。
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