浅井・湖北・高月旅行記(ブログ) 一覧に戻る
福井で宿泊の後、滋賀県木ノ本町、高月町(合併により現、長浜市)へ。<br />高月は観音の里と呼ばれ、<br />中でも十一面観音が様々な表情で私たちを迎えてくれる。<br />今回は、湖北のゴールデンルートである、<br />己高閣(ここうかく)、世代閣(よしろかく)、<br />石堂寺(しゃくどうじ)、<br />渡岸寺(どうがんじ)を巡った。

アイラブ仏像めぐり 雪の高月、観音の里【福井de満腹旅のつづき】

19いいね!

2009/12/24 - 2009/12/24

52位(同エリア194件中)

4

16

ゆうこママ

ゆうこママさん

福井で宿泊の後、滋賀県木ノ本町、高月町(合併により現、長浜市)へ。
高月は観音の里と呼ばれ、
中でも十一面観音が様々な表情で私たちを迎えてくれる。
今回は、湖北のゴールデンルートである、
己高閣(ここうかく)、世代閣(よしろかく)、
石堂寺(しゃくどうじ)、
渡岸寺(どうがんじ)を巡った。

交通手段
自家用車
  • 満腹で福井を後にした我々は、一路滋賀県へ。<br />福井市内から福井ICへ向かう一帯の景色は雪また雪。<br />白山連邦の山すそには、霧がたなびき水墨画のような世界。

    満腹で福井を後にした我々は、一路滋賀県へ。
    福井市内から福井ICへ向かう一帯の景色は雪また雪。
    白山連邦の山すそには、霧がたなびき水墨画のような世界。

  • 木ノ本インターで高速を降りていよいよ観音の里へ。<br /><br />琵琶湖の北東、木ノ本町、高月町は、近江の国の鬼門に位置し、己高山を中心に多くの寺院が一大仏教圏を形成していた。そのため、平安期の仏像の優品が数多く伝わる。<br />とびきり優れた十一面観音があちこちのお寺やお堂に祀られ、仏像好きには夢のような町なのだ。<br /><br />十一面観音といえば、聖林寺や観音寺の国宝仏が思い浮かぶが、それらはどちらかといえば男性的なお姿である。<br />一方、湖北観音の里に住まう十一面観音は、かわいい系、セクシー系いろいろあるが、いずれも女性的であると思う。<br /><br />この地は白山信仰のお膝元。十一面観音は、白山比神の本地仏といわれる。白山の女神の影響を受けて、とりわけ女っぽくなったのだろうか。<br />

    木ノ本インターで高速を降りていよいよ観音の里へ。

    琵琶湖の北東、木ノ本町、高月町は、近江の国の鬼門に位置し、己高山を中心に多くの寺院が一大仏教圏を形成していた。そのため、平安期の仏像の優品が数多く伝わる。
    とびきり優れた十一面観音があちこちのお寺やお堂に祀られ、仏像好きには夢のような町なのだ。

    十一面観音といえば、聖林寺や観音寺の国宝仏が思い浮かぶが、それらはどちらかといえば男性的なお姿である。
    一方、湖北観音の里に住まう十一面観音は、かわいい系、セクシー系いろいろあるが、いずれも女性的であると思う。

    この地は白山信仰のお膝元。十一面観音は、白山比神の本地仏といわれる。白山の女神の影響を受けて、とりわけ女っぽくなったのだろうか。

  • 最初の訪問地は、鶏足寺(己高閣、世代閣)。<br />一台も停まっていない駐車場に車を入れ、さて、ホントにこんな年の瀬に拝観できるのかと不安になってきた。<br />で、まずは、電話で確認。<br />「はい、年中無休ですよ」の声に安心して、世代閣へ。<br />ところが鍵がかかっている。<br />どうやら我々は、拝観の逆ルートから来てしまったようだ。<br />気を取り直して、己高閣へ向かおうと歩き出したら、ひとりのおじさんが走ってきてくれた。

    最初の訪問地は、鶏足寺(己高閣、世代閣)。
    一台も停まっていない駐車場に車を入れ、さて、ホントにこんな年の瀬に拝観できるのかと不安になってきた。
    で、まずは、電話で確認。
    「はい、年中無休ですよ」の声に安心して、世代閣へ。
    ところが鍵がかかっている。
    どうやら我々は、拝観の逆ルートから来てしまったようだ。
    気を取り直して、己高閣へ向かおうと歩き出したら、ひとりのおじさんが走ってきてくれた。

