2005/02 - 2005/02
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taicho_fukutaichoさん
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”お〜い 次どこ行く?”
オフロードの本をパラパラとめくりながら聞いてきた隊長に、
”レーストラック”
と、言う事で デスバレーのレーストラックに向かっていざ出発!
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レーストラックへは 北回りの舗装道路から行くルートと南東からオフロードで行くルートがありますが、 今回は南東のHunter Mountain を通って行くことに。
だけど Saline Valley Road からHidden Valley Road という4駆道に入って数マイル行ったところ、いきなり崩れた道と雪に行く手を阻まれ、これ以上進めなくなった。 -
道が分断されてるとなれば レーストラックは断念。
気を取り直して Saline Valley Road を北上し、道沿いの
炭鉱やソルトレイクを探検。
Saline Valley は1874年に硼砂(四ホウ酸ナトリウムの結晶)が発見され、塩と同様掘り続けられました。
写真内のSalt Tram は "the most scenic, historic, best preserved, oldest, and largest of its kind remaining
today" と言われています。
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スモッグ公害に悩まされている南カリフォルニアでも、冬は 空が澄んでスモッグがない日が時々あります。
砂漠の澄んだ空気をいっぱい吸い込み、塩の結晶の塊をざくざくと踏みながら 砂漠のソルトレイクまで歩きます。 -
Saline Valley はそこで切り上げ、その後 Cerro Gordo
Road へ。 -
Cerro Gordo Road に入ってすぐに、Historic Marker があります。
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Historic Marker とは 石を使って作られた遺跡跡でした。
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遺跡の天井の大部分は崩れていました。
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何に使われていたのかわからない 大きなタンク。
炭鉱跡だと思うのですが どんな作業を行っていたのでしょうか? -
錆びついた機械が年月を感じさせますね。
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天井に開いていた穴。
落ちないように こわごわと下を覗き込みました。
炭鉱跡でよく見かけるワイヤーも あちこちに落ちていました。 -
遺跡裏に捨てられていた物。
これは何に使われていたのかな。 -
遺跡跡を過ぎて Cerro Gordo Road をどんどん登って行きました。
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恐竜のうろこ?? と思えるような 奇岩。
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後ろを振り返ると 雪化粧したシエラネバダ山脈が見えます。
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道はくねくねと曲がり、左右からキャニオンが押し寄せ、だんだん急な上り坂に変わって行きます。
対向車が来たら譲り合うのが大変だ。 -
やっと Cerro Gordo ゴーストタウンへ到着。
日もだいぶ傾いていましたが 雪の斜面に見えるゴーストタウンが 何とも言えない美しさ。
全く 音の無い世界。 -
で、ハプニングはいつも日没前に起こる。
さっき山道を登っている最中にパンクしてしまった。
辺りは暗くなってきたし 霧も濃くなってきて ダートロードはジャッキ上げれるような平らな場所が全然ないし、、、
気温は華氏43度(摂氏6度)。 吐く息が白くなって かじかんだ手で あせあせとタイヤ交換し終わった頃には もう闇の中。
パンクが1本で良かった。 ふぅ
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