2009/12/05 - 2009/12/08
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ElliEさん
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良いホテルに泊まりたかったので、ホテルとエアーを別々に買おうと思ったが、結局見つけたのは、JALのJMBスーパーバーゲンで3万1千円プラス税金などで3万7千円くらい。空港送迎のみ。
ツアーのホテルは、5つ星。新築ビルで綺麗でよいホテルでした(クチコミ参照)。
3泊4日だけど、正味、中2日。
1日目蘇州、2日目上海。
今回は上海編。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
蘇州から上海に戻り、人民広場前でガイドさんと別れ、地下鉄で陸家嘴駅へ。
お〜。上海といえば、これでしょ。東方明珠塔。
このタワー。昼間見ると結構カラフルで、丸いのが可愛くて、街中でちらっと見えると、なんかうれしくなる。
ここだけおとぎの国みたいな感じ。
展望台に行列と聞いていたが、夜9時ごろだったせいか、がら空き。
この時間帯は穴場かも。 -
夕食は正大広場の中のレストランで。
景色がよい上海蟹のお店があると聞いていたのだが、うろ覚えで、ま、いいや。と、海鮮料理のお店に入った。
残念ながら上海蟹はなく、景色もなし。
私たちが入ったお店とは反対側のフロアがバンド側
良く見ればよかった。失敗。
でも、このお店も香港系海鮮料理のレストランでなかなかおいしかった。
片言中国語で、こっちの言いたいことだけ言っても、あちらの言うことはわからず、ちょっと苦戦したけど、サービスは良かったです。
ウェイトレスさんの一人が、恥ずかしそう顔をして話して来たのが、すごく初々しくて可愛かった。 -
東方明珠塔から外灘側を見る
さて、ここからタクシーでホテルに帰りましょ。と思ったのだが、ガイドさんに、○色のタクシーは気をつけてください。などと脅かされており、しかも、○色って青だっけ?赤だっけ?と、2人してウロ覚えで、ドキドキ。
初タクシーをつかまえるのに、ものすごく勇気がいったのだった。 -
次の日、タクシーで豫園へ。
古い街並みを壊し新築ビルがどんどん建っていく上海で、もっとも古い中国らしさを残しているのがここ。
行く時、タクシーの運転手さんが何度も「○○ミャオに行くの?」って聞くから、その度に 「違う。ユーユアン!」と、答えていた私だけど、降りてから理解した。
豫園には、老城隍廟というミャオがあったのだ〜。
タクシーの運転手さん。わかってなくてごめんね。
聞き取れただけエライもんだ。と、自分で自分をなぐさめた。 -
これが有名な南翔饅頭店の小籠包。おいしくてどんどん食べてしまい、残りわずかでやっと写真を撮った。
元は山盛りあって、2人で食べきれるかなあ?なんて言っていたけど、結局食べちゃった。
朝から長蛇の列。と聞いていたけれど、全然そんなことなかった。
月曜日だったから??
朝、10時ころのことでした。 -
豫園
建物の屋根の上が結構面白いのです。
きっと、それぞれにストーリーがあるんだろうなあ。
ガイド付きだったら、こういう説明もしてくれたんだろうか。
ちなみに、この旅行記の表紙の写真も豫園の中の建物の屋根の写真。 -
豫園
門がここにあるようなひょうたんやら円やら色んな形をしていて、それをフレームにして一幅の絵のようになっている。 -
豫園
上海一の観光地だけあって、外人のグループも多い。
スペイン語、ロシア語、英語、日本語、韓国語などなどそれぞれの言葉を話す中国人ガイド。
みんなそれなりに流暢に(わかんないけど)しゃべってる風で、感心してしまった。 -
豫園
中国庭園は、どこを見ても違った景色。
土地としては広いんだろうけれど、その中にぎっちりと色んなものが詰め込まれている感じ。
1箇所に建って、右と左では全く違う景色が見られる。 -
田舎から観光に来たのか、おばあちゃんを中心とした大家族。楽しそうに大きな声でしゃべっていた。
年取ったおばあちゃんをみんなで支えてあげていたのがとても印象的。
昨日のガイドさんは、都会育ちだし、ちょうど小皇帝と呼ばれる世代なのか、年寄りをいたわろうっていう感じは受けなかったなあ(ものすごく混んでいる駅や、階段で苦労したりしてる時でも、自分だけさっさと歩いていってしまったり)。
地下鉄でも、シニアである母に誰かが席を譲ってくれるということもなかった。
台北は、よかったなあ。
ガイドさんは母にすごく親切だったし、地下鉄なんて、すぐに誰かが席を譲ってくれた。わざわざ遠くの人が席を立ってくれたりもしたよ。 -
豫園の外、上海老城。
お土産やさんがいっぱいで、うっかりすると 「時計、時計」「安いよ、安いよ」っていう人たちに捕まっちゃう。
ここで、どれでも1つ2元というお店発見!
キッチュなもの満載で楽しかった。
豫園には、フードコートがあると聞いたんだけど、一体どのあたりだったんだろうか?
このへん、大分うろうろしたけど、一本通りを入ると、外に干した洗濯物、ぼーっと座り込んでる老人、チェスみたいなゲームをしている人たち、食べ物を売る小さなお店。など、生活のにおいがして、そういう様子を見るのも、私の好きな旅の一コマ。 -
タクシーで田子坊へ。
迷子になりそうな路地に小さいけどファッショナブルなお店がたくさん。
雑貨の店、洋服の店、お茶屋さん、喫茶店などなど、見てて飽きない。
センスもよくて、どれも欲しくなってしまう。
あるお店で、安くして。ってしつこく言っている日本人夫婦がいたけど、お店の人がダメ。と、言ったらダメなんだから、それ以上はやめましょうね。
別の店で値切っている中国人もいたけれど、やっぱりダメだった。
どこでも値段交渉できると思ったら大間違い。 -
田子坊
ここでは、中国テイストの雑貨、剪紙柄のTシャツ、中国茶(龍井と碧螺春)などを購入。
中国茶のお店の若い女性は、日本語が上手で、SMAPとか好きだから日本語を習ってると言っていた。
金城武の映画「向左走、向右走」をモチーフにした置物がすごくかわいくて欲しかったなあ。
絵本が元で、ドラマにもなった作品だけど、今でも人気があるのかな? -
そろそろトイレも行きたいし、お菓子とかのお土産も買いたいよね。ってことで、タクシーで久光百貨店へ。
すでに、クリスマスムードいっぱい。
隣には静安寺という大きなお寺。仏教とクリスマス。という面白い取り合わせだった。 -
地下鉄で1駅行き、お目当ては、小楊生煎館の生煎。
これも長蛇の列で有名なお店。
この写真では10人位。でも、これは、食べ終わった後の様子で、私たちが行った時は、ほとんど並んでなかった。
またまたラッキー!
この生煎、マジで好き!
小籠包より好きだなあ。台北で食べた胡椒餅といい、私は、焼いてある方が好きなんだな。
この日は、ホテルで朝食の後、昼食は食べず、小籠包とこの生煎しか食べていないけど、これで十分。
ほんとは、もっと色々食べてみたいものはあるけれど、胃が小さいのが残念だ。
時間は4時。一度ホテルに帰って休憩。 -
ホテルで、夕食は何を食べようかものすごく迷った結果、タクシーで南京東路に出てきたんだけど、お目当てのレストランが、え?ここ??って感じだったので、やめにした。
さて、どこで食べますか?吉野家の看板が見えるけど、まさか吉野家じゃないよね。 -
母がまだお腹が空かないし、少し歩いてもいいと言ったので、歩行者天国を後にして、目についたウェスティンホテルまで、少々暗い道を歩いた。
ウェスティンといったら、ビルの上にクラウンがのっていて、街でも目立つホテル。
結局夕食は、北京ダックとエビの蒸したのと野菜炒め(だったっけ?)。
今回、レストランの下調べがイマイチだったなあ。
色々候補はあったんだけど、詰め甘でした。
このホテルもクリスマスムード。
上海もクリスマスの飾り付けが盛んなのね。
タクシーから見えた恒隆広場のオブジェが忘れられない。
下で見られます。
http://photozou.jp/photo/show/195025/30564955
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