  • 薬師堂、大日堂、収蔵庫の己高閣、世代閣を合わせて鶏足寺というのだが、道路の案内表示は、己高閣、世代閣となっており、地元ではこちらの呼び名の方が通りが良いようだ。<br /><br />己高閣、世代閣は、己高山の山頂付近にあった旧鶏足寺と周辺の寺の古仏を集めて安置する収蔵庫で、往年のビッグスターらが余生をのんびり暮らす里のリゾートマンションといったところか。

    薬師堂、大日堂、収蔵庫の己高閣、世代閣を合わせて鶏足寺というのだが、道路の案内表示は、己高閣、世代閣となっており、地元ではこちらの呼び名の方が通りが良いようだ。

    己高閣、世代閣は、己高山の山頂付近にあった旧鶏足寺と周辺の寺の古仏を集めて安置する収蔵庫で、往年のビッグスターらが余生をのんびり暮らす里のリゾートマンションといったところか。

  • 己高山観音寺本尊で重文の十一面観音は、右足親指を少し上に上げ、これぞ十一面というお姿。<br />法華寺本尊と伝えられる薬師如来立像は、腿のあたりの量感たっぷりで貫禄の薬師。<br />七仏薬師もずらりと勢揃い。7人揃うのは珍しいとのこと。<br />そのほかにも、お市の方寄進の屏風などが展示され、楽しめる。

    己高山観音寺本尊で重文の十一面観音は、右足親指を少し上に上げ、これぞ十一面というお姿。
    法華寺本尊と伝えられる薬師如来立像は、腿のあたりの量感たっぷりで貫禄の薬師。
    七仏薬師もずらりと勢揃い。7人揃うのは珍しいとのこと。
    そのほかにも、お市の方寄進の屏風などが展示され、楽しめる。

  • なによりうれしかったのは、日吉神社のご神体でもある猿の神像を拝観できたことだ。<br />琵琶湖を介すれば比叡山のふもとの日吉神社は、すぐお隣。密接なつながりがあったことを実感できる。<br />お猿のポーズやお顔が、なんとも愉快。<br />畏怖させるでもなく、かといって軽々しくもなく、人々とともにそこにあるという雰囲気が、日本的だと思った。

    なによりうれしかったのは、日吉神社のご神体でもある猿の神像を拝観できたことだ。
    琵琶湖を介すれば比叡山のふもとの日吉神社は、すぐお隣。密接なつながりがあったことを実感できる。
    お猿のポーズやお顔が、なんとも愉快。
    畏怖させるでもなく、かといって軽々しくもなく、人々とともにそこにあるという雰囲気が、日本的だと思った。

  • 次の訪問地は、石道寺。<br />聞くところによると、昔は山の上の旧石道寺にあったのだが、火災や洪水に遭い、麓の集落近くに移したとのこと。<br /><br />それはそれは小さなお堂で、大雪が降ったら潰れてしまうのではと心配になるような建物。<br /><br />拝観料を払うと、おじいさんが側面の扉から堂内に導き、黒い立派なお厨子の扉を開けてくれた。その厨子の開け方に感服した。もっともったいぶって開けるのかと思いきや、まったくの自然体なのだ。

    次の訪問地は、石道寺。
    聞くところによると、昔は山の上の旧石道寺にあったのだが、火災や洪水に遭い、麓の集落近くに移したとのこと。

    それはそれは小さなお堂で、大雪が降ったら潰れてしまうのではと心配になるような建物。

    拝観料を払うと、おじいさんが側面の扉から堂内に導き、黒い立派なお厨子の扉を開けてくれた。その厨子の開け方に感服した。もっともったいぶって開けるのかと思いきや、まったくの自然体なのだ。

  • けれどお堂の内外の様子から、ここの仏たちがいかに大切にされているかが伺われる。<br /><br />境内はきれいに掃き清められ、庭の木々や草花の手入れも行き届き、真冬にもかかわらず花が供えられている。<br /><br />本尊の十一面観音(重文)は、造像当初の彩色が残り、小さく結ばれた唇を彩る朱が目を引く。<br />右足の親指を少しそらし膝を曲げているが、腰のひねりは控えめで、はにかんで決めたポーズに違いない。<br />耳の横のリボン飾りは、彼女がおしゃれな少女であることの証明。<br />可愛らしいという形容がぴったりの十一面だ。

    けれどお堂の内外の様子から、ここの仏たちがいかに大切にされているかが伺われる。

    境内はきれいに掃き清められ、庭の木々や草花の手入れも行き届き、真冬にもかかわらず花が供えられている。

    本尊の十一面観音(重文)は、造像当初の彩色が残り、小さく結ばれた唇を彩る朱が目を引く。
    右足の親指を少しそらし膝を曲げているが、腰のひねりは控えめで、はにかんで決めたポーズに違いない。
    耳の横のリボン飾りは、彼女がおしゃれな少女であることの証明。
    可愛らしいという形容がぴったりの十一面だ。

