2009/12/17 - 2009/12/20
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tanupamさん
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旅行の予定もなく、ネットを検索していたところ、12月の木曜出発で3泊4日上海蟹フルコース夕食付き17,800円のツアー発見。
申し込みをしようか迷っていたところ、キャンペーン価格でなんと14,800円だそう。これはもう行くしかない、ということで電話で申し込み。
旅行代金 14,800円
燃油 3,000円
成田 2,540円
上海 1,210円
合計 21,550円
パッケージツアー初参加のかみさんを同行、さらに9月に上海に行ったS氏に連絡したところ、1人参加するというので、3人道中となった。
ツアーの名前は
「本場陽澄湖にて上海蟹のフルコース 上海・蘇州4日間」
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
航空機・ホテルは申込時はもちろん未定。
コース自体もとりたてて興味もない・・・。
唯一楽しみなのは、2日目の夕食
そう、「上海蟹フルコース・・・」
でも、旅行価格からしてあまり期待はできないかも。
それに夜のオプショナルツアーがないのが気になる。 -
結局、キャリアはNHに決まりました。
案内書の成田出発は、0855〜19:30
上海便の初便から最終便までの出発時刻だからキャリアの予想もできない。
できれば、スターアライアンス加盟のNHかCAなら嬉しいところと思っていたところ、望み通りNHだった。 -
この旅行会社のいいところは、eチケットを自宅に送って来て、成田では勝手にチェックイン、ってところ。
成田の隅にある、旅行会社のカウンターに行かずにすむ。上海浦東まで勝手に行き、現地空港出口に係員が待っている。でも、不慣れな方には少々心配かも。
ブッキングクラス:T
マイレージは555マイル+ボーナス555マイルをゲット。
往復では2,220マイル。 -
かみさんはANA HOUSEでお買い物。
12,000円以上購入するとおまけがもらえるそうで、免税店は商売上手。(画像は、おまけ) -
NH搭乗なので、ラウンジ利用できます。旅の安全を、いなり寿司で祈願!
S氏を含め、3人でごちそうさま。 -
NH921機内食。
ポークシチューは、肉の脂身はなんとかならないものかしら、コレステロール高そう。 -
上海到着後はバスでホテルへ。
ツアーは総勢14名ということが到着後判明。
到着出口は各社の案内人多数、ということはこの時期もいろいろな旅行会社のツアーが多数設定されているということ。
ホテル到着後、近隣の店で購入。水2本+オレンジジュース。
12RMB(内訳は不明) -
ホテルは金沙江大酒店★★★。
この時のレートは、
ガイド 10,000JPY→700RMB
浦東のBK 10,000JPY→709RMB(コミッション50RMB)
成田 10,000→670〜680RMB程度
カードキャッシング
10,000JPY→745RMB程度(帰国後すぐに返済) -
ルームキーはカード式になっています。
-
ホテルの部屋。
高級感はないものの、それでもごくごく普通のホテルでしょうか。パッケージツアーのホテルとしては、及第点だと思います。 -
★★★ホテルのアメニティ。
シャンプーやボディソープは、安っぽそう。
私はあたりまえのように使いました。かみさんは日本から愛用品を持参しています(だから荷物が多くなる??)。 -
その他、有料品もあります。
タオルやら男性用洗浄剤などなど販売中。 -
ホテルの朝食。
ブッフェで、高級ホテルほどの品数はありません。このクラスのホテルであれば、私は十分かと思います。3日間、微妙にメニューが変化するところも評価点。 -
麺もありました。
これは、3日間とも同じ、一種類しかありません。 -
観光旅行なので訪問した場所を。
最初に、網師園。
夏に訪問した留園よりもこぢんまりした庭園です。 -
入場券は団体扱いのようでした。
いくら支払っているのか不明です。 -
網師園前の通り。
お土産店などが軒を並べています。 -
