2009/12/05 - 2009/12/08
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ElliEさん
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3泊4日だけど、夜到着の朝出発だったので、中2日のみ。
一日蘇州。一日上海。
母が一緒だったので、自分たちのペースでゆったり。
12月でもう寒いかなと思ったけど、東京とそれほど変わらず、お天気も良かったので、夜のお出かけも快適だった。
目的は上海蟹、小吃、、中国雑貨のお買い物。
JAL JMB会員のツアーで、出発間近の激安ツアー。一人3万1千円(プラス税金などでも3万7千円くらい)。
5つ星ホテルに3泊(朝食つき)。空港送迎のみ。
そのほかに、交通費、蘇州へのオプショナルツアー、食事、お土産など、1人で約3万円で十分だった。
このツアーはなんと、2人だけ。空港から自分たちのホテルに直行で、ラクでした。
大勢だと、あちこちのホテルを回ったりで、かなり時間のロスがあるもんね。
蘇州へのオプショナルツアーも、私たちだけでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
オプショナルツアー 600元(約8000円)。電車で行く蘇州一日の旅。
電車は、軟座(グリーン車)で、専用の待合室があり、トイレも十分綺麗。
車内も日本の新幹線より座席がゆったりで、背の低い私は、足が届かなかったくらい。
蘇州まで急行で約30分。
バスで行くより早いと思ってたけど、駅で待ったり時間があるので、結局同じことだったかも。
だけど、長距離に乗る庶民の人たちの様子とか見れて面白かった。
田舎に帰るのか、ものすごいたくさんの荷物を布に包んで、お土産などもたくさん積んで、入りきらないくらいの荷物でよっこらしょと車内に乗り込んでいっていた。
蘇州の駅前は、観光バス、タクシーなどの客引きがすごい。駅周りというのは、どこも治安が悪そう。
ここからは、乗用車が迎えに来ていて、運転手、ガイドさんと、私たち2人だけの専用車。 -
水郷の蘇州ということで、ここにある写真のような景色を堪能できるかと思っていたけど、そうでもなかったなあ。
蘇州は、観光の町というよりも、、電気関係の工場も多く、この地域の経済の中心らしい。
日曜日のせいか、人が大勢出ている。
みんな、目的を持って歩いているというよりも、ただぶらぶらしてるって感じ。グループで何をするわけでもなく集まっている。
若い人が多くて、活気がある気はするなあ。 -
これこれ!
こういう景色がもっと見たかったのよ。
できれば、運河をめぐる遊覧船とか・・・。
そういうのは、蘇州には、ないのかなあ? -
虎丘
宋代の詩人蘇東坡が「蘇州に来て、虎丘に行かないでどうするんじゃあ〜」と詠んだという虎丘。もちろん原句は、もっと品のある句だったに違いありませんが・・・。
どこへ行っても人がいっぱい。
そして、み〜〜んな写真をとりまくっている。
必ず、人を入れた写真。
一人ずつ順番に撮ってるの。
私みたいに景色だけ撮る人なんてあまりいないのか、ガイドさんが、しきりに、撮りましょうか?って言ってくれたけど、途中からあきらめて言わなくなっちゃった。 -
虎丘 剣池
呉王の闔閭 (こうりょ)は、この池に3000本の名剣を埋めたという伝説あり。
池といっても結構狭いんだけどねえ。
何年か前に、遺跡の掘り起こし調査も行われたらしいが、剣は出てこなかった模様。 -
中国のピサの斜塔だそうな。
ここが、虎丘の頂上。
2400年前の春秋時代、越王との戦いに敗れた呉王の闔閭 (こうりょ) がこの地に埋葬されてから3日後、その墓に白い虎が現れたことから 「虎丘」 となったととか。
形が虎に似ているから。
とか。
虎・・・には見えなかったなあ。私の目が悪いのか?
そういえば、目がよくなる井戸というのがあって、覗き込んだ私は、水底の深さに頭がくらくら。
危うく、頭から井戸に落ちるところだった。
恥ずかしいけど大笑い。 -
中国四大刺繍の一つの蘇州の刺繍。
刺繍研究所にて。
高級刺繍には、表と裏で違うデザインが刺繍されているんだそう。
細かい手仕事で何日もかかって仕上げるので大変。
研究所とは言っても、売るのがお仕事。
ガイドのお姉さんが最後に連れてってくれたところは、ちゃんとお土産売り場でした。
あんまりしつこく売ろうとはしなかったけどね。
欲しいなって思ったのは、中国娘を現代風に描いた刺繍。
ホンモノの絵かと思ったくらい。
でも、お高くて手がでません。
それに、ここで見るのは良くても、いざ持って帰った時に、はて、どこに飾るの?となるのは必定。
危ない危ない。 -
寒山寺
何の知識もない私だけど、なぁんとな〜〜く有名なお寺だということは頭にあった。
正しく理解している人は、唐代の詩人、張継の「楓橋夜泊」の漢詩を思い浮かべるはず。
私が名前から思い浮かべたのは、寒山拾得という名前。だがこれは、寒山という人と拾得という人の2人の人物だそうな。この2人を描いた掛け軸があり、へ〜〜これって違う人物2人のことだったんだ〜と初めて知る。 -
寒山寺
今もお参りする人が絶えない寒山寺。
赤いリボンにお願い事を書いて、こうやって木にくくりつけていくんだそう。
あと、このお寺で有名なのは、もちろん「楓橋夜泊」で聞いたという鐘やら、釈迦如来やら18羅漢やら、詩の拓本やらで、ガイドのお兄ちゃんが「よく勉強してます」って感じで次から次へと説明してくれた。
でも、せっかく私たち2人だけで、もっと楽しい会話もしたかったのに、なんかお兄ちゃん、堅苦しくって。
っていうか、日本語はすっごく上手なんだけど、会話は苦手。っていう感じだったなあ。 -
ツアーの食事といえば、はっきり言ってまずいです。
ここも例外ではありませぬ。
味もないようなチャーハンと、濃い味付けの骨付き鳥やら、ガイランやら。
唯一、名物料理の松鼠桂魚は、まあまあ食べられた。
これは、淡水魚の唐揚げの甘辛あんかけ。
そりゃ〜油で揚げて、濃い味のあんかけがのっていればどんなもんでもそこそこおいしく食べられるっていうもんです。
中国服を着たきれいなおばさんが二胡の演奏に登場。
「はい、リクエスト。リクエスト。一曲30元ね」だそうで。
でもまあ、せっかくだし。面白そうだから蘇州夜曲をリクエスト。
次は、レストランのご亭主が「はい、面白いもの見せます。面白いもの。これね。これ、景徳鎮。日本の人好きね」といって、出してきた酒器。1000元なり。
陶器や器もの好きのうちの母さん「ああ、景徳鎮。私好きなんですよ〜」なんて乗り出したけど、おいおい、ぱっと見れば安もんのプリントだってわかるじゃないか〜。
はい、これは要りませぬ。 -
蘇州に世界遺産があるとは知っていたのですが、実は4つの古典庭園をあわせたものが世界遺産に指定されているんだそう。
知らなかった・・・。
留園しか知らず、またまた知識のなさを暴露。 -
拙政園から北塔を遠くに見る。
少し煙った塔と、池と柳。
すごく良い雰囲気。
結構気に入っている1枚。 -
拙政園
季節のせいか、この庭園では、花はあまり見なかった。写真を撮るのを忘れたけれど、少しあったのは、地植えではなくて、植木鉢を並べたものだった。
入ったあたりの池には一面に蓮があり、花が咲く季節にはいいだろうなあ。 -
東屋で話す2人。ムードがありそうで、思わず写真を撮ってしまった。
-
蘇州の繁華街、観前街。
道教のお寺もあり(この写真ではありません)、ファッションやお土産、レストランなどもたくさんあり、すごい人。
観光客とみると「ロレックス買う?安いよ」と、どこからか現れる人たちあり。
日本人と見ると日本語。
知らん振りしてると、韓国語などでも話しかけてくる。
30分後にこの写真のちょうちんの下で。と、ガイドさんと待ち合わせ。
そう言われちゃうと時間が気になって、結局何も食べず、何も買わず、5分前には待ち合わせ場所に来る律儀な日本人私たちと、時間を過ぎて、何かモグモグと食べながらゆっくり登場の中国人ガイドさん。 -
どうやってこんなに積んだんだろう?ってくらい積み上げて運ぶ人。
上海駅でも、古びた三輪車(子供用!)に山盛りの荷物を載せて運ぶ人を見た。
エコだわ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- nao0880さん 2010/02/11 04:46:48
- 自転車
- hastingsさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
上海、私も数回訪れています。
大都市で高層ビルが立ち並び、夜の通りは電飾だらけ。
なのに、わき道を少し歩くと洗濯物を干した路地もある。
建築足場が竹だったりする。
そんな風景を見ると、ほっとします。
自転車もしかり、たくさんの荷物や重量物を自転車でいとも簡単に運んでいますね。
蘇州庭園や上海をめぐるツアー2人だけなら、お値打ちですね。
でも食事が美味しければよいのですが。
中国ではチャーハンは日本と違って、玉子だけのものが普通かも。
ほとんど白ご飯を食べているのと変わらないようにも思います。
ホテルや空港には、五目炒飯もあったと思いますが、町の食堂にはなかったように思います。
厳寒の北京の旅行記はまだまだ未整理の写真があります。
ではまた。
- ElliEさん からの返信 2010/02/12 16:23:16
- RE: 自転車
- コメントありがとうございます。
旅行していて楽しいのは、地元の人の生活の姿が見えた時ですね。
自分の足で歩いて何かを発見するのが面白いです。
上海はお仕事で行かれているのですね。
きっとおいしいものをたくさん食べていることでしょうね!
私は食べ物にはあまり恵まれないのです(笑)。
また旅行記を見せていただきますね。
ありがとうございました。
-
- beijing-fanさん 2009/12/28 17:01:36
- 名前が良いです
- 今日は!
初めまして、お邪魔しました。
このお店の名前が良いですね!
金満楼なんて、
平均的日本人ならば、この名前を聞いただけで、ひいてしまいますね。
日本人を呼ぶんだったら、そのときだけでも、「正直楼」位に看板をかえなくては。
面白い名前でした。
beijing-fan
- ElliEさん からの返信 2009/12/29 19:19:24
- RE: 名前が良いです
- beijing-fan さん
コメントありがとうございます。
この名前は、中国人にとってはよい響きなのでしょうけどね。
お料理をけなしましたが、ツアーだからであって、個人で行って注文したらおいしいのかもしれません。
中国は色々行ってらっしゃるようですね。ゆっくり見せていただきたいです。
この後、上海編。おまけ編を2、3日中にアップしますので、よかったらまたご覧ください。
by hastings
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