  • かほど可愛らしく可憐な観音さまをどうして粗末に、そしてひとりぼっちにできようか。<br />石道の集落の人々が、この観音を大切に大切に守ってきたのは、必然だと思った。

    かほど可愛らしく可憐な観音さまをどうして粗末に、そしてひとりぼっちにできようか。
    石道の集落の人々が、この観音を大切に大切に守ってきたのは、必然だと思った。

  • 最後の訪問地は渡岸寺。<br />と、その前に腹ごしらえ。<br />食部門プランナーPちゃんの事前調査で食事場所は決まっていた。<br />その名もズバリ渡岸寺庵。

    最後の訪問地は渡岸寺。
    と、その前に腹ごしらえ。
    食部門プランナーPちゃんの事前調査で食事場所は決まっていた。
    その名もズバリ渡岸寺庵。

  • 1時半頃だったので客は他に誰もなく、おばちゃんが1人で店番をしていた。<br />葉山椒のうどんならできますが・・・と申し訳なさげに仰る。<br />Pちゃんがすかさず、「それそれ、そのメニュー。グルメブログで紹介されていて美味しそうだったから、それにしようと思ってた」と言うではないか。<br />で、即決、オーダー!「葉ざんしょモチ入りうどん」

    1時半頃だったので客は他に誰もなく、おばちゃんが1人で店番をしていた。
    葉山椒のうどんならできますが・・・と申し訳なさげに仰る。
    Pちゃんがすかさず、「それそれ、そのメニュー。グルメブログで紹介されていて美味しそうだったから、それにしようと思ってた」と言うではないか。
    で、即決、オーダー!「葉ざんしょモチ入りうどん」

  • 鉄鍋にはられた濃い目のつゆにたっぷりの葉ざんしょとお餅。さんしょの柔らかな食感と香りが美味しい。竹の子と肉厚のしいたけも負けていない。<br />う〜ん、満足まんぞく。<br />雪の湖北を歩いて冷え切った身体が、芯から温まった。

    鉄鍋にはられた濃い目のつゆにたっぷりの葉ざんしょとお餅。さんしょの柔らかな食感と香りが美味しい。竹の子と肉厚のしいたけも負けていない。
    う〜ん、満足まんぞく。
    雪の湖北を歩いて冷え切った身体が、芯から温まった。

  • いよいよ渡岸寺(向源寺)。<br />実は7月にも来ているのだが、どうしても再会したくて無理やりコースに入れてしまった。<br />旅のメンバーの皆さまゴメンナサイ。

    いよいよ渡岸寺(向源寺)。
    実は7月にも来ているのだが、どうしても再会したくて無理やりコースに入れてしまった。
    旅のメンバーの皆さまゴメンナサイ。

  • 渡岸寺の十一面観音の美しさは、多くの方が語っており私の出る幕などない。が、つい半年前に感動の対面をしたときの文章があるので、ここにも残しておこうと思う。<br /><br />本堂へのお参りを超特急ですませ、いよいよ宝物館。<br />自動ドアのボタンを押すと左右にウィーンとドアが開き殆どつんのめるようにお堂へ。<br />そうしたら、左手にあの観音さまが穏やかに立っていた。<br />それまで無意識に止めていた息をふうと吐いたら、堂内にいらしたガイドの方がにっこり。<br />観音さまが話せたら「まあまあ落ち着いて」と声をかけてくださったことだろう。<br /><br />きれい。<br />顔もスタイルもパーフェクト。肩にかかるロングヘアは好きなスタイル。<br />長い右手は、何故だか全く不自然でない。<br /><br />後ろへまわる。観音様が動いている。確かに動いている。地上ではない。空をすべるように歩いている。<br />「かすかに膝を曲げて」あるいは「片足を踏み出して今にも動き出そうとしている」<br />という説明付きの観音様に幾度かお目にかかったが、知識として仏像の動きを見ようとしていただけで、心から納得して動きを感じたことのなかった私。<br />このことだったのか。<br />

    渡岸寺の十一面観音の美しさは、多くの方が語っており私の出る幕などない。が、つい半年前に感動の対面をしたときの文章があるので、ここにも残しておこうと思う。

    本堂へのお参りを超特急ですませ、いよいよ宝物館。
    自動ドアのボタンを押すと左右にウィーンとドアが開き殆どつんのめるようにお堂へ。
    そうしたら、左手にあの観音さまが穏やかに立っていた。
    それまで無意識に止めていた息をふうと吐いたら、堂内にいらしたガイドの方がにっこり。
    観音さまが話せたら「まあまあ落ち着いて」と声をかけてくださったことだろう。

    きれい。
    顔もスタイルもパーフェクト。肩にかかるロングヘアは好きなスタイル。
    長い右手は、何故だか全く不自然でない。

    後ろへまわる。観音様が動いている。確かに動いている。地上ではない。空をすべるように歩いている。
    「かすかに膝を曲げて」あるいは「片足を踏み出して今にも動き出そうとしている」
    という説明付きの観音様に幾度かお目にかかったが、知識として仏像の動きを見ようとしていただけで、心から納得して動きを感じたことのなかった私。
    このことだったのか。

  • 今回は、ゆったりした気分で拝観できた。<br />やはり私は、向かって斜め右後方からのお姿が好きだ。<br />私の勝手な解釈だが、この観音の姿は、琵琶湖の西の対岸、比叡山の方角から湖水の上を飛んでくる姿に違いない。湖北の地が見えて、少し下降し始めた様子を写したのだ。<br /><br />そんな尊い観音様だから、戦乱などで焼かれてなるものかと村人は必死で守ったのだ。<br />尊像を埋めて戦火から守ったという地に、石碑が建っていた。本当かどうかはわからないが、そんな伝説が残るほどに、人々に愛されていたのだろう。

    今回は、ゆったりした気分で拝観できた。
    やはり私は、向かって斜め右後方からのお姿が好きだ。
    私の勝手な解釈だが、この観音の姿は、琵琶湖の西の対岸、比叡山の方角から湖水の上を飛んでくる姿に違いない。湖北の地が見えて、少し下降し始めた様子を写したのだ。

    そんな尊い観音様だから、戦乱などで焼かれてなるものかと村人は必死で守ったのだ。
    尊像を埋めて戦火から守ったという地に、石碑が建っていた。本当かどうかはわからないが、そんな伝説が残るほどに、人々に愛されていたのだろう。

  • 美しい観音たちが守られ、健やかに生きつづけることを願いながら、雪の湖北を後にした。

    美しい観音たちが守られ、健やかに生きつづけることを願いながら、雪の湖北を後にした。

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • ちょんたさん 2014/05/05 23:34:19
    ゆうこママさんの恋心が伝わるような…。
    ゆうこママ様

    私の一言からずっと考えてくださったとのこと、ありがとうございました。
    早速こちらにお邪魔してみました。

    良さそうですね〜、琵琶湖周辺。

    仏像をご覧になっているゆうこママさんの姿が目に浮かびそうです。


    仏像に興味の無い夫が心配ですが、このような仏様のお姿を拝めば、ひょっとすると開眼するかもしれません。それを期待して、行ってまいりますね。

    またよ〜く参考にさせてくださいね。

    ありがとうございました!!

                     ちょんた

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2014/05/06 10:06:17
    RE: ゆうこママさんの恋心が伝わるような…。
    おはようございます。
    >
    > 仏像に興味の無い夫が心配ですが、このような仏様のお姿を拝めば、ひょっとすると開眼するかもしれません。それを期待して、行ってまいりますね。
    >
    ⇒ちょんたさんもですか。
    我が家の夫も仏像には全く興味なしです。
    なので、基本的に仏像めぐりは、「ひとり」でです。
    関心が無いのに長い時間あちこちつき合わせるのは、つらいですからね。

    そういうときは、私は、仏像については、ここぞという1箇所だけにします。

    というわけで、湖北なら渡岸寺です。
    とにかく色っぽいです。
    十一面観音の中で一番色っぽいと思います。

    私の彼女への恋心炸裂の旅行記があります。
    暇で暇でどうしようも無いときにご覧いただければ幸いです。
    但し、超おバカなしろものです。

    http://4travel.jp/travelogue/10784095

    仏像以外なら、
    6月初旬ですから、大池寺がお勧めです。
    お天気がよかったら、長浜か彦根から船で竹生島へ渡るというのもよいですよ。
  • morino296さん 2010/01/01 21:34:57
    再会
    ゆうこママさん

    この時期の湖北は、ぐんと冷え込み、訪ねる人も少ないことでしょうが、
    観音様との再会は良かったですね。
    私も、また、行ってみたいと思っています。

    今月、高月町は長浜市と合併しますが、観音の里高月町ふるさとまつりは
    続けて欲しいものです。

    morino296

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2010/01/01 22:11:26
    RE: 再会
    morino296さま
    こんばんは。
    > 今月、高月町は長浜市と合併しますが、観音の里高月町ふるさとまつりは
    > 続けて欲しいものです。
    全く同感です。
    ふるさとまつりは、タイミングが合わず、まだ行ったことがありません。
    なので、ぜったい続けて欲しいです。

ゆうこママさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP