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鉾立山からの下山は雪彦川の渓谷沿いの登山道を利用しました。この登山道沿いにはいくつもの滝があります。しかし、滝よりも雪彦山の岩峰と紅葉のコラボレーションの方が印象に残った滝めぐりとなりました。<br /><br />ナメ滝滝見難易度:5、寝覚床滝見難易度:4、紅ヶ滝滝見難易度:4、虹ヶ滝滝見難易度:4<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

紅葉の雪彦山② 滝メグラーが行く73 雪彦山の滝めぐり

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2009/11/15 - 2009/11/15

1808位(同エリア2336件中)

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

鉾立山からの下山は雪彦川の渓谷沿いの登山道を利用しました。この登山道沿いにはいくつもの滝があります。しかし、滝よりも雪彦山の岩峰と紅葉のコラボレーションの方が印象に残った滝めぐりとなりました。

ナメ滝滝見難易度:5、寝覚床滝見難易度:4、紅ヶ滝滝見難易度:4、虹ヶ滝滝見難易度:4
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 鉾立山山頂からしばらくは展望の良い尾根を歩きます。

    鉾立山山頂からしばらくは展望の良い尾根を歩きます。

  • 洞ヶ岳の岩峰群。

    洞ヶ岳の岩峰群。

  • 谷に入ると倒木で荒れた登山道となりました。

    谷に入ると倒木で荒れた登山道となりました。

  • やがて雪彦川沿いに出ます。無名滝が現れました。

    やがて雪彦川沿いに出ます。無名滝が現れました。

  • ほぼ間違いなく朽ちている木の橋。上を歩くとまず折れると思われるので、橋を渡らずに川を渡りました。

    ほぼ間違いなく朽ちている木の橋。上を歩くとまず折れると思われるので、橋を渡らずに川を渡りました。

  • 雪彦川の渓流。石に赤い矢印があるのはここを渡りなさいということです。この後何度も川を渡ることになります。

    雪彦川の渓流。石に赤い矢印があるのはここを渡りなさいということです。この後何度も川を渡ることになります。

  • ナメ滝。登山道から。

    ナメ滝。登山道から。

  • ナメ滝を正面から見るため登山道を離れ直接川に下りました。かなり苦労しました。これがナメ滝です。滝直下はあまりいいスペースがなくナメ滝の全景を捉えるのは困難です。

    ナメ滝を正面から見るため登山道を離れ直接川に下りました。かなり苦労しました。これがナメ滝です。滝直下はあまりいいスペースがなくナメ滝の全景を捉えるのは困難です。

  • ナメ滝の下の部分。

    ナメ滝の下の部分。

  • 登山道には戻らずに雪彦川沿いを下ります。そのうち登山道と合流するはず…

    登山道には戻らずに雪彦川沿いを下ります。そのうち登山道と合流するはず…

  • 無名滝の宝庫です。

    無名滝の宝庫です。

  • 無事登山道と合流しました。

    無事登山道と合流しました。

  • すぐに現れたのが寝覚床。なかなかユニークな形状です。

    すぐに現れたのが寝覚床。なかなかユニークな形状です。

  • 寝覚床とその下流の滝。

    寝覚床とその下流の滝。

  • 落差10mの紅ヶ滝。登山道から。

    落差10mの紅ヶ滝。登山道から。

  • 紅ヶ滝付近の紅葉。

    紅ヶ滝付近の紅葉。

  • 紅ヶ滝を過ぎてから急激な下りになります。ちゃんとロープが張ってあります。

    紅ヶ滝を過ぎてから急激な下りになります。ちゃんとロープが張ってあります。

  • ロープ場をクリアするとこの渓谷の主役である虹ヶ滝があります。落差10m。意外と水量が多くで驚きました。ここでこの日初めて登ってくる人とすれ違いました。

    ロープ場をクリアするとこの渓谷の主役である虹ヶ滝があります。落差10m。意外と水量が多くで驚きました。ここでこの日初めて登ってくる人とすれ違いました。

  • 虹ヶ滝。その名の通り虹がかかることもあるそうです。

    虹ヶ滝。その名の通り虹がかかることもあるそうです。

  • 虹ヶ滝のすぐ下流の無名滝。傾斜のきつい山なので、雪彦川全てが滝のようです。

    虹ヶ滝のすぐ下流の無名滝。傾斜のきつい山なので、雪彦川全てが滝のようです。

  • 木々の間から見えた無名滝。かなりの落差があります。

    木々の間から見えた無名滝。かなりの落差があります。

  • 雪彦川から離れると、圧倒的な存在感の洞ヶ岳の岩峰が見えてきました。

    雪彦川から離れると、圧倒的な存在感の洞ヶ岳の岩峰が見えてきました。

  • 洞ヶ岳と紅葉のコラボ。洞ヶ岳の4つの岩峰のうち不行岳と三峰岳はロッククライミングの世界で普通のハイカーは登ることはできません。大天井岳は麓から登山道があります。そして地蔵岳はルートがあります。この日は登りませんでしたが、次の機会にはチャレンジしたいと思います。

    洞ヶ岳と紅葉のコラボ。洞ヶ岳の4つの岩峰のうち不行岳と三峰岳はロッククライミングの世界で普通のハイカーは登ることはできません。大天井岳は麓から登山道があります。そして地蔵岳はルートがあります。この日は登りませんでしたが、次の機会にはチャレンジしたいと思います。

  • 鮮やかな紅葉。

    鮮やかな紅葉。

  • しばらくは植林帯の歩き易い登山道です。

    しばらくは植林帯の歩き易い登山道です。

  • 再び雪彦川と出合い、またまた無名滝の連続です。

    再び雪彦川と出合い、またまた無名滝の連続です。

  • 雪彦川第二ダム。オープンタイプ(透過型)の砂防ダム。雪彦川は巨石が多く急流のため、洪水時に流出する土砂流をこのジャングルジムのような格子構造で捕捉するのを目的としてします。

    雪彦川第二ダム。オープンタイプ(透過型)の砂防ダム。雪彦川は巨石が多く急流のため、洪水時に流出する土砂流をこのジャングルジムのような格子構造で捕捉するのを目的としてします。

  • 雪彦川第二ダムから見た洞ヶ岳の岩峰。ここまで来ればゴールはもうすぐです。

    雪彦川第二ダムから見た洞ヶ岳の岩峰。ここまで来ればゴールはもうすぐです。

  • 駐車場に到着。朝は2台だけだったのに満車状態。それどころかずっと下の道路まで路上駐車の車がつながっていました。やはり雪彦山は人気の山です。

    駐車場に到着。朝は2台だけだったのに満車状態。それどころかずっと下の道路まで路上駐車の車がつながっていました。やはり雪彦山は人気の山です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • フジケンさん 2010/01/02 23:05:35
    虹ヶ滝
    虹ヶ滝には大曲から歩いていったことがあるのですが、その下にも滝が連続していたんですね。

    大曲からでも結構急な道で息が荒れましたが、下からだとどんな感じの道なんですか?さらに急な道ですかね(^^;;

    GOTOCHAN

    GOTOCHANさん からの返信 2010/01/03 00:50:09
    RE: 虹ヶ滝
    > 虹ヶ滝には大曲から歩いていったことがあるのですが、その下にも滝が連続していたんですね。

    3〜5m程度の無名滝がたくさんありますね。ただしダムまでです。

    > 大曲からでも結構急な道で息が荒れましたが、下からだとどんな感じの道なんですか?さらに急な道ですかね(^^;;

    大曲から下は歩き易い道です。あのコースでは虹ヶ滝のすぐ上が一番きついですね。

    GOTOCHAN

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