2009/12/27 - 2009/12/27
18408位(同エリア51735件中)
ginさん
パイ街道からメータマンのメーテン川に抜ける間道を走ると川の手前にアカ族の村があるので寄ってみると村人が集まり食事をしていた。
勧められるままに少しだけいただいた、結婚パーティかと思ったら何のことは無いクリスマスパーティだと言っていた。各地の村で教会をよく見かけるがここもその例外ではない。
あまり長居もできないので先へ進み峠を越えると川の向こうに象のリハビリセンターが見えてきた。川に沿って上流に行きムアンクット村に入り橋を渡り対岸に行き川沿いに走りメーテンにでる。
途中には幾つかのエレファントキャンプがある。
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間道にある村と裏山の間を流れる小川には朽ちた橋が架かっている、怖くて渡る気にはならない。
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村の奥は竹やぶに囲まれて木陰はひんやりとしている、小川の流れの音と小鳥のさえずりが雰囲気をいっそう和やかにしている。
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次の村の裏にある畑へ通じる小道、小川に橋がかかっていて向こうから槌の音が聞こえてくる。
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田舎に行くほど小川の水は澄んでくる。
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村の人が竹を割り柵のような物を作っている。
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割った竹を組み合わせ釘でとめている。
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小母さんは割った竹の節を削いでいる。
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林を抜けて奥に行くと畑地が広がっている。
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畑地と林の間の農道を歩いてみる。
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林の一画が伐採されている、開墾されて畑地になるのだろう。奥地では林や森の減少がいちじるしい。
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この辺りも以前は林で木が生い茂っていただろう。
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間道沿いの田んぼでは大豆の植え付けが行われている。
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間道から畑へ通じる農道へ入る。
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小父さんが噴霧器の洗浄をしていた、仕事を終えてもう帰るらしい。
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向こうの山裾まで田んぼがつづく、稲の後は大豆が植えられている。
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作業小屋で村人が休んでいる。
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村を通りぬけパイ街道を東に走り国道の手前でメータマンに抜ける間道に入る。
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作業小屋にいた小母さん達、一仕事を終えて家に帰るらしい。
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間道の脇にあるエレファントキャンプ、チェンマイからの観光客が象トレッキングをしている。
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ここで象トレッキングの後メータマンに行くらしい。
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小さなグループの観光はチェンマイからソンテウを貸切象キャンプやメーテン川で遊びながら1−2泊の観光をしている。
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メーテン川沿いにはたくさんの象キャンプや川下りの観光施設がある。
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エレファントパークの門。
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都市の喧騒や空気汚染から逃れて山に来ると心身ともに癒される。
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山間にアカ族の村が見えてきた。
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村に入り木陰にバイクを停めると村の小父さんから声がかかり、ここに座れ!食べろ!飲め!と矢継ぎ早に勧められる。
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村人の殆どが集まっている、アカ族の正装をした小母さんもいる。
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年とともに民族衣装を着て正装する村人が少なくなってきている。
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数十年前に来ていたら村人全員が民族衣装だったろうと思う。
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アカ族で帽子の後ろに板のような物がついているのがロミアカ族、とんがり帽子を被っているのがウロアカ族。
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最初は結婚式か何かかと思ったが訊いてみるとクリスマスのパーティだそうだ、クリスチャンだ。
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手前の三人がウロアカ族、向こうの端の人がロミアカ族、同じ村に住んでいるが言葉は多少違うらしい。
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アカ族の家屋。
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手作りのクリスマスポスターが張ってある。
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村の風景。
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村の風景。
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村の子供。
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村の子供。
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村の子供。
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村を出て峠を越えると川の向こうにメータマンのエレファントリハビリセンターが見えてくる。
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長閑な景色がつづく。
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メーテン川、乾季にはたくさんの観光客が川下りを楽しんでいる。
