2009/12/19 - 2009/12/21
7954位(同エリア12131件中)
おばQさん
年の瀬の12月、中国で生産を委託した工場とのやり取りの中で、意思の疎通が上手く行かないまま本生産に入ってしまいました。
生産が終わって工場出荷をするタイミングなのですが何故か胸騒ぎがして、どうしても工場を見て先方と会って人柄を確かめておきたい衝動に駆られました。
唐山は北京から150キロ位なのですが、現地のディーラーのアテンドで行く事になったため、一度上海に入ってから天津に飛び、そこからタクシーで唐山に入る事になりました。
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翌日20日の日曜日は朝6時半に目覚めました。
外はまだ暗く唐山駅の電気が煌々と光るその先に、煙突からもうもうと黒煙を上げる窯が陶磁器の町らしさを物語っています。 -
朝7時半から朝食を頂きました。
おばQの定番のサラダがありませんが、なんとなく「水あたりの予感」がしたので生野菜を止めました。
ですので普段とちょっと違った朝食になりました。 -
身支度をして窓の外を見ると、左下の白い三日月形のカーブが目に入りました。
よく観ると革が凍結しています。ホテルの人の話しだと、春まで融けないそうです。
窓の汚さは中国っぽいのですが、ご愛嬌です(笑) -
今回の目的地の1つ、中国のボン・チャイナ発祥の工場です。
ご案内の方も居られると思いますが、唐山は
「南の景徳鎮・来たの唐山」
と言われる陶磁器の産地です。
景徳鎮が工芸品的なものが多いのに対して唐山は工業品的・実用的なものが多いのだそうです。 -
反対側に「こまいぬ」が・・・
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ここは「鋳型?金型?」の置き場です。
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ボーンチャイナは磁器の種類のひとで、ボーンは骨の事で、チャイナは磁器を指します。
「JIS S2401 ボーンチャイナ製食器」では「素地は少なくともリン酸三カルシウム、灰長石およびガラス質からなり、かつリン酸三カルシウム(Ca3(PO4)2)の含有率が30%以上のもの」とされています。
ボーンチャイナと呼ばれる乳白色のなめらかな焼き物は、18世紀にミントンが発明しました。
イギリスではカオリナイトが入手困難だったため、代用品として牛の骨を使ったのが基だとされています。
原料に骨灰(リン酸カルシウム)が添加されていたが、近年では骨灰を使わずに骨リンを用いる方法もあります。
焼結前は灰色をしていますが焼結することにより乳白色へと変化します。
一度焼結したものでも粉砕することにより何度も作成し直す事が可能で、焼結後に出来たバリと呼ばれる不要な出っ張りなどはカット後に再度焼結し直すことによりなめらかになることも特徴の一つです。
一般磁器に比べ、素地が薄いにもかかわらずチッピング強度が強く透光性があり、メーカーによってはボーンチャイナ製のランプを作っているところもあります。
陶器とちがって、吸水性はありません。青白い一般磁器に比べ、乳白色の温かみのあるボディーが特徴です。 -
マグカップのOEMもこんなに☆
ちなみにおばQが言った時にはベルサー●のホームウエアを40万セットとか作っていました。 -
9時に工場に着いたのに10時半には工場を後にします。
「唐山机場」というのは「唐山空港」という意味ですが、現在はまだ空港はありません。
数年後に出来る空港の名前をインターにつけてしまっていました(笑) -
一時前に天津空港に戻りました。
帰りはホテルの車をチャーターしたのですがクラウンでした。 -
空港の中もうすら寒い感じです。
フライトは4時なのでチェックインまでは時間があります。 -
とりあえず昼食を食べる事にしてロビーの端のレストランへ
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中国的うどんと肉まんです。
不味い・・・・・(涙) -
時間の関係で帰路は中国国際航空、ナショナル・フラッグシップ・キャリアです☆
ここでもスターアライアンスのメンバーカードを見せるとプライオリティ・タグとラウンジ・チケットを下さいました。 -
ここがラウンジです。
写真を撮りたいと申し出ると顔を真っ赤にして照れてしまいました。。☆
シャイ♪ -
虹橋行きのCA1523便です。
搭乗すると、前から3番目でした。
おばQは乗り継ぎは初めてだったのですが、スターアライアンスのメンバーは前方席を優先的に手配してもらえるのでしょうか・・・・ -
やはり搭乗時間が20分ほどずれ込みました。
時間通りに飛ぶのかな?? -
6時15分、ほぼ定刻どおりに上海に戻りました。
1度の上海が暖かく感じられます。
ピックアップの車に乗り込み、晩ご版に向かいます。 -
こ野中の蟹料理屋さんが絶品だそうです。
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なんでも香港や北京からわざわざここに上海蟹を食べに来るそうで、予約も大変らしいです☆
外見からは、想像できませんが・・・・ -
前菜のくらげを頂いた後で、まずは爪部分。
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次に脚とアスパラの炒め物
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次はミソと肉☆
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ミソのワンタンスープ。
絶品っ☆ -
ここで、ホールのお出まし♪
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オスですっ☆☆
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デザートはツバメの巣☆
これだけで1万円か〜 (溜息) -
ホテルに戻ったのは9時過ぎ。ホテルはROYAL MERIDIANです。
最上階のバーにもう1人、東莞の工場から某社長さんが私に会いに来ていました。
これは翌朝撮影した画像です。 -
エントランスです。
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部屋に入った所から室内をパチリ☆
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テレビも52インチです☆
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窓側からぺッドを見た所です。
かなりポップなインテリアです☆ -
水周りです☆
おばQには似合わないモダンさです(涙) -
バスルームからベッドルームごしに観る上海の夜景です。
こんな所に一人で泊まっててもねぇ・・・・
続きます♪
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