時間がない中で、ベルト購入。
みんなバスに行ってしまい、S氏とともに値切り交渉も時間切れで、少々不本意な結果に。
@40RMB×3本購入。(うち2本はS氏) -
前回同様、刺繍とシルクの店へ。
これらの店では、十分すぎるほどの時間確保。まぁ座る場所があるだけ許せるけれども、それならもっと別の場所で時間をとって欲しい(無理な注文なんでしょうねぇ)。 -
これは、刺繍のお店の喫茶メニュー。
刺繍はお高いが、喫茶は抵抗なく支払える金額。 -
昼食は、刺繍の店に併設しているレストラン。
前回は、シルク店に併設の店だった。
とりあえず、蘇州名物料理。
私は魚が好きなので、余り物の頭までしゃぶらせていただきました。 -
昼食後は、虎丘へ。
車窓見学という予定だったけれども、時間があったようで、下車して公園から眺めます。でも、入場している時間はありません。 -
虎丘を望む公園で売っていた甘栗購入。
「ジュウゲン、ジュウゲン」のかけ声が、いつのまにか「ゴゲン」になったので、期待もせずに購入。
きっと量も減っているのだろうな・・・。
味はまずまず。
甘栗=5RMB -
その後、寒山寺へ。そしてシルク店へ。
シルク店でシルクの布団を購入しようと本気で思っていた。値段が1.5kgで500RMB(7,000円弱)。前回も、ここは国営だから値引きはしない、と言っていたが、今回2or3個購入するから値引きして、と話したところ、値引きはしない、ハンカチを差し上げる、なので急に購入意欲がなくなりヤメ。
画像はシルク店付近の果物屋。こんな黒いバナナでも売り物? -
シルク店で時間を調整し、いよいよ陽隅湖での上海蟹フルコースへ。
1人1個出てきた上海蟹は、少々小ぶりではあったものの、アツアツで茹でたて、って感じでした。むしゃぶりつくように味わう。 -
フルコースと銘うっているだけに、いろいろな蟹料理が出てきました。料理名は、わかりません・・。
-
小さな小ぶりの蟹。
まるごと食べる、とのこと。
みなさん不評。 -
特別注文の紹興酒。
7年モノとか8年モノとか言っていた。
真偽のほどは不明。
紹興酒=140RMB(これはS氏のおごり) -
この一角は料理店が多数集まっていて、陽澄湖のカニセンターみたいな場所かもしれません。
-
蟹チャーハンは出ませんでしたけれども、10品以上の蟹料理が出てきて、とても満足。このツアーに参加した目的を果たしたようです。
この金額なら毎年参加したいところです。 -
夜のオプショナルツアーはない、と思っていたところ、そんなはずもなく大間違い。黄浦江ナイトクルーズ3,000円だそう。ガイドが安いツアーで参加しているのだから、OPに参加してくれ、と半ば強制(本人は強制ではないと力説していました)のような。
寒空の下で、クルーズでもないし、上海ヒルズならば行ってもいい、と交渉したところ、渋々200RMBで設定するというので交渉成立。 -
上海ヒルズ100Fからの夜景。
ホントは個人で行けば150RMBだったけれども、多少はガイドにも協力しないとね。人数少ないツアーだと、こういう時不便。
ちなみに、14人中我々3人が上海ヒルズ、10人がクルーズ、1人は不参加(このくらいの押しがあると人間強い!) -
上海ヒルズにはDocomoがあって、ドコモダケがもらえるみたい。でも、閉店していた(閉店時間をすぎていた)。残念!!!。
-
上海ヒルズ94Fでお土産購入。
万博グッズは今購入しないと旬を過ぎてしまうから。
人形ストラップ=@20RMB×2
金属ストラップ=@27RMB×2
ホテルへはタクシーで。団体バスでは時間に追われるので、あえて帰りは自分で帰ると、バスを放棄。
タクシー=上海ヒルズ→金沙江 70RMB -
ホテルの朝食券。
しっかり受付でチェックしている。 -
3日目は9:00出発で上海市内見学。
魯迅博物館へ。
コースをよくよく見ると、免費(入場無料)のところしか行かない。こんなところで節約しているのかしら。 -
魯迅博物館で購入。
左側のガラスの置物=80RMB
右側のフクロウの盾=40RMB -
次は、上海博物館へ。
9月に来たばかりだし、かみさんも来たことあるので、速攻で2Fの喫茶室へ。
日本ならば何か注文しなければならないのだろうけれども、中国はおおらかで何も注文しなくてもOK。
