2009/12/20 - 2009/12/28
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manihoujyuさん
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ジャイサルメールのフォートの中や市街をうろうろしている内に体調もずいぶん回復しましたので、60キロほど走ったパキスタン寄りの砂漠へ出かけることにしました。サンセット・ポイントがあるらしい。
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砂漠の中の道。
狭いながらアスファルトです。
対向はたいへんです。道路をはずれたら砂ですから、どちらも譲ろうとしない。 -
まだこのあたりには岩も見える。
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少しずつ表情に変化が
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砂漠の植物だ
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駱駝の馬車?
駱駝が引く荷車・・ウンウン!・・に乗り換えて、サンセット・ビューポイントに向かいます。 -
駱駝も生き物。
ジャージャーと垂れ流しながら、時には大きな放屁をやらかします。
荷台から転げ落ちるところでした。 -
何と、荷車のほうが早いんです。
追いついて追い越します。 -
インドにもあった!
『この木何の木』発見!
下の枝や葉を駱駝が全部食べてしまったって・・。 -
おや?もしや・・あの向こうに見える砂丘へ行くのか?けっこう遠いぞ!
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そうこうするうちに・・
へ〜ィ!追い越してやるゥ! -
ほ〜ら、追い越してやったぞぅ!
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えっ?追いついてやるって?
おいおい!近すぎるだろう!
ちょっと待て!よだれを何とかしろよ! -
なんて騒ぎながら砂丘を目指します。
もうすぐサンセット!
砂に映る影が雰囲気を盛り上げてくれます。 -
もう少し!
砂丘が赤く染まってきました。 -
急な坂を上ります。
駱駝の荒い息が聞こえます。 -
砂丘の上には、すでにたくさんの人と駱駝がその時を待っていました。
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アラブの雰囲気。
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いよいよその時が
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やってきました。
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ゆっくりと
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静かに
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砂漠の向こうへ
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太陽が沈んでいきます。
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砂丘から帰ると、待ってましたとばかりにアトラクションが始まりました。
聞けばここで夕食だって・・「バカなこと言うな!ディナーはホテルだ!キャンセルして来い」
というわけで、真っ暗闇の道を60キロとって返しました。 -
ところが、ホテルへ帰ってみると同じようなことをやってます。
しかも何と私めの部屋のすぐ横です。
体調万全とまではまだ回復していない身には、ただ喧しいだけ。
翌朝フロントで如何なくクレーマーの実力を発揮しました。 -
あちこちで太鼓叩いてやがる。
競争してんのか! -
プールサイドで
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太鼓ドンドン笛ピーヒャラ。
怒鳴り声で歌ってるし・・! -
プールサイドの静かな部屋のはずが・・・
フォート・ラジワダ・・・いい加減にしろ!!! -
フォート・ラジワダの二泊目は当然部屋をチェンジ!
グレードアップした部屋で快適に過せました。
フォートのライトアップが素晴らしく、何枚も撮ったのですがちゃんと写りません。
これでは伝わらない。 -
ジャイサルメールで三泊。
来た道をジョドプールへ帰ります。
約5時間半ですが、今度は昼間のドライブです。 -
ジョドプールへの帰途、戦争でも始まったのかというほど大きな大砲の音が鳴り響き、ミグ戦闘機が低空飛行する場面に出くわしました。
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砂漠での演習です。
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さすがにパキスタン国境が近いということを思い知らされます。
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戦車を運ぶトラックを追い越します。
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追い越しざまに車窓から一枚。
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たくさんの戦車や大砲を積んだ軍のトラックを次々と追い越しながら写真を撮っていると、見つかったら大変なことになるからもうやめてくれとのこと。
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確かにそれもそうだと、平凡な風景のみ撮ることにしました。
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出発して約2時間ばかりの所に、まるでオアシスのような場所がありました。
入ってみるとリゾートホテルです。
木陰にはテーブル、東屋、レストラン、プール、いかにもリゾートっぽいショップ。 -
木陰でビールを飲みながらスモーキング・タイムです。
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マンバール
たくさんのコテージが並んだ、まだ新しいホテルでした。 -
何日も木陰などなかったもので、気持ちが安らぎます。
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長時間のドライブから開放されて、木陰で飲むビールは最高でした。
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しかし、インド人は寒がりです。
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日本人が暑がりなのかも。
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変わり映えしない風景が続きますが
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ジョドプールに近づくにつれ、少しずつ変化が見て取れます。
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どこにもある風景ではありますが、彼らは砂の上で生活しています。
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二年間も雨が降っていないといいます。
どうしてこんな所で住んでいるのか、私めにはとても理解できない。 -
あっ!野生のヤギたち
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野生の駱駝?
ホントかぁ? -
これも?
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何でこんなとこ歩いてるの?
近くに集落があるのかな? -
拡大
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もう珍しくもな〜んともなくなっちまった。
と言いながら写真を撮る。 -
砂上の牛
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ドライバーが急に車を止め、バックしはじめた。
「あれを撮れ」って・・何?何処?
慌ててカメラを向けたものの、時すでに遅かった。
ズームで何とか捕らえたものの、牛のような、鹿のような、何ともヘンテコリンナ動物でした。 -
これが一番まともな一枚。
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悠々と去っていきました。
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拡大
インドの天然記念物って言ってたけど・・・。
これに出会えるなんて本当に珍しいって・・。
ほぅ!そうなんだ!
名前聞いたけど、すぐに忘れました。 -
ジョドプール到着。
川が流れていることに喜びを覚える。
たった3日で砂漠の民となった。
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