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上流はゴムボートのラフティングが楽しめる。
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メータマンの辺りからはゴムボートの他に下りも楽しめる。
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ちょっと見た感じはアフリカのサバンナだ。
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あちこちに象がいる。
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ここで生涯を終える象がたくさんいるらしい。
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個人の飛び入りでは入園させてもらえなかった、チェンマイのオフィスで許可証を貰って来いと言われた。
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山間の道をメーテンに向かって走る。
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リス族の村にある象トレッキングと牛車乗り。
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お土産屋が軒を連ねている、呼び込みが激しい。
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道路をゆったりと歩む象、風景に溶け込み違和感がない。
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先ほどのリス族の村からの牛車がやって来た。
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メーテンエレファントパークへの道、酔っ払いが道端で寝ている。
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パークには入園料がいるらしい。
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ここで象のパーフォーマンスが行われる。
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水浴びから帰ってきた象。
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太い鎖に繋がれる象。
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日向よりも屋根つきの方がしのぎやすい。
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メーテンの田園地帯の入ると畑焼きの煙が・・・・。
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水の張った田んぼに西日が反射する。
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適当に走っていると出会った釣堀。
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10人くらいの人たちが釣りを楽しんでいた。
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分離帯の水路と植木の列。
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途中で見かけた菊畑。
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村の市場にはたくさんの人が買い物に集まっていた。
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やっとチェンマイに帰ってきた、ピン川に架かる橋、向こうにドイステップの山に夕日が沈みかけていた。
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この旅行記へのコメント (6)
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- バートンさん 2009/12/29 21:29:25
- アカ族のクリスマス
- ginさん、こんにちは。
obaqさんじゃないですが、私もここは日本?と思ってしまいました^^
国が違っても田園風景は目にも優しいし、心にも優しく映りますね。
タイでもクリスチャンの方がいらっしゃるのには驚きました。
私はてっきり仏教徒ばかりと思っていたので。
やっぱりケーキも食べるのかしら〜。
ことしもお世話になりました。
どうぞよいお年をお迎えくださーい。
ばーとん
- ginさん からの返信 2009/12/30 13:55:08
- RE: アカ族のクリスマス
- 今日は、ばーとんさん。
どの国も田舎は似たようなものですね、わざわざ外国まで行かなくてもいいんだ(笑)。
タイの山岳民族の村には教会がたくさんありますよ、日曜日なんかに行くとみんなで礼拝してます、その後は村の問題事や行事、予定などを話し合っています、礼拝と会合を同時にやっています。
今回のクリスマスの会食にはアルコールは無しでした、ケーキもありませんでした、予算の都合があるんですね(笑)。
あまり楽しみの無い村の生活ではこんなお祭りがみんなの憩いになるんですね。
ばーとんさんも良い年をお迎えください、アーメン。
Gin。
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- ちょめたんさん 2009/12/29 16:57:32
- 何処でも子供の笑顔は
- 良いものですね〜!!象も長生きだからリハビリしてまた活躍できるのだすね、やっぱり優しい国だすね。
ginさんがご挨拶に来てくださったのでぱぁ〜っと周りが明るくなって良い年を迎えられそうだす、4トラの皆さんと賑やかに年越しだすか?飲み過ぎて道端に寝てしまわずにどうぞ良いお年をお迎え下さい。
- ginさん からの返信 2009/12/30 13:42:00
- RE: 何処でも子供の笑顔は
- ちょめ姉様。
この村はちょうどクリスマスのお祝いをしている所に行き当たりました。
正装したアカ族の小母さんやお婆さんが居たのでラッキーでした。
若い人達はもう殆ど民族衣装を着なくなりましたね。
しかしカレン族、モン族、リス族の人達はわりと民族衣装や伝統を大切にしていますが世代が代わればそれもだんだん薄れていきそうです。
古き良き物が失われてゆくのは寂しいですね。
今、チェンマイにはたくさん4トラのメンバーの方達が来ています。
来年の4トラもトラ年でますます発展ですね(笑)。
寅年生まれのGinです。
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- obaqさん 2009/12/29 07:05:56
- 癒される
- Ginさん
一見、昔の我が国の田舎の風景。
懐かしくとても癒されて、そこにいるだけでこころ落ち着く感じ・・・
そこへ突然象が現れ、全く違う民族服の人々。
後半は、そうだ。異国での写真だったんだぁ・・・って目が覚めたような感じに。
4〜50年ほど前の農村での懐かしさを味わうには、南アジアは最高ですね。
暑すぎないと良いなぁ
obaq
- ginさん からの返信 2009/12/29 13:50:05
- RE: 癒される
- 今日は、Obaqさん。
懐かしい物がどんどん無くなってゆく世界の中で旅先で見かける懐かしい景色にはホッとさせる何かがありますね。
東南アジアの田舎には昔の日本の面影がありますね。
このメータマン地区はレジャー地区みたいな所で川下り、トレッキング、エレファントライディング、等いろいろ楽しめます。
いつかチェンマイにも遊びに来てください、田舎の風景をバイクで案内しますよ。
今年もあと数日ですね、体調を崩さないようにして良い年をお迎えください。
来年も宜しくお願いします。
Gin。
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