ショウウインドウを見たらケーキが美味しそうなので賞味。
ティラミス=20RMB -
チーズケーキ=20RMB
ケーキに比べ、飲み物は30RB近くするので、ケーキだけ食べ、飲み物は注文せず。
1時間くらい時間をつぶす。 -
豫園に移動して昼食。
前回と同じ店で同じ料理だった。
飲茶料理と言いながら、点心類はごくわずかなのは変わらない。 -
昼食後はお茶店に行き、その後豫園でフリータイム1時間ほど。
5個入り1セットのポーチを売っていたので、10セット購入するからおまけして、と話したところ流暢に日本語を話す店員が、原価割れだからダメと。なので3セット購入。
ポーチ=@10RMB×3 -
女性はこういうモノに興味あるのか、ところどころで足止め。画像上のは10RMB均一の店で購入。下は、眺めていたら、50RMBと言うから、黙って帰ろうとしたところ、50→30→20→15になったので、2個で20RMBと言ったらそれでOKと言うので購入。結局、なんなの、もっと安いのだろう。50RMBで売れればもうけもの、って思っているのだろう。
ブレスレッド=@10×2
ブレスレッド=@10×2 -
豫園のスタバで上海風カップ購入。
スタバの価格は定価販売中。
カップ=80RMB -
豫園の後は、おきまりの工芸品店へ。
前回と同じ説明を受けた後、売り場へ。
ちょうど客もいなかったので、ホントWELCOMEって感じで大勢の店員が一斉にこちらに注目。
かみさんがブレスレッドを気に入った様子。せっかく上海に来たので購入。値札は480RMBだったものを、値切りに値切って、最後は370RMB(およそ5,000円)。
ブレスレッド=370RMB -
夕食後のOPは、雑技(=3,900円)。
かみさんも行ったことあるので、不参加ということで静安寺で下車させてもらった。
ちなみに、本日は14名中、
3名は朝から観光放棄(ガイドがよく認めたと思う)
2名が雑技参加(その後バスでホテルへ)
9名が静安寺で解散
となった。画像は、静安寺の久光のイルミネーション。 -
静安寺から地下鉄で中山公園へ行き、カルフールで甘栗などを購入。
地下鉄=静安寺→中山公園 @3RMB×2
カルフールでの買い物=154.5RMB
タクシー=中山公園→金沙江 30RMB -
やっぱりおみやげ物の販売がありました。
表示価格よりも10RMB引きだそう。
キーホルダー類20RMBも同じく10RMB引きだそう。 -
ストラップやキーホルダー10RMBはお買い得だろう。
上海ヒルズや豫園などで売っている万博記念品と全く同じモノが半額だから。ホンモノかニセモノかわからないけれど・・・。
ガイドはオススメしない、と言っていた。おそらく、それは別の高価なモノを売りたいためだろう。
甘栗は4袋で70RMBなので少々高め。
キーホルダー=@10RMB×3
甘栗=70RMB -
そしておきまりの印鑑。
S氏がいつも作っていて、お土産に最適、と勧めるのでかみさんが1個作成。値段的にも手頃。
印鑑=1,000JPY
日本円で1,000円、中国元ならば75RMBというので日本円で支払。 -
やっぱり写真の販売もありました。
前回は100RMBだったけれども、今回は少し安く1,000円(75RMB)だそう。それでも、十分高いと思いますがね・・・。
カメラレディの顔もあるし、S氏1枚、我々2枚購入。
写真=@1,000JPY×2 -
最終日は、全員遅れることなく7:00集合で浦東空港へ。チェックインして、免税店で化粧品を購入してから、上海航空ラウンジへ。
ホテルで朝食を食べたのに、早くもおやつ。
この、ロールケーキが意外と(中国にしては)美味しい。 -
NH922機内食は和食。
日本行きの便は和食になるのか、白米を美味しくいただきました。
パッケージツアー初参加のかみさんの感想。
時間に追われて大変・・・。
でも、こんなに安いのでは、個人で手配する気はなくなってしまう。
ということで、機会があればまた行きたいものです。
成田に到着は日曜日の午後。翌日から、年末までもう一仕事。次はいつになることやら。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 多良さん 2011/08/25 13:53:03
- ★★★
- このお部屋で?!
