2009/11/28 - 2009/11/29
926位(同エリア1303件中)
TAKAさん
1泊2日で鳥羽・志摩へ行ってきました。なんとなくおいしい海の幸を食べようと直前に決めた旅行だったので、いつもは綿密に立てる計画を特に立てずに出かけました。その結果は・・・
<行程>
1日目:自宅→二軒茶屋餅→鳥羽一番街(昼食)→海の博物館→丸文(泊)
2日目:石神さん→志摩マリンランド→天の岩戸→翠松閣(昼食)→自宅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
1日目
自宅を9時に出発
100名城のひとつ、伊賀上野城へ向かったのですが、桑名−四日市間が渋滞していたため一般道へ
こちらも渋滞していたため、伊賀上野城は断念して、伊勢へ向かいました
紅葉の山々が綺麗です -
■二軒茶屋餅 角屋本店
伊勢市にある創業400年以上のお茶屋さんです
昼食を食べようと行った餃子屋さんが、夜のみの営業だったので、食後に来る予定が、先になってしまいました -
店内で、店名になっている二軒茶屋餅とお茶を頂きました
このお店、最近夫婦ではまっている『コロプラ』という携帯の位置ゲーの提携店なのです
¥1000以上の購入でカードがもらえるので、味噌をお土産に買いました -
■安土城(伊勢・安土桃山文化村)
鳥羽への道中でご飯を食べられるところを探したのですが、 -
■鳥羽一番街
ほとんど飲食店がなく、鳥羽まで来てしまいました -
昼食は3階レストラン街の、『グランブルー』というお店で
-
■とばーがー
地元鳥羽のB級グルメ
中には牡蠣の燻製が入っています -
焼きカレー
-
レストランの窓から観光船が見えました
天気が良いので、この後クルーズもありかなと候補にあがりましたが見送り -
■ミキモト真珠島
ここも来た事がなかったので、候補に挙がりましたが通り過ぎ、 -
■海の博物館
やって来たのはこちら -
おしゃれな外観は、公共建築百選にも選ばれています
-
内部も船底のような面白い造り
海女さんを紹介したビデオ鑑賞後、展示を見学しました -
かつてここには、海と山に囲まれた鳥羽城があったそうです
-
潜水艦があったので入ってみました
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内部はこんな感じ
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続いて展示B棟へ
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これは、カツオの一本釣りを再現した展示
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壁に張り紙を見つけたので、外へ出てみることに
-
■村田さんのカキ作業場
海沿いを少し歩くとありました -
中にはたくさんの牡蠣が
このあたりの牡蠣は「浦村かき」として全国へ出荷されているそうです -
二人の女性が牡蠣を殻から剥がす作業中
-
■浦村かき
「食べてみる?」と言われ、遠慮なく頂きました
味付けなしですが、潮の風味が利いておいしい〜
生牡蠣大好き人間にとっては、うれしいハプニング
海の博物館の入場者は結構いたのですが、ここまで来ている人は他に一人しか見かけませんでした
是非、ここを訪れたら行ってください -
少し高台から見たA棟(右)とB棟(左)
-
特別展示室では、鯨の絵を展示中でした
-
続いて収蔵庫へ
-
ここには何十艘もの木造船が展示されています
圧巻!! -
売店にあったうなぎのマスコット
かな〜り気になりましたが、結局買いませんでした -
庭園も建物と調和しています
何気なく選んだ場所ですが大正解
建物も展示も楽しめました
お奨めです -
■丸文
海の博物館から約10分
ナビの言うとおりに進むと、海岸沿いのものすごく細い道を通らされました
宿の方に聞いたら、パールロードから来るのが正解だそうです -
目の前は、国崎漁港
夕暮れの空がきれいです -
宿泊した『海の見える部屋』
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部屋菓子は、地元のマドレーヌ
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夕食メニュー
ここは、女将さんが海女さんの宿です -
松阪牛〜
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あわびと天然牡蠣〜
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海の博物館で食べた養殖牡蠣ほど大きくありませんが、おいしかったです
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うに入りの釜飯〜
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食後は、この暖簾をくぐって屋上へ
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■貸切露天風呂
今回の宿泊プランにサービスで付いていました
満天の星空の下で入る露天風呂は最高〜! -
2日目
朝食メニュー -
前夜、刺身で食べた鯛の頭は煮物に
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伊勢えびは、お味噌汁の中に
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昼間の露天風呂はこんな眺め
-
この日の天候は微妙〜
海の色もなんともいえない複雑な色 -
くじらの街灯を発見!
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■石神さん(神明神社)
鳥羽市相差(おおさつ)にある神社です -
ここは女性の望みをひとつ叶えてくれるという神社です
マラソン金メダリストの野口みずき選手や、バレーボールの益子直美さんも来た事があるそうです -
妻がどうしても来たいというのでやってきました
何をお願いしたのでしょう? -
お守りとストラップを購入
お守りに描かれているのは、「ドーマンセーマン」という海女さんが身につける魔除け -
■東兵衛
石神さんの参道にあった旅館 -
お洒落な外観に惹かれて、コーヒーを飲みにやってきました
-
内装もお洒落
ご主人も気さくな方で、今度泊まってみたいなと思う宿でした -
相差では、玄関先に錘が置いてある宿は、海女さんの宿を指しています
この錘にもドーマンセーマンが描かれています -
■相差海女文化資料館
ここの前が、石神さんの駐車場になっています -
中にはちょっとした展示があります
無料のわりに、楽しめます -
相差を後にし、一路志摩へ
-
■志摩マリンランド
パルケエスパーニャも候補に挙がったのですが、時間がないのと、天気が悪そうなので、水族館へ -
入り口を入ると、最初にペンギンがお出迎え
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続いて建物の中へ
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■肺魚
古代の海エリアにいました
他にも見たことがない珍しい魚がたくさんいました -
無料でドクターフィッシュを体験できるというので、手を入れると、ものすごい勢いでつつかれました
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回遊水槽での餌タイム
ウェットスーツで行うのが普通ですが、ここでは海女さんの格好をしています
さすが、志摩! -
■クリオネ
流氷の天使
こんなにはっきりと見えたのは初めてです -
目玉のマンボウ館
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元気なマンボウが4匹いました
大阪の海遊館では弱ったマンボウが1匹だけだったので、えらい違いです -
マンボウと一緒に、大きなエイも泳いでいました
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96本足のたこ!?
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■ノコギリエイ
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屋上の展望台からの眺め
この後、売店の雑誌で見つけた近くの洋食屋さんへ行ったのですが、つぶれていました -
志摩での昼食はあきらめ、せっかくなので松阪牛を食べることに
松阪へ向かう途中に、天の岩戸の看板を見つけたので立ち寄りました -
■天の岩戸
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こちらが名水百選の水
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少し奥へ歩くと
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■風穴
中が空洞になっているようで、風の音が聴こえました -
白装束を着た子供たちが滝行をしていました
ちょっとやってみたいと思いました -
■翠松閣
松阪牛で有名な『和田金』の姉妹店のようです
こちらは和風ビフカツ定食(¥3000) -
すき焼き風牛鍋(小)¥2,000
ちょっと味付けが薄いように感じました
牛丼(¥700)にした方がよかったかも
松阪牛で締めくくった今回の旅は、思いがけず海がテーマとなりました
海女さんの世界と三重県のおいしいものを堪能でき、楽しい旅でした
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