素晴らしい〜♪
- tanupamさん からの返信 2011/08/25 22:40:40
- RE: ★★★
- 多良さん
こんにちは
安いパッケージ多いですね、時々、ハッとするような魅力的なツアーが
みつかります。まぁ、お土産店巡りはつきもので、市中引き回しの刑、
なんて言う方もいますが、それもまた楽しいものです。
でも、この値段でどんな構造なのか、航空会社ANAへはいくら入っていく
のか、興味しんしんではあります。
ツアーって、以前はほとんど行ったことなかったのですが、意外と楽しく
それに何より気楽であること、意外な一面でした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
> このお部屋で?!
>
> 素晴らしい〜♪
-
- 多良さん 2011/08/25 13:51:17
- 安!
- tanupamさん、はじめまして〜♪
多良と申します。
いや〜、いきなりですが、安い!\(~o~)/
上海ガニフルコース付きでこのお値段!!!
飛行機代、ホテル代・・・
もうどーなっているの?
って思いました〜\(~o~)/
それにしても、記事の中の品物の価格を分かりやすく書いておられるのがと〜っても参考になりました〜♪
楽しい記事を拝見し、私も格安旅行に興味津津です〜♪
素晴らしい〜〜〜!!!
-
- beijing-fanさん 2010/05/03 13:11:11
- 真綿布団
- tamupamさん
今日は!
beijing-fanと申します。中国行初級者です。
700元はたかいですね!
空港でも2kg物600〜700元です。(デパートでも)
僕は、周庄で最初一枚2kg物(4斤)160元で買いました。
良かったので、後日の訪問で4斤物二つ、3斤物一つと三つ買い足しました。
周庄には真綿布団を買う為にわざわざ行きました。翌日朱家角へ行きましたが、朱家角にも同様お布団屋さんが沢山有りましたので、近くにあったんだと、ちょっとがっかりしました。値段は同じ様な物です。
多分、もっと近くの鎮にもあるのでしょうね。
次回にその辺りでお買いになったら如何でしょうか?
但し、僕の買った物が、本物かどうかは分かっていません。が、現在満足をして使っています。
値段的には安すぎて怪しいのかもしれませんが、通常現地の方は1斤100元と言うことらしいです。
はたして、僕の買った物はどうなのでしょうか?
- tanupamさん からの返信 2010/05/03 15:16:51
- RE: 真綿布団
- beijing-fanさん
こんにちは
実は、beijing-fanさんの旅行記を読ませてもらい、シルク布団を絶賛
されていたので欲しくなり、是非是非買いたかったのです。でも、時間
に縛りのあるパッケージだったので、500g=100RMBを目安に少しでもま
けさせようと試みましたが・・・、ツアーで連れて行かれる店では、そ
もそも無理のようです。
上海市内のカルフールでも見たのですが、スーパーと言えども高いし、
それに圧縮してくれそうもなく、大きな箱のまま持ち帰るのもちょっと
、って感じで今回はあきらめました。
でも、日本のデパートでよく見るとホント高いですね。
次回は上海近郊で買って来ようと思いますが、いつになったら行けるこ
とやら